本日はイベント参加枠です。
今年も毎年恒例のOsaka MR Hackathonが開催されました。
〇Osaka MR Hackathonとは?

Osaka MR Hackathonは関西を中心に活動しているコミュニティ大阪駆動開発を中心に北海道、信州、福岡などの各地からオンライン上で集まり開催さえたハッカソンイベントです。
筆者は2年前から参加しており筆者にとっては今年で三回目のイベントになります。
2月18日本日は初日で、アイデアの共有、チームの結成、開発の開始が行われました。

〇2022年のイベント
22年はYubimoziHoloLensというアプリケーションを作成しました。
〇2021年のイベント
21年は片手で操作できるUIを作成しました。
〇1日目の内容
イベントはZoomと見学者用のYoutubeの二つの場で行われました。

ハッカソン自体はオンライン上で開催されていますが、大阪では次のMRデバイスの提供が用意されていました。

昨年まではOsakaHoloLens Hackathonというイベント名でしたが、今年からはMR Hackathonに変更されています。

これはMetaQuest ProやPico4のようにHoloLens以外の様々なデバイスが登場したことでMR=HoloLens以外の選択肢も使用できるようになったことが理由です。
〇アイデア
チームを結成する前に各自作りたいものをスライドに書き1分で内容をシェアするピッチが行われました。

この発表をもとに希望者でチームが集まりましたが、今年は多くのチームがボッチソン(1人チーム)となり、例年よりも面白いものになりました。
一日目の最後には中間発表会として1日目の方向性の発表や開発内容の共有が行われ終了しました。

筆者は『すごろくxR』と題してすごろくをテーマにするxRアプリケーションを作っています。
明日からは内容を紹介したいと思います。
本日は以上です。