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人体方位と、人体魔方陣

みなさん天機です٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

今回は、人体方位と、人体魔方陣

というテーマで書いてみようと思います。

(この記事の字数 約3900字)

 

 

この世界の不思議にかんする記事になります( ´艸`)

 

 

人体方位については、

天機がこのブログを始めて間もなくの頃、

まだ読者さんもほとんどいなくて

日々誰からもあまり読まれないような記事を

黙々と書いていた頃に

一度、記事にしたことがあります。

 

 

関連する記事をいくつか書いたのですが、

なんだか、とっちらかったような印象の

記事群だったので、

あるとき削除してしまいました(;´∀`)

 

 

でも、自分にとっては依然として興味深い

テーマなので、

今回、人体方位と人体魔方陣を1つにまとめる形で

記事にしようと思った次第です。

 

 

では、始めていきたいと思います。

 

 

天機はあるとき、妙なことを考えていました。

 

 

この地上には、東西南北の方位がある。

 

 

もしかりに、人間のからだにも方位があるとすれば、

いったい、

どんな感じになっているのだろう?

 

 

東はどっちかな?西は。北と南は?

 

 

なんてことを考えていたのですね。

 

 

で、あるとき

ふと次のように考えてみました。

 

 

不動産の賃貸物件を借りるときには、

南向きの部屋というのが

好まれることがありますね。

 

 

というのも、南向きの部屋は

太陽の光がよく入ってくると

思われているからです。

 

 

南というのは

太陽の光がやって来る方角なんですね。

 

 

その光を受け止める人間のからだの器官といえば

目ですが、

人間の目は、まっすぐ前のほうを向いて

ついています。

 

 

ということは、つまり、

人間のからだの前方、

人間の目がまっすぐ見つめている方向というのは、

じつは

人体方位における南なんじゃないか。

 

 

そんなふうにまず、考えたんですよ。

 

 

そして、その方向が南だということになると、

その反対の方向、

つまり背中の方向というのが

北ということになります。

 

 

そして不思議なことに

背中の「背」という漢字の中には、

たしかに「北」という文字が入っているんですよね。

 

 

これで、自分のなかでは

南北の人体方位はさだまりました٩(ˊᗜˋ*)و

 

 

あとは東西の人体方位ですが、

南北をこのように決めると、

東西のいずれかは頭の方向で

もう片方は足の方向

ということになるんじゃないかな、と

まずは考えたんですね。

 

 

じゃあ、どっちが東で、どっちが西なんだろうか?

 

 

そこで天機は

つぎのように考えました。

 

 

東というのは朝、太陽がのぼってくるところ、

つまり、

そこから何かが出てきたり

生まれてきたりする方角なんですね。

 

 

反対に、西というのは

夕方に太陽が沈んでいくところ、

つまり、

なにかを取りこんでしまうような、

そんな方角なんです。

 

 

ここで、人間のからだについて考えてみると、

人間はからだの下のほうから

赤ちゃんが生まれてきたり、

うんことか、おしっことか

いろんなものが出てきたりします。

 

 

ということは、

人間のからだの下のほうが

東にあたるんじゃないだろうか。

 

 

反対に、人間のからだの上のほうでは、

口から食べ物を取りこんだり、

目とか耳とかが

いろんな情報とかを取り入れたりしますよね?

 

 

ということは、

人間のからだの上のほうが

西にあたるんじゃないだろうか。

 

 

そんなふうに考えていったのです。

 

 

こうして、人体方位における

東西南北の方向をさだめて、

さらにそれらの間に

北東、北西、南東、南西、といったような

方位も設定していくと、

人体方位における8方位は

下の図のような感じになるかと思いました。

 

 

 

さて、このように8方位を決めたうえで、

それぞれの方位にあたるところには

どんな体の器官があるのか、

さらに、その器官について

なにか特徴的な数が関係していないか、

といったことを、つぎに見ていきましょう。

 

 

まず、人体のいちばん上のほうにある西ですが、

そこには、

目、耳、鼻、口があります。

 

目は2つ、耳は2つ、鼻の穴は2つ、口は1つですから

合計で7つ。

 

西の人体方位の数は、7、になります。

 

 

つぎに、南西です。

 

南西の方向を人体方位の図でみると、

胸にあたっています。

 

胸には乳首が2つありますから、

南西の人体方位の数は、2、になります。

 

 

つぎに、南です。

 

南の方向を人体方位の図でみると、

おなかにあたっています。

 

おなかには、摂取した食べ物を消化する

内臓消化器官があります。

 

その内臓消化器官は、

胃、肝臓、すい臓、胆のう、

十二指腸、小腸、盲腸、大腸、直腸と、

9つあります。

 

なので、南の人体方位の数は

9、になります。

 

 

つぎに、南東です。

 

このあたりからは少し、

男性の体と女性の体、

双方に配慮する必要がでてきます。

 

人間のからだは、男性と女性で同じところもありますが、

違うところもありますね。

 

人体方位図は、1枚で

男性の体にも女性の体にも言及していますから、

両者を統合するようなかたちで

方位とその数も決めていく必要があります。

 

人間のからだに

男性器も、女性器も、肛門も

全部いっぺんにくっつけてみることを考えると、

視線を下におろしていったときに

まず目に入ることになるのは

男性器だと思います。

 

そこからさらに

股の間を少しのぞきこむようにしていくと

こんどは女性器が目に入ります。

 

さらにその奥のほうを

見れるものなら見てみると

いちばんお尻のほうに肛門がようやく見えてきますね。

 

男性器、女性器、肛門は、このように

その順番で

前から後ろへと並んでいます。

 

ということは、いま考えようとしている

南東の人体方位には、

男性器があることになりますね。

 

この男性器からは

小便と、精液が出てきます。

 

1つの男性器で

両方の用途を間に合わせているのですね。

 

それぞれに関連する体の器官を考えると、

尿をつくる腎臓と、

精液をつくる精巣があります。

 

腎臓は2つあり、精巣も2つあるので、

2たす2は4ということになり、

人体方位で南東のあらわす数字は4

ということになります。

 

ちなみに

女性の体にももちろん尿をつくる腎臓はありますが、

腎臓はこの男性器の項で言及してしまったため、

重複はできないことをご了承ください。

 

 

つぎは、東です。

 

東は、人間のからだでは

いちばん下のほうに位置する方角になりますね。

 

その東には女性器があります。

 

女性器に関連するからだの器官としては、

卵子をつくる卵巣と、

胎児がはぐくまれる子宮がありますね。

 

卵巣は2つ、子宮は1つなので、

2たす1は3ということになり、

人体方位で東をあらわす数字は3、

ということになります。

 

 

つぎは北東ですね。

 

人体方位の図で見てみると、

北東はお尻のある方向になっています。

 

お尻、ということで

肛門と考えてもよさそうなのですが、

肛門は小腸、大腸、直腸、とつづく

内臓消化器官のほうと関連がありそうで、

内臓消化器官については

すでに言及してしまっていますね。

 

では、ほかにお尻の役割は。。。と考えると、

座るときにお尻というのは使います。

 

そして、人間が座る体勢をとるときには、

このお尻のなかのほうにある

骨盤周りの構造が重要になってくるんですね。

 

その骨盤が全体として

どういう構造でできているのか、と思って

Wikipediaで調べてみると、

仙骨、腸骨、坐骨、恥骨、恥骨結合、寛骨臼、閉鎖孔、尾骨、

という、8つの構成部分からできていることが

わかりました。

 

したがって、お尻のある方向、

人体方位における北東の方位に関連する数字は

8、ということになります。

 

 

つぎは北です。

 

人体方位の図を見ると

北の方位にあるのは背中ということになりますね。

 

背中には一見、なにもなさそうなんですが、

背骨が走っていて

なかに脊髄が通っています。

 

脊髄は神経の束のようですから

重要な情報の伝達経路ということになるかもしれませんね。

 

この脊髄がなかにある背骨は1本ですから、

人体方位における北の方位に関する数字は1、

ということになります。

 

 

人体方位8方位のうちの最後は、北西です。

 

北西は、人体方位の図で見ると

頭がある方位になりますね。

 

つまり、脳みそがあるところ、ということになります。

 

この脳みそ、大まかに構造を分析すると、

前頭葉頭頂葉、側頭葉、後頭葉、小脳、脳幹、

の6つの領域に分かれることがわかっています。

 

脳幹、間脳、小脳、大脳基底核大脳辺縁系、大脳、

に分かれるとするものもありますが、

やはり6つに分かれるようですね。

 

ということで、

人体方位における北西の方位に関係する数字は6、

ということになります。

 

 

人体方位と、そこにある器官、関連する数字を

いまいちど整理してみると

以下のようになるかと思います。

 

西→目、耳、鼻、口(人間の顔があるところ)→7

 

南西→胸→2

 

南→内臓消化器官→9

 

南東→男性器関連→4

 

東→女性器関連→3

 

北東→骨盤関連→8

 

北→脊髄の入っている背骨→1

 

北西→脳→6

 

 

この人体8方位と、それぞれに関連する数字を

1枚の図であらわすと、

以下のようになります。

 

 

 

 

さらに。

 

 

上の図では、8方位と関連する数字が

円形に配置されていますが、

この8つの数字を

3×3の正方形のマス目の周上に

この数字の並び通りに配置して、

さらに

1~9の数字のなかで唯一登場していなかった

5をその中心に配置して図を描くと、

以下のようになります。

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

この方形に並べられた数字を見て、

なんらかの規則性に気付かれた方はいますか?

 

 

 

 

 

 

じつは、このように並べられた9つの数字は、

縦に3つ足しても、

横に3つ足しても、

斜めに3つ足しても、

いずれもみな15になるという

方陣を構成しているんですね٩( ๑╹ ꇴ╹)۶

 

 

いかがだったでしょうか。

 

 

人体にも方位があるのではないか、と考えて

人体方位なるものを考案し、

その各方位にはどんな器官があるかを考察して、

さらにそのうえで

その各器官に関連する数字を見出して、

それらを最初は円形に配置し

さらには方形に配置してみると、

方陣があらわれてくる、

ということなんですね。

 

 

今回は、そんなお話でした。

 

 

以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ

 




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