本日はQuest枠です。
〇環境
・Widnwos11PC
・MetaQuest3
・Unity2022.3.26f1
・UniversalRnderPipline
・Meta XR All-inOne SDK 65.0.0
〇MetaXRSDKの導入
MetaXRSDKはOculus Integrationから発展したパッケージになります。
Oculus Integration同様UnityAssetsStore経由で入手してPackageManagerでプロジェクトに導入します。
Meta XRPluginは現時点でPresencePlatformの各機能を管理する個別のSDKとオールインワンパッケージが提供されています。
今回はオールインワンパッケージを導入します。
①UnityAssetsStoreでMeta XR All-in-One SDKを入手します。
入手することができたらUnityのPackage管理システムであるPackageManager側に自分のアセットとして表示されます。
②Unityを起動してUnityPackageManagerを開きます。

③パッケージをインストールします。
インストールが完了すると上部ワールドメニューにOculusとMetaのコマンドが出現します。

〇プロジェクトの構築
プロジェクトの構成は上部ワールドメニューOculusからTools→ProjectSetup Toolsを使用します。

これはProjectSettingのMetaXR項目に存在します。

このウィンドウに表示される問題をすべてFixすることでQuestようにプロジェクト設定が完了します。
〇シーンの構築
シーンの構成は同じく上部ワールドメニューOculusからTools→Building Blocksを使用します。

Building Blocksはクリックするだけで機能ごとに分けられたオブジェクトをシーンに配置することができるようになりました。

特に設定することなくその機能を使用できるプレファブがシーンに配置されます。

後はBuildするだけで簡単にQuest向けのアプリが完成します。
本日は以上です。