本日はSubstance枠です。
以前Texture Margeを使用してMRTK Shader用のChannelMapを作成しました。
今回はSubstance Painterの出力設定をカスタムして直接ChannelMapを出力していきます。
〇ChannelMapを直接出力する
今回は以下のすでにSubstance Painterで作業を行ったプロジェクトを使用していきます。

①テクスチャの書き出しウィンドウを開きます。

②出力テンプレートを開きます。

ここではどのような形式でテクスチャを出力するかを設定できます。
③+アイコンを選択して新規のテンプレートを作成します。

④出力マップの作成でR+G+B+Aを選択します。

⑤R、G、B、AのそれぞれのスロットにMetalic、AO、Emissive、Roughtnessを選択します。

これによってそれぞれのチャンネルに対応するChannelMapが作成できます。
⑥再度テクスチャの書き出しウィンドウを開き、出力テンプレートに先ほど作成したテンプレートを適応します。

⑦出力を選択することで以下のようなChannelMapをSubstancePainterから直接出力できます。

本日は以上です。