みなさん天機です٩(ˊᗜˋ*)و
今回は、少ないものには価値がある?
というテーマで少し書いてみたいと思います
(この記事の字数 約1400字)
このブログでは以前、
時間とお金、ということについて
少し記事にしたことがあるんですね。
どんな内容だったか、
記憶をたよりに書いてみますと。。。
多くの人というのは
お金をとても大切なものだと思っている。
そのために、ほんの少しのお金でも得をしようと思って、
スーパーでも何十円安い!とかのお店を
はしごしたりする。
でも、そのためにけっこう
時間のほうを失っているんじゃないだろうか。
お金だけではなくて、この世界では
時間も大切なものだから、
お金ばかりを得ようとするのではなくて
時間の価値に気づいてもいいんじゃないだろうか。
とまあ、
だいたいこんなお話を書いたんですよ(∩´∀`)∩
で、最近も
このことについて少し考えたりしていたんですが、
お金と時間、どちらのほうが大切か、という
その相対的な価値というのは
人によって、状況によって変わってくるんじゃないかな、
なんてことを思ったんですね。
まえに、このテーマでブログ記事を書いた時には、自分は
お金ではなくて時間のほうを大切にしようよ、
というような主張をしていました。
でも最近、物価高で
物の値段がなんでも上がるようになって
お金の価値というのを痛切に感じる機会が
だんだんと増えてきたんですよね(;´∀`)
お金というのは、
お金をたくさん持っていれば持っているほど、
そのありがたみというか、価値というのは
だんだんと薄まってくるような気がするんですよ。
大金持ちとかが、そうですよね。

彼らにとっては、お金というのは十分にあり、
もちろんお金は大切ではあるんですけど、
彼らは、単位時間で稼ぐことのできる金額が
大きくなるものですから、
お金よりも、あるいはお金とならんで
自分に収益をもたらしてくれる源泉である
時間も大切になってくるんですね。
なので、
世界的なすごい大金持ちなんかは、
ものすごく高いプライベートジェットを所有してでも
時間を節約しようとするでしょう?
お金がたくさんあるので、
お金はもちろん大切ではあるんですが、
その価値が少し薄まっているんですね。
それに対して、
貧乏人というのは、そういうわけにはいきません( ノД`)
貧乏人というのは
持っているお金が少ないものですから、
相対的に
時間よりもお金のほうの価値が
すごく大きくなっているんですよね((((;゚Д゚))))
すると、どうなるかというと
たくさん時間を使ってでも
なんとかしてお金のほうを獲得しなければいけない、と
強く動機づけられることになります。
なので貧乏人は
安い賃金でも働くことになるんですね。
以前に自分が書いたブログ記事では、
不要なチラシをハサミで切ったりして自作のメモ帳を
つくったりするのは、
作業時間のわりに節約できる金額が少ないのではないか?
なんてことを書きましたが、
手持ちのお金がとても少なくなっている人にとっては、
そのようにすることは
十分合理性があることなんですよ。
自分も最近、物価高のために
お金の大切さをすごく痛感するようになってきたので、
多少時間と労力を費やしても
遠方の少しでも安い店に行ったりすることに
魅力を感じるようになってきています。
今回は、そんなお話でした。
以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ