本日はApple枠です。
本ブログではアプリやデバイスのレビューは行っても商品レビューを行うことはほとんどありませんが、今回はApple VisionProに関連して筆者が購入したサードパーティーのアクセサリーを紹介します。(なお24年記事執筆時現時点でAmazonアフィリエイトには参加しておりません、記事内リンクから購入した場合でも筆者に収入が入るわけではありません。)
〇VisionProのそもそもの同梱物
VisionProにはデバイス本体やバッテリー等の動作するための最低限のコンポーネントの他にライトシーリング、クッション、ACアダプターおよび充電ケーブルといった最低限のもののみ入っています。
HoloLensなどにあったような専用ケースなどは含まれず、持ち運びに不便です。
加えて、HoloLensも同様ですが、ゴーグル部はガラス製でできており、カメラなども埋め込まれており、非常に精密機器です。
Appleが出したデバイスということもあり、サードパーティー製のアイテムが多く登場しています。
今回はその中から筆者が実際に使用しているものを紹介します。
〇プロテクター
Apple VisionProの全面ゴーグル部を覆うようなプラスティック製保護プロテクターです。
筆者が購入したものはiPhoneの画面保護フィルム同様カメラ部分を避けて樹脂が構築されています。

また、おまけパーツとしてバッテリーパックの保護プロテクターが付属していました。こちらはラバーでできており、何よりカナビラを付けることができるため、ズボンのベルトに通すなど携帯性を上げることができます。

筆者はHoloLensやQuestになれており、MagicLeapやApple VisionProのようなパワーパック外付け型は慣れておらず、ついついパワーパックの存在を忘れて立ち上がり移動を使用としてしまったことがあります。
カナビラでズボンなどに着けておくことで常に自分と一体になって動き回ることができます。
また内部レンズの保護カバーも付属していました。

こちらもラバー製のパーツで、レンズにかぶせるように使用します。


とても便利なのですが、欠点としてはコンパクトでつけていることを忘れてしまいそのまま装着し、いつまでたっても装着しているのに画面が見えないということがありました。
内も外も防衛する素晴らしいアクセサリーです。
〇ケース
ケースは迷いましたが、一番筆者の好みの外見をしていた以下のアイテムを購入しました。
こちらはチャイナポストから発送と、発送に時間がかかり、その品質も気にしていましたが、実際に届いたものを見て致命的な汚れやにおい、破損等は見受けられませんでした。
ひもを通してショルダーバックとして使用できます。

このケースだけに限った話ではありませんが、筆者はHoloLensのケースにおいてジッパーの破損によりきちんとケースを締めることができなくなったことがあるため、万が一チャックが破損して勝手に開いてしまってもAppleVisionProが転がって破損しないように内部にバンドか何かつけられれば良いと思いました。

内部はVisionProの鼻の形にクッションが広がっており、その他収納が上下に存在します。

AppleVisionProは前述のプロテクター+ソフトカバーを付けた状態できれいに収まり、大きなずれなどもなくぴったりです。

また、こちらにもパワーパック用のカバーが付属していますが、紐は一つしか同梱されていない点に注意が必要なうえ、別のカバーなどを使用している場合は入りません。

こちらのケースは耐久性などは実際に使用してみないと何とも言えないものの、なかなか見た目としてもよいものですが、最大の欠点は収納へパワーパックが収められない点です。

横から入れても縦から入れても入りませんし、無理に入れたところで出すのが大変になりそうです。
この辺りは別にタオルなどのクッションを入れて保護しながら運搬したいところです。
本日はVisionProのアイテムについてレビュー記事でした。