以下の内容はhttps://reasongomainstream.hatenablog.com/entry/2025/08/21/182407より取得しました。


少ないものには価値がある?

みなさん天機です٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

今回は、少ないものには価値がある?

というテーマで少し書いてみたいと思います

(この記事の字数 約1400字)

 

 

このブログでは以前、

時間とお金、ということについて

少し記事にしたことがあるんですね。

 

 

どんな内容だったか、

記憶をたよりに書いてみますと。。。

 

 

多くの人というのは

お金をとても大切なものだと思っている。

 

そのために、ほんの少しのお金でも得をしようと思って、

スーパーでも何十円安い!とかのお店を

はしごしたりする。

 

でも、そのためにけっこう

時間のほうを失っているんじゃないだろうか。

 

お金だけではなくて、この世界では

時間も大切なものだから、

お金ばかりを得ようとするのではなくて

時間の価値に気づいてもいいんじゃないだろうか。

 

 

とまあ、

だいたいこんなお話を書いたんですよ(∩´∀`)∩

 

 

で、最近も

このことについて少し考えたりしていたんですが、

お金と時間、どちらのほうが大切か、という

その相対的な価値というのは

人によって、状況によって変わってくるんじゃないかな、

なんてことを思ったんですね。

 

 

まえに、このテーマでブログ記事を書いた時には、自分は

お金ではなくて時間のほうを大切にしようよ、

というような主張をしていました。

 

 

でも最近、物価高で

物の値段がなんでも上がるようになって

お金の価値というのを痛切に感じる機会が

だんだんと増えてきたんですよね(;´∀`)

 

 

お金というのは、

お金をたくさん持っていれば持っているほど、

そのありがたみというか、価値というのは

だんだんと薄まってくるような気がするんですよ。

 

 

大金持ちとかが、そうですよね。

 

 

 

 

彼らにとっては、お金というのは十分にあり、

もちろんお金は大切ではあるんですけど、

彼らは、単位時間で稼ぐことのできる金額が

大きくなるものですから、

お金よりも、あるいはお金とならんで

自分に収益をもたらしてくれる源泉である

時間も大切になってくるんですね。

 

 

なので、

世界的なすごい大金持ちなんかは、

ものすごく高いプライベートジェットを所有してでも

時間を節約しようとするでしょう?

 

 

お金がたくさんあるので、

お金はもちろん大切ではあるんですが、

その価値が少し薄まっているんですね。

 

 

それに対して、

貧乏人というのは、そういうわけにはいきません( ノД`)

 

 

貧乏人というのは

持っているお金が少ないものですから、

相対的に

時間よりもお金のほうの価値が

すごく大きくなっているんですよね((((;゚Д゚))))

 

 

すると、どうなるかというと

たくさん時間を使ってでも

なんとかしてお金のほうを獲得しなければいけない、と

強く動機づけられることになります。

 

 

なので貧乏人は

安い賃金でも働くことになるんですね。

 

 

以前に自分が書いたブログ記事では、

不要なチラシをハサミで切ったりして自作のメモ帳を

つくったりするのは、

作業時間のわりに節約できる金額が少ないのではないか?

なんてことを書きましたが、

手持ちのお金がとても少なくなっている人にとっては、

そのようにすることは

十分合理性があることなんですよ。

 

 

自分も最近、物価高のために

お金の大切さをすごく痛感するようになってきたので、

多少時間と労力を費やしても

遠方の少しでも安い店に行ったりすることに

魅力を感じるようになってきています。

 

 

今回は、そんなお話でした。

 

 

以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ




以上の内容はhttps://reasongomainstream.hatenablog.com/entry/2025/08/21/182407より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14