以下の内容はhttps://redhologerbera.hatenablog.com/entry/2024/06/07/230527より取得しました。


ヒッパルコス星表とBlenderでの使用方法 その②BlenderPythonでCSVファイルを読み込む

本日はPython枠です。

前回に引き続きヒッパルコス星表をBlenderで使用します。

前回はヒッパルコス星表についてみていきました。

redhologerbera.hatenablog.com

今回はBlenderでこのデータを使用するためにCSVファイルを読み込んでいきます。

〇環境

・Windows11PC

・Blender4.1

CSVファイルを読み込む

まずはCSVデータをblenderで読み込みコンソールにデータを表示する実装を行います。

いかがコードになります。

import bpy
import csv

# CSVファイルのパス
csv_file_path = r"C:/Users/seiri/Downloads/hip_lite_a.csv"

# CSVファイルをひらく
with open(csv_file_path, newline='') as csvfile:
    reader = csv.reader(csvfile)
    for row in reader:
        print(', '.join(row))

このコードではPythoncsvライブラリを使用しています。

csvライブラリはその名の通りcsv形式のデータを読み書きするための機能が提供されており、csv.render()は与えられたcsvファイルから行を処理するリーダーオブジェクトを返しています。

ここではfor文で1行ずつコンソールにデータを出力します。

これを応用することで例えば200行目のみのデータのように一部のデータを出力することが可能です。

import bpy
import csv

# CSVファイルのパスを指定します。適切なパスに置き換えてください。
csv_file_path = "C:/Users/seiri/Downloads/hip_lite_a.csv"

# CSVファイルを開きます。
with open(csv_file_path, newline='') as csvfile:
    reader = csv.reader(csvfile)
    # 行番号を追跡するためのカウンターを初期化します。
    line_count = 0
    for row in reader:
        line_count += 1
        # 200行目に到達したら、その行を表示します。
        if line_count == 200:
            print(', '.join(row))
            break 

以上でBlenderCSVデータを使用することができました。

本日は以上です。




以上の内容はhttps://redhologerbera.hatenablog.com/entry/2024/06/07/230527より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14