みなさん天機です٩(ˊᗜˋ*)و
今回は、キャラクターと、戦い、
というテーマで書いてみたいと思います。
(この記事の字数 約2600字)
さて。
まずは天機の学生時代のことからお話ししたいのですが。
天機は高校時代、文系で
世界史を選択していました。
この世界史、
高校時代はろくに勉強しなかったために
非常に成績が悪く、
浪人時代に独学で勉強して
超得意科目になった
思い出の科目なんですね。
自分のとった独学方法というのは
以下のような感じです。
まず、語学春秋社からでている
「青木の世界史講義の実況中継」という本を買ってきて
それを4~5冊読みました。
この本は、予備校の世界史の先生が執筆していて、
語り口調で読みやすく、
世界史の裏話などもふんだんに盛り込まれた
楽しい本なんですね٩(ˊᗜˋ*)و
それから、山川出版社からでている
「詳説世界史」という教科書を読みます。
高校で使っていた世界史の教科書は
これとは違うものだったんですが、
この詳説世界史は
本文の記述がそのまま論述問題の解答としても
使えるような
よくまとまった教科書だったんです。
それと並行して自分が使用したのが、
世界史図説?とかいう資料集と、
世界史用語集でした。
世界史図説には
いろんなビジュアルな資料がのっていて
強く印象に残りますし、
簡明に比較対象できる表なんかものっています。
わからない用語とか、
詳しく知りたい用語とかは
世界史用語集でつっこんで調べます。
自分は使わなかったんですが、
世界史にはこのほかにも
各国史とか、テーマ史とかの
問題集もでていて、
たとえば各国史だったら
昔から今までの歴史を通覧して勉強することが
できるんですね。
世界史の普通の教科書は
1つの国とか1つの地域とかの歴史は
教科書のあちこちに記述が散在しているので、
最初から最後までポーランドだけの歴史を追っていけるような
各国史の問題集は
頭が整理されていいかもしれません。
こういった勉強をした結果、
自分は世界史が超得意科目になり、
全国模試の世界史で10番くらいになったことも
ありました( ´艸`)
ここまで世界史の勉強法について
つらつらと述べてきて、
いったいなにを言いたいんだ?と
思われた方も少なくないかもしれません。
じつは自分がここで言いたかったのは、
世界史という1つの科目を勉強し
超得意科目にしていくプロセスでは
いろんなことをやっている、
ってことなんですよ。
たぶんなんですが、
学校で指定された教科書をそのまま漫然と
最初から通読していくだけでは、
世界史はあまり得意にはならなかったのでは
ないでしょうか。
そうではなくて、
実況中継を読んだり、詳説世界史を読んだり、
図説を見たり、用語を確認したりと
いろんなことをやっていったために、
自分の頭の中で世界史の知識がだんだんと
立体的に構成されていって
理解も記憶も進んだんだ、と思うんですね。
で。
それが今回の記事のテーマである
「キャラクターと、戦い」と
なんの関係があるのか、と言いますと。
これもまた
自分の子供時代の話になるんですが、
自分は子供のときに
あんまり家に漫画本がなかったんですね。
なので、
同世代の子供たちが知っているような漫画とかアニメを
自分は知らない、ということがよくあって、
自分だけ話題に入れないことがあり
悔しい思いをすることがたびたびでした。
そこで、大人になってから最近までのあいだに
マンガ喫茶に行ったりだとか
図書館で漫画を借りたりだとかして、
ワンピースとかナルトとかいった
有名な少年漫画とかを一気に読んだりしたんですよ。

でもね。
自分の記憶力の問題なのか、
だいたいのキャラクターとか有名なシーンとかは
なんとなく覚えているんですが、
全巻読み通してみても
ちゃんとした記憶が残ってなくて
愕然としたんですよね((((;゚Д゚))))
たぶんなんですが、
同世代のように子供の頃にそれらの作品に触れていたなら、
毎週ちょっとずつ漫画雑誌で読んでいったり、
週に1回アニメを見ていったりすることで
だんだんと記憶も蓄積されていったんじゃないか、
自分は一気に読んでしまったので
あとあと記憶が残りにくいんじゃないか、とか
そんなことを考えたりもしました。
ここでふと、世界史のことを思い返してみたんですが、
世界史の理解と記憶がすすんで
自分の頭のなかに立体的な知識の体系が築かれたのって、
いろんなことをやったからだ
と先に述べましたね。
漫然と、教科書だけを最初から読んでいくのでは
なかなか立体的な知識になったりはしにくい
というふうにもお話ししました。
このことは、じつは
少年漫画とかを読んでいくときにも
言えることなんじゃないか?
漫然と、ただ少年漫画を最初から読んでいっただけでは
あとあとまで残るような
鮮明な記憶にはなりにくいんじゃないか。
じゃあ、どうすればいいんだろう。。。
世界史のときには、教科書以外にも
実況中継、図説、用語集、各国史問題集、テーマ史問題集と
組み合わせてやっていくことで
知識や理解を深める
という方法がありました。
自分は思ったのですが、少年漫画のばあいは
最初から漫画を順に読んでいくだけではなくて、
「キャラクターと、戦い」を軸にして
整理し直してみるといいんじゃないかな、
なんて思ったんですね٩( ๑╹ ꇴ╹)۶
自分の勝手な考えなんですが、じつはこれは
少年漫画だけではなくて、
三国志、戦国時代、少年漫画、少年漫画をもとにしたアニメ、
野球、サッカーなどなど、
男性や男子が好む多くの分野において、この
「キャラクターと、戦い」
が軸になっていることが多いような気がするんですよ。
三国志でも、
漫然と吉川三国志のような長編小説を最初から読んでいっても、
読み終わった後に
ちゃんと記憶が定着しているかは怪しいですが、
登場人物と、どんな有名な戦いがあったか
ということに着目して整理すると
頭の中は整理されるのではないでしょうか。
そのようなサブノートを自分で作ってもいいですが、
それはたぶん、すごくめんどくさいので
少年漫画とか三国志とか戦国時代とか野球とかサッカーとかで
登場人物ごと、有名なたたかいごとに
整理してくれている本とかYoutube動画とかを
見ていくことで
知識を頭の中で整理し、記憶を鮮明にすることができるような
そんな気がしています。
今回は、そんなお話でした。
以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ