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Blender OneClickDamageとSmart Weatheringを使用してリアルな破損オブジェクトを作成する

本日はBlender実験枠です。

今回は実験として複数のアドオンを組み合わせてリアルなオブジェクトを作成します。

〇OneClickDamage(OCD)

OCDは14ドルで販売されているアドオンです。

blendermarket.com

アドオンを導入してワンクリックで傷を与えることができるアドオンです。

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〇Smart Weathering

Smart Weatheringは35ドルで販売されているアドオンです。

blendermarket.com

Blenderのシェーダーとして提供されており、スターウォーズに出てくる小物のような汚し感を与えることができます。

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今回はこの二つのアドオンを組み合わせてよりリアルなオブジェクトを作成します。

今回はこのシーンを使用します。

ここで使用しているオブジェクトはこちらで公開されているモデルを使用しています。

https://www.artstation.com/marketplace/p/pJXR/japanese-shrine-kitbash-set?utm_source=artstation&utm_medium=referral&utm_campaign=homepage&utm_term=marketplace

①鳥居のオブジェクトをオブジェクトモードで選択してOCDアドオンでダメージを与えます。

ここではノイズタイプをボロノイ スケールをゼロに設定しました。

 量はダメージの大きさになりますが、OCDではオブジェクトによっては次のようにディゾルブががかりオブジェクト自体が溶けてしまうため値を10%に設定しています。

②[適用]を押しダメージを固定します。

ODCでは破損部位(ダメージを負った部分)は別のマテリアルが適応されます。ここでは白いマテリアルが適応されました。

Shaderingウィンドウでこの白いマテリアルを表示します。

④ノードウィンドウで[Smart Weathering]タブを開きます。

⑤[import SW]を選択しプロジェクトにSmart Weatheringをインポートします。

⑥[Add SW to:]から[Active]を選択します。

これによってShaderにSmartWeatheringのノードが追加されます。

⑦マテリアルのプロパティから[Dirt]等Smart Weatheringの設定を行います・

⑧最後に本来の鳥居の赤いマテリアルにもSmart Weatheringを追加します。

以上でウェザリングを行うことができました。

今回初めて二つのアドオンを組み合わせましたが非常に相性が良いように感じます。




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