トランプ氏はペンシルベニアでの集会で演説中に銃撃され右耳を掠めた銃弾で負傷した。まずは元安倍総理の二の舞は避けられて幸運だった。演説者への銃撃は、銃の規制が厳格な日本でも起こったのだから米国で起こらないわけがない。今後は防弾ガラスで囲って演説するのが普通になるかもしれない。だけどこの状況は、バイデンさんと互いを史上最悪の大統領と罵りりあい、結果的に分断を煽ってきたことに対する自業自得と言えるだろう。またこの事件を受けて他の政治家評論家は、こんなことを許せば民主主義の崩壊だと一様に警告するが、民主主義などとっくの昔に崩壊している。世界の戦乱状況を見ればそれは一目瞭然であろう。
ところでトランプ、バイデン両氏は互いを最悪の大統領と決めつけているが、日本国民である私RECOCAの見解は少し違う。私に言わせれば史上最悪、日本国民にとってとんでも大統領は、原爆投下を強行した確信犯トルーマン大統領である。トルーマン大統領は白人至上主義かつジャップ嫌いを自ら豪語する根っからの人種差別主義者である。
原爆投下直後トルーマン大統領に抗議電報を打った米国キリスト教会連盟に対して次のように返答したとのことである。
「獣と接するときはそれを獣として扱わなければなりません。」
つまり日本人は獣であり、獣はどうやって殺してもかまわないと公言しているのである。今の時代なら動物に対してだってこんなことを言えば、動物虐待の野蛮人として告発されるだろう。
また、若き日のトルーマンは妻にこんな手紙を送っているという。
「叔父のウイルはジャップ(日本人の蔑称)が嫌いです。私も嫌いです。これは多分人種偏見なのでしょう。私は、黒人はアフリカに黄色人種はアジアに白人はヨーロッパとアメリカに暮らすべきだという強い意見を持っています。」
原爆裁判 毎日ワンズ より