◎立ち寄った近所の売店

あっ3680円、少し安くなったなと思ってよく見たらカルロース(カリフォルニア米)だった。隣に置かれている国産米は4780円。銘柄は「彩リおうちごはん」。これは何だろう。こうやって店頭に並列されたら安い方を買ってしまうだろうね、毎日食べるものだから。気になるのは相変わらず数量限定の品薄商品であること。高価で品薄。主食がこんな不安感を醸し出している国は日本だけなのではないだろうか。それでも令和の米一揆は勃発しない。これ如何に?
◎今朝の新聞記事
大手スーパーイオンがいよいよ割安な米国産米を大々的に販売開始する。国産米より平均15%割安価格。売り出す銘柄はカリフォルニア米カルロース。日本名「かろやか」と銘打って店頭に6月6日から関西都市部中心に。イオンは今年4月に国産米とブレンドして販売した。それが好評だったとかで米国産米100%の商品の販売を決めた。この日の発表会はなんと駐日米国大使公邸で開かれ、大使は歴史的なことだと歓迎の意を述べたという。実にあからさまな日米阿吽の呼吸。ことは順調に運んでいるようだ。

◎今朝の朝日川柳入選句をみて、あっなるほどそういう手があったかと膝を打った。米を買う金に窮したら⇒新聞の購読をやめれば米が買える。
・新聞代5キロの米といい勝負 安川修司