みなさん天機です٩(ˊᗜˋ*)و
今回は、
目を閉じたときは1本の線のように見える、
というテーマで少し書いてみたいと思います
この世界の不思議系の記事になります
字数は1800字くらいです
さて
ここで少し、開くと閉じる、つまり
開と閉について考えてみましょうか。。
おおきく外へ外へと開いて拡大していくのと、
ちいさく内へ内へと閉じて収縮していくのとは、
簡単なイメージ図にすると
以下のような感じになるかと思います

開のほうは外側へと広がっていく矢印が、
閉のほうは内側へと閉じていく矢印が
それぞれつけてあります
開のほうには陽と書いてあり、
閉のほうには陰と書いてありますが
これは天機の独創になります( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
陰と陽という言葉がありますが、天機は
外側へ外側へとおおきく広がっていく方向性を陽、
内側へ内側へとちいさく閉じていく方向性を陰
と考えているんですね
陰と陽という考え方は
古代中国思想に由来するものですが、
陰と陽を、このような矢印と方向性で考える考え方は
あまり見聞きしませんので、
天機の独創であることを注記しておきました😉
さて、この簡単なイメージ図でもわかりますように、
開と閉にかんしては通常は
開というのはおおきく外側へとどこまでも
広がっていくイメージであり、
閉というのはちいさく内側へと収縮していき
ついには小さな1点となって消えてしまうような、
そんなイメージになるかと思うんですね
でも、じつは。。。
人間の顔なんかもよく見てみますと、
この開と閉があらわれることがあるんですが、
かならずしもこの
イメージ図どおりとはなっていないんですよ😮
たとえば。。
口は、開いているときと、閉じているときがありますね
目も、開いているときと、閉じているときがあります
これらの口と目は、
開いているときにはたしかに
上でしめしたイメージ図のように
おおきく外側へとひろがった形になっていますよね
あいうえおの「あ」の発音をしているときの
口のかたちとか、
びっくりしておおきく見開いている目のかたちとかを
思い浮かべてもらえば、
外側へとおおきく広がっていることが
おわかりになるかと思います
でも
閉じているときは、
内側へとむかって、中心にむかって
小さく1点に収縮していく
という感じには、なっていないですよね
口や目が閉じているときというのは、通常は
外から見た場合、
1本の横線のように見えるかと思います
つまり、口や目に関しては
開いているときと閉じているときは
実際には以下のイメージ図のようになっているはずです

ですよね?
天機さん、なにを当たり前のこと言ってるの
そんなの誰でも知ってるよ😆
と言われてしまうかもしれません
でも天機は、このことから
ちょっと変なことを考えてみました
上に2種類のイメージ図を示しました
これらのイメージ図では、
開く、というほうは両方の図で共通していますが、
閉じる、というほうは
中心へと向かって収縮していくものが
横1本の線と対応しているということになります
中心へと向かってどんどんと小さくなっていくというのは、
つまりは
1が0.1になり、それが0.01になり、
0.01→0.001→0.0001→0.00001→…→0.0000…0001
と、どこまでも小さくなっていく、つまり
無限小へと向かって収束していく
プロセスのようにも見えるんですね
これが、閉じるという動きで、それは
横1本の線に一致しているのです
これはもしかしたら、
たとえばこの世界にある空間など、
なにかを極限まで小さくしていったその先には、
両端部分が延伸して線状構造が
発生してくるような、
そんなカラクリがこの世界にはあるんじゃないか
この世界にはそういう秘密があるんだよ、ということを
じつは、
この閉にあたるはずの閉じた口、閉じた目のかたちが
横1本の線みたいなかたちになるということが、
教えてくれているんじゃないか
そんなふうなことを思ったんですよ🤭
そこから、
じつはこの線状に伸びたものというのは時間であり、
空間を極限まで圧縮すると時間が発生するのかな、とか、
人間の髪の毛というのも
線状のものがどこまでも伸びていく構造を持っているけど、
じつはこの髪の毛というのも
なにかをあらわしていて、
髪の毛が線状に伸びていく背景にも
なんらかの極限への圧縮というのがあるんじゃないか、とか
そんなことを考えたりしていました
今回は、そんなよくわからないお話でした
以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ