本日はSubstance 3D枠です。
Substance 3Dには様々なツールが提供されていますが、今回はその中からSubstance 3D Assetsを触っていきます。
〇Substance 3D Assetsとは?
Adobe Substance 3D Assetsは、アーティストによって作成された高品質の3Dアセットのライブラリです。
これには3Dモデル、マテリアル、ライトなどが含まれておりSubstance 3Dのソフトウェアで使用できる形でDLできます。

Substance 3D Assetsはライセンスによって異なりますが、Substance 3D Texturingの場合月30のアセットがダウンロードできるサブスクリプションがチャージされます。
Texturingの場合、3Dモデルの入手ができない点に注意が必要です。

サブスクリプション契約済みのアカウントでログインすると上部に表示されます。筆者の場合は全然忘れていたので400近くのダウンロード権が残っていました。

〇コレクション
入手できるアセットのうち一番大きな概念をコレクションと呼びます。

コレクションはあるテーマーに沿って3Dモデル、マテリアル、ライトなどが提供されており、ユースケースと業界に対応してまとめられています。
一度入手したことがあるアセットに関してはマイアセット内に格納されます。

入手したアセットもしくはダウンロードしたいアセットを選択してダウンロードからそのアセットがダウンロードされます。

ダウンロードされたアセットはSubstance 3Dのアセットとして特に考えることなくインポートして使用可能です。

〇教職員・学生ライセンスの場合の注意点
Substance 3Dでは教職員・学生ライセンスが存在し、ライセンスの申請が通ると無料で使用することができます。
しかしながらここで契約するプランにはSubstance 3D Assetsが含まれておらず、無料のアセットに関しては入手することができるものの、月30DLできるアセットに関してはダウンロードができません。
また個別に購入を行うこともできず、事実上教職員・学生ライセンスでは無料のアセット以外は使用不能という結論になります。
筆者の場合個人契約と教職員ライセンスでの2つのアカウントがあります。
教職員ライセンスのアカウントの場合では購入ボタンから購入を選択しようとしてもプランの選択に回されてしまい入手できない問題がありました。
この問題をAdobeさんに問い合わせたところ学生・教職員ライセンスではSubstance 3D Assetsの有料アセットは入手できないということを教えてもらいました。(結構注意が必要)
筆者の場合ダウンロードが可能なのに忘れて放置していたので、今更ですが積極的にダウンロードして使っていきたいと思います。
本日は以上です。