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近況

◎パソコン

私は現在2台のPC(パソコン)を使用しているいずれも富士通で、一つはウインドーズ10(W10)、他はウインドーズ11(W11)である。W10のPCにウィルス感染したから対処せよという警告が出始めた。いつ頃からか分からないほど前からのことである。警告表示画面は次の通りのものである。

警告画面は手を変え品を変え、PC起動中警告音と共にで続けるのである。はじめは詐欺画面を疑いいろいろやってみたが消えない。数日経っても出続けるのでひょっとしたらやばいかもと思い、購入した店常駐のエンジニアに相談した。エンジニアの言うことには感染の真偽は確かめる術がないので、安全のためPC中身を初期設定に戻すことを進められた。但し、やってもらうと結構金がかかるのでさらに様子を見続けた。様子見の期間、なんと2,3か月。自分でもよく粘ったと思うがそれには理由がある。W10サポート期間が今年10月に終了するのである。つまり今の時点で金かけても有効なのは後4か月に過ぎない、という事情があるのである。

このPC使用者は主に妻だが、先週緊急事態が発生して入院した。その為もあって当該PCは2週間くらい起動することなくほっておかれた。それを数日前私が起動してみた。なんとうるさい警告画面は一切出てこないのである。今日も出てこない。よって結論⇒小うるさい警告はウイルス対策ソフト(マカフィーというソフト。有効期限切れになっている)を継続的にインストールさせるための脅し画面と解釈できる。

もしW10の期限切れ間近という事態がなければ間違いなく初期設定に走って数万円損していただろうと思う。皆さんのところにはこのようないんちき警告画面は出ませんか。ご注意ください。

脳梗塞

じつは妻の病名は脳梗塞。先週の水曜日午後私が異変を発見して救急搬送した。入院の経過は極めて順調で歩行が少々おぼつかない程度の後遺症のほか何の問題もない状態に回復した。ただし帰宅にはもう少しリハビリの進捗を見極める時間が必要と判断されている。

さて、脳梗塞という病は高齢者にとって頻度の低くない病気だと思うので、今回の経験から私が得た留意すべき最も重要なことを述べて読者の参考に供したい。

それは脳梗塞を疑う症状を発見したら迷わずできるだけ迅速に救急搬送すること。そしてこれが非常に重要なのだが二つのことをメモするなり記憶するなりしてしっかり救急隊医に情報提供すること。①症状を発見した時刻、②正常であったことを最後に確認した時刻。この二つが医療進行の生命線なのである。なぜなら、発症4時間半以内なら特効的に効く点滴処置があるのである。この時間を過ぎてこの薬剤の点滴すると脳出血で致命傷になる確立が高い。なので発症時刻があやふやな場合は特効治療は行われない。もしこれが有効な場合、ほとんど入院なしで済む場合が多いようである。女房の場合発症時刻の特定の問題があり特効治療は見送られた。にもかかわらず後遺症もほとんどなく経過が極めて順調なことについては、キリスト様はじめ世界の八百万の神々に心からの感謝をささげなければならないことだと思っている。

◎自宅の農園作業は女房の仕事だが、収穫時期は待ったなしでやってくるので私と娘が見よう見まねで収穫している。農園の友人にも一方ならずお世話になっている。収穫したキャベツは見事だが油断していると虫がいて、慣れないとギャーよいうことになる。

◎異常気象

これは何ですか。来週の気温。34度~37度。異常すぎてもう笑ってしまう。今や日本人はこういう気温変動を生き延びねばならない。ただでさえ8千万人がが複数回のコロナワクチン接種の不健康にさらされてる状況下のダブルパンチだ。(これは偏見であることを祈りたい。」)40年前私が6月に東北に出張したときはじめて30度越えの洗礼を浴びたまげたものだった。それが今いまや30度越えなんか日常茶飯事、下手すると季節2か月先取りの35度越えが視野に入る現状だ。8月になったら40度なんてことは勘弁してほしい。

 




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