みなさん天機です٩(ˊᗜˋ*)و
今回は、風呂キャンセル界隈について
自分が思ったことを
すこし書いてみたいと思います
(この記事の字数 約1400字)
最近、ネットメディアなんかで
風呂キャンセル界隈というのが
話題になったりすることがありますね。
自分も詳しくは知らないのですが、どうも
お風呂に入る、入浴するのが面倒だから
毎日お風呂に入るというのはやめておこう、
と考えて実行する人たちのようなんです。
日本人というのは、入浴すること、
なかでも湯船につかることというのが
とても好きな民族のようにも思うんですよね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
日本国内にもたくさんの
温泉で有名な観光地もありますし、
スーパー銭湯の人気も高いです。

入浴習慣についても、
毎日入浴する習慣を持っているひとは
現在でも多数派なのではないでしょうか。
それでも、最近は
ネットメディアで報じられているように
風呂キャンセル界隈といわれるような
人たちが登場してきている、
ということなんですね。。
考えてみれば、入浴する、お風呂につかる
ということには、
プラスの面とマイナスの面、
その双方が存在しているようにも思うんですよ。
プラスの面というのは、
入浴することによってリラックスできる、
リフレッシュできる、
湯船につかるのが気持ちいい、
清潔になる、といったようなことですね(∩´∀`)∩
そのいっぽうで、マイナスの面というのもあります。
入浴することにマイナスの面なんてあるのかしらん。。?
なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
たとえば、
ガス代、水道代がかかる、
入る前の準備と入ったあとの後片付けがたいへんだ、
入浴すること自体に体力とかエネルギーを使う、
時間もとられるので
スマホで遊ぶなど、好きなことをする時間が削られる、
といったような
マイナス面があるかもしれませんね(;´∀`)
つまり、すごく簡単にまとめると、入浴には
心地よさというプラス面と、
しんどさというマイナス面、その
双方が存在する、ということなんです。
そして、入浴を自然と愛することができている人というのは、
どちらかというと
入浴にはしんどさというマイナス面もあるけれど
心地よさというプラス面があっていいよね、
と考える人だと思うんですね。
いっぽうで、入浴があんまり好きではない人というのは、
どちらかというと
入浴というのは心地よさというプラス面はあるけれど
しんどさというマイナス面があるから嫌だなあ、
と考える人だと思うんですよ。
入浴のもつ、
心地よさというプラス面と、しんどさというマイナス面、
そのどちらに比重を置いて考えるかによって
入浴に対する印象が変わってくるんですね。
そして現在、
風呂キャンセル界隈とよばれる人間が
徐々に増えてきた、ということは、
つまりは
入浴による心地よさというプラスを手に入れることよりは、
入浴によるしんどさというマイナスを排除することを
重視する人間のほうが、
だんだんと増えてきた、ということを意味するのではないか。
そんなふうにも、自分は思ったんですね。
そしてこのことは、風呂にかぎったことではなく、
だんだんとこの社会のいろんな面において、
快適さなどのプラスを手に入れることよりも
不快さなどのマイナスを排除するということを
重視する人間が増えつつある、ということの
1つの兆候ではないだろうか、なんてことも
自分は考えたりもして、
本当にそうなのかどうか、
これからも世の中を注視していきたいなあ、なんて
思った次第なんです。。
今回は、そんな感じのお話でした。
以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ