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カインとアベルと、草と草食動物。。。

みなさん天機です٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

今回は、カインとアベルと、草と草食動物、というテーマで

すこし書いてみようと思います

字数は2700字くらいです

 

 

さて。。。

 

 

旧約聖書には、カインとアベルという

兄弟のお話がでてくるんですね

 

 

カインのほうがお兄さんで、

アベルのほうが弟でした

 

 

カインは地を耕すひとだった、と言いますから

農作業で耕作とかして

野菜とか作っているひとだったんでしょうね

 

 

いっぽうのアベルは羊飼いだった、と言いますから

牧畜をしているひとだったのでしょう

 

 

 

 

あるとき、この2人の兄弟は

それぞれ神様への贈り物を持って

神様のもとへと参上したんですね

 

 

兄のカインは野でとれた野菜とかを、

弟のアベルは羊の子供を。。。

 

 

ところが、その2人の贈り物を目にした神様は、

弟のアベルのほうの贈り物は喜んだのですが、

兄のカインの贈り物のほうは無視したんですよ🤔

 

 

しかもですね、その神様の仕打ちに怒って

兄のカインが顔を伏せていると、神様は

なぜおまえは顔を伏せているのだ、

悪いことをしていないのなら顔を伏せる必要などない、

とかなんとか、

なぜかカインが悪いことをしている前提で

カインを責めるんですよ((((;゚Д゚))))

 

 

その怒りから、兄のカインはのちに

弟のアベルを殺害してしまうことになります

 

 

人類最初の殺人、なんて言われることがありますね

 

 

でも、神様の前で2人並んでいたときには

まだべつに殺人の予兆なんてものもなかったのです

 

 

なにより、カインは

自分の贈り物だけがなぜか神様に黙殺されるということで、

怒りうる正当な権利を持っているように

自分は思うんですよ

 

 

後世のキリスト教神学者たちも

この聖書の記述には

とまどったようなんですね

 

 

なぜ、神様はカインの贈り物(たぶん、野菜とか)のほうだけ

無視したのか、

それを合理的に説明することが難しいからです

 

 

神様は野菜が嫌いで、肉が好きだったから?

 

 

わかりませんが、後世の神学者たちは

そこで、なんとか合理的な説明ができるようにと

聖書の記述を変えたような気がするんですね

 

 

つまり、弟のアベルというのは

羊を捧げものとして持って行ったんだけど、

その羊というのは

よく肥えた初子(ういご)で

羊のなかから厳選されたものだった、だから

神様はお喜びになられたのだ、

というふうな記述に変更し、そのように解釈したんです

 

 

それというのも、おそらくは

単に普通の羊を持って行っただけで

神様の2人の兄弟に対するそのような態度の違いが

生じるのは、やはり

どう考えても合理的な説明ができないからで、

そこで、「よく肥えた」とか「初子」とかいう

条件をあとからくっつけたんでしょうね

 

 

ここまでが、旧約聖書の記述に関する

お話になります

 

 

そしてここから、天機がこのお話について

すこし自分で考えてみたことを

書いてみますね😊

 

 

この世界には、天地がありますよね

 

 

天には天空と太陽があって、

地には大地と水があります

 

 

ここでは、そのうちの天の太陽と、

地の大地に注目してみましょう

 

 

太陽というのは

天空において燃え盛っている

おおきな火のかたまりのように見えます

 

 

実際にはまあ、水素がどうの、ヘリウムがどうの、

核融合反応がどうたら、とかいうことで、

一般にわたしたちがイメージするような

普通の火とは言えないみたいなんですが😅

 

 

まあ、その太陽というのは

巨大な火のかたまりであるとしましょう

 

 

いっぽうの、地の大地というのは

わたしたちが乗っている地面であり、

それは地球ということになります

 

 

太陽と地球、ですね

 

 

さて。。。

 

 

先ほどから述べてきた旧約聖書のお話では

兄のカインというのは

地を耕して農作業をして

野菜とかをつくっていた、という

お話をしました

 

 

野菜というのは、まあ広い意味でいえば

草みたいなものですね

 

 

いっぽうの弟のアベルというのは

牧畜をして羊を育てていた

と言います

 

 

羊というのは基本的に

草を食べる草食動物のはずですよね

 

 

この、兄のカインの草と、弟のアベルの草食動物、

この2つが、

太陽と地球にたいして

それぞれどんな影響を及ぼしているだろうか🧐

 

 

そんな変なことが

天機はすこし、気になったんですよ😉

 

 

考えてみましょう

 

 

まず、カインの草ですが、

草というのは地面に根を張ります

 

 

地面に根を張ることで

大地から栄養分を奪っていきますから、

草というのは、大地、つまり地球にたいしては

敵対する関係にあるとも言えそうなんですね

 

 

いっぽう、草というのは植物であり

光合成によって酸素を放出しますが、

その酸素は火が燃えるのに使われます

 

 

ということは、火、

天空に浮かぶ巨大な火のかたまりである太陽に対しては

草は友好的な態度をとっている、

ということもできそうです

 

 

まとめると、兄のカインがつくっている草というのは、

大地にたいしては敵対的だけど

火(太陽)にたいしては友好的だ、

ということになります

 

 

いっぽう、弟のアベルが育てている草食動物は

どうでしょうか

 

 

草食動物というのは、草を食べます

 

 

大地に対しては敵対的な草、

その草を草食動物は食べて除去してくれるわけですから、

ひるがえって考えると

草食動物は大地の味方をしている

と見ることもできそうですね

 

 

そして、草食動物は呼吸をして

酸素をとりこみ、二酸化炭素を放出します

 

 

火が燃えるのに必要な酸素を

草食動物は取りこんで量を減らしてしまういっぽうで、

火を消してしまうはたらきのある

二酸化炭素は放出するわけですから、

草食動物は、火に対しては敵対的な

態度をとっている、と見ることもできそうですね

 

 

まとめると、

弟のアベルが育てている草食動物というのは、

大地にたいしては友好的だけど

火(太陽)にたいしては敵対的だ、

ということになります

 

 

これに神様のとった態度を重ねあわせて

考察してみますと。。。

 

 

神様は、

大地にたいしては敵対的で

火(太陽)にたいしては友好的な草にたいしては

これを拒絶するいっぽうで、

大地に対しては友好的で

火(太陽)にたいしては敵対的な草食動物にたいしては

これを歓迎している、

ということが、はっきりとわかりますよね

 

 

このことを整理しますと、おそらく神様というのは

大地(地球)にたいしては友好的であるのにたいして、

火(太陽)にたいしては非常に冷淡であるらしい、

ということがわかります

 

 

なんで、そのような性質を

神様が持っているのかは、わかりません

 

 

しかもその神様というのは、

この世界全体の共通の神様ではないのですね

 

 

キリスト教の神様はそうだ、

ということなんです

 

 

つまり、キリスト教という宗教はどういうわけか、

太陽と地球の2つがあったときに、

太陽(火)を嫌悪し、地球(大地)に味方する傾向があるらしい、

ということなんですね

 

 

今回は、そんなお話でした

 

 

以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ




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