以下の内容はhttps://redhologerbera.hatenablog.com/entry/2022/10/27/221721より取得しました。


LumaAIでiPhoneを利用してNeRFの3Dモデルを作成する その②

本日は昨日に引き続きLumaAIを触っていきます。

redhologerbera.hatenablog.com

〇LumaAIとは?

LumaAIは2022年に登場した新しいサービスです。

iPhoneを使用してNeRFを活用しモデルを構築することができます。

lumalabs.ai

ベータ版は先日リリースされました。

ベータ版を入手するためにはWaitlistに登録する必要があります。

筆者の場合申請後5日ほどで提供が開始されました。

ここでは自身のフルネームやメールアドレスを登録します。

申請完了後は登録したメールアドレスにDiscordの招待リンクが送られてきます。

 このDiscordにアクセスすることでLumaAIのTestflightの提供を入手できます。

筆者のベータ版参加時はTestflightでVersion 0.8版を使用しています。

使用するためにはユーザーネームの登録が必要になります。

アプリケーションインストール後に画面下部の+ボタンを選択することでモデルの構築を開始できます。

まずは対象物を画面の中心の+アイコンに合わせてタップを行います。

ARの機能を使用して対象物を囲うように枠が表示されます。

この枠は▽アイコンをスワイプすることで範囲を変えることができます。

できるだけ枠いっぱいに対象物が収まるようにします。

枠設定後は撮影のガイドが表示されます。 ユーザーはこのガイドに沿ってスマートフォンの画角を変えて動かしていきます。これだけで撮影が行われています。

ガイドは一定の高さで数層に分かれて評されています。アップロード制限まで撮影を行うことができます。

最後にアップロードを行うことでサーバーへデータが行われ処理が行われます。

10分ほどでモデルが完成します。

現状GLTFもしくはOBJでexportが可能です。

本日は以上です。

NeRFやStable Deffusitonの登場や応用によって今年一年で革新的にこの手の技術は進歩しているように感じています。




以上の内容はhttps://redhologerbera.hatenablog.com/entry/2022/10/27/221721より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14