以下の内容はhttps://redhologerbera.hatenablog.com/entry/2024/07/08/233543より取得しました。


Apple VisionProにキーボードとマウスを接続する

本日はApple枠です。

〇環境

Apple VisionPro

・Magic Keyvoard

Bluetoothマウス(Elecom製)

〇VisionProの操作と入力デバイス

 Apple VisionProはMicrosoftHoloLens同様スタンドアローン型デバイスとしてコントローラーやキーボードなどを必要とせずHandTrackingと視線で操作をすることができます。

 しかしながら熟練のユーザーであっても作業内容などによっては入力デバイスを接続し、使用するほうが拘置る敵であることがあります。

 Apple Vision ProはHoloLens同様Bluetoothバイスの接続および使用ができます。

〇キーボードの接続

Bluetoothキーボードが使用できますが、Apple純正のキーボードであるMagicKeyboardを使用すると最大限の機能を発揮できます。

筆者はコンパクト性によりUSキーボードのMagic Keyboardを使用しています。

一度AppleIDを共有している他のAppleバイスで接続している状態では簡単に設定のBluetooth欄に表示され接続することができます。

またキーボードのトラック機能があり、没入型のモードでもキーボードは手同様表示されるようになります。

他のキーボードで試していませんがおそらくMagic Keyboardに最適化されていると思われます。

〇マウスの接続

マウスは筆者が愛用しているエレコムのマウスを接続しました。

Apple製品ではWindowsとマウスのスクロールの挙動が反転しています。

つまりWindowsでページをスクロールダウンしようとする場合、Apple製品ではスクロールアップの挙動を見せます。

この挙動は設定アプリのアクセシビリティからキーボードと入力を選択することで設定を変えることができます。

この中でナチュラルなスクロールのチェックを外します。

これによってWindowsと同様の挙動でマウスのスクロールが可能となります。

HoloLensではマウスポインターとHandTrackingが競合することがありましたが、VisionProの場合視線ポインターと別にマウスはポインターとして使用できるためストレスなく使用できるほか、画面共有などをして外部からゲストの操作をコントロールするときなどに使用できそうです。

少なくともこのあたりの入力デバイスの操作性はHoloLensより良いと言わざる終えないと思います。(まぁ登場年が違いますから当然と言えば当然ですが)

本日は以上です。




以上の内容はhttps://redhologerbera.hatenablog.com/entry/2024/07/08/233543より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14