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HoloLens URPプロジェクトキャプチャ時にバックグラウンドが黒く描画される問題の解消 失敗

本日はHoloLensトラブルシューティング枠です。

〇HoloLensでキャプチャ時にバックグラウンドが黒く描画される問題

HoloLensではキャプチャをとることでMixedRealityの一人称視点の動画、画像を撮影することができます。

今回OpenXRのプロジェクトでHoloLensアプリをデプロイした場合撮影時にバックグラウンドが黒く描画されてしまう問題が発生していました。

youtu.be

今回はこの問題を解消します。

まず試したこととして[UniversalRenderingPipeline]の設定を外し通常のプロジェクトとしてビルドすることでした。

この現象に対してHoloLens開発者のコミュニティ[HoloDevelopers]のSlackで情報調べたところ以下のようなやり取りがありました。

皆さん、こんにちは。 私のプロジェクトをURPに切り替え、MRTK > Utilities > Upgrade MRTK Standard Shader for Universal Render Pipelineというメニューでマテリアルをアップグレードしたところ、問題に直面しました:MRTKからHololens 2 (Release, ARM64)にサンプルシーンのいずれかをデプロイすると、ヘッドセットが動いたときにジッターが発生し、オブジェクトが一貫せずに揺れ、ヘッドセットを横に動かしたときにUI要素のテキストが特にぼやけたり重複したりします。 この問題のビデオを共有したかったのですが、興味深いことに、録画では問題を確認できず、すべてがスムーズに見えます。 また、ホログラフィック・エミュレーションを使用しない場合、ゲーム・ビュー・レンダリングは真っ黒になります。Holographic Emulationを使用すると動作します(ただし、ジッターが発生します)。 (筆者が日本語訳しています。)

深度再投影が行われているときにフォーカスプレーンも存在していて、それらが拮抗しているのかもしれません。

私の問題に近いやり取りがあったためデバイスポータルで深度情報を可視化しました。

バイスポータルのサイドメニューから[Hologram Stability]を表示し[Show depth or plane in headset.]にチェックを入れ有効化します。

f:id:Holomoto-Sumire:20210706221158j:plain

これによってHoloLens実機のビューが青または赤にトーンが変化します。

この際に青く表示される場所はデプスが機能していることを意味します。今回確認したところ正常にデプスを認識していました。

今回は原因がおそらくURPに依存しているというところで時間が来てしまいました。

後日引き続き調査していきます。




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