リアルな人をクリエイトできるアドオン[MB-Lab]を調査しています。
〇筋肉
これまではテンプレートによって筋肉の付き方を作成していました。
今回からはテンプレートでまとめて体格を作成するのではなく部位ごとに設定していきます。今回の記事では腰回りと腕に関する設定を見ていきます。
MB-Labの[Body Measures]と呼ばれる項目で行えます。

〇Morphing categories
変形のカテゴリーです。 この設定を変えることで変形させる筋肉の部位を指定できます。
〇Abdomen
腹部の設定です。
[Abdomen_Mass]は腹部の質量です。


腰のくびれの下の肉の付き方が変わります。


腹筋が付きます。(わかりやすいためにソリッド表示にしています。)
〇Armpit_PosZ
わきの下の位置の設定です。


この値を変えると脇の位置が上下します。
〇Arms
腕に関する肉付きの設定です。
・Arms_ForearmLength
手首の長さの設定です。


・Arms_ForearmMass
前腕の肉付きに関する設定です。これは脂肪に当たります。


・Arms_ForearmSize
前腕の肉付きの大きさの設定です。


・Arms_ForearmTone
前腕の肉付きの設定です。 これは筋肉に当たります。


・Arms_UpperarmGirth
上腕の大きさの設定です。


・Arms_UpperarmLength
上腕部の長さが伸びます。


・Arms_UpperarmMass
上腕部の脂肪に関する設定です。 サイズが大きければ二の腕が垂れます。


・Arms_UpperarmSize
前腕部の大きさです。


・Arms_UpperarmTone
前腕部の筋肉の設定です。


腕に関しては筋肉をつけたいならTone、脂肪を付けたいならMassで調整してから、最後にSizeを調整してブレンドしていくとよいようです。