異常酷暑の敬老日3連休になりましたね。
当地の東京多摩東久留米ではここ数日物凄い雷豪雨とかしとしと雨が続き気温もなんと30度を下回るとか、とにかく太陽が顔を出さなければ人並みの陽気になるのです。日頃のご恩をそっちのけでお日様に文句を言うのは恐れ多いですが、今夏は少し遠慮してほしいのです。
おとといの夕方の素晴らしい雲。一日中こういう空であってほしい。

さて、明日からはどうなるのか。
とりあえず明日の東久留米の最高気温は?出ました!またまた、34度。
月曜の敬老の日は、少し落ち着くようです。敬老の日は我々ボランティアGrにとっては、行くも受けるも書き入れ時なので、陽気が少し落ち着いてくれそうなのはとても好都合です。公民館で市主催で何か敬老の行事をやってるはずなので、会場に行けば敬老を祝ってもらう立場として多分紅白饅頭くらい貰えるはず。しかし、この日は老人施設の敬老会を盛り上げるため我々は出かけなくてはならないので紅白饅頭にはありつけない。そのかわりと言っては何だが、私は日頃オカリナ演奏に呼んでいただいているところから今年も敬老を祝う贈り物を頂戴した。可愛らしい猫の手ぬぐい。

さらに連休過ぎからの陽気は次のように予測されている。

さてそれ以降の長期予報によると残暑の収まり具合は芳しくないとのことである。11月も30度越の日を覚悟しておいた方がよい。かといって冬が暖冬かというとそうではなく一人前以上に厳冬になるらしい。つまり、束の間の秋を介して日本の四季は夏冬二季となるのである。ただし、今後二季が続くかというとそれは分からないらしい。
来年は束の間でもいいから正常の四季になってほしい。