みなさん天機です。٩(ˊᗜˋ*)و
今回は、この世界の不思議にかんする
お話になります(約2400字)
さて。
みなさんご存じのことと思うのですが、子供のころって、
男子よりも女子のほうが体格がよかったりしませんか?
そうですね、
だいたい小学校高学年くらいだと、
女子のほうが体格がよかったりして、
男子がかなわない時期があったような気がするんですよ。
これが少し不思議なところなんですが、
小さいころから男子のほうが体格が大きくて
大きくなってからも男性のほうが体格がいい、
ではないんです。
小さいころから女子のほうが体格が大きくて
大きくなってからも女性のほうが体格がいい、
でもないんです。
なぜだか、
小さいうちは女子のほうが体格がよくなる
時期があるんだけど、
そこを経過して大人になるにつれて、
逆転現象が発生して
最終的には男性のほうが体格がよくなる、
なんですよね。。
考えてみれば、すこし不思議なことではあります。
いま天機は、ワンピースっていう漫画を
図書館で借りて読んでいます。
その作品の最初のほうで、
三刀流の剣豪でロロノア・ゾロっていう
キャラクターが登場するんですね。
このゾロは、子供のころ剣術修行していたときに、
ライバルの子がいました。
女の子です。
くいな、って言いました。
ゾロは、いくら頑張って練習しても、
なかなかそのくいなには勝てない。
小さい時には、女の子のほうが強いんですね。
ところがあるとき、そのくいなが悔し涙をながしているところを
ゾロは見ます(たぶん、そんな話でした)
くいなは、
いまは自分のほうが強くったって、
やがて大きくなったら男子には勝てなくなる、
それがくやしいんだって、そう、言うのですね。
ワンピース序盤の、1つの印象的なところです。
さて。
なんで小さい時は人間は、
男子よりも女子のほうが大きかったり強かったりするのに、
成長すると逆に、
男性のほうが女性よりも、大きくなったり強くなったり
するんでしょうか。
天機は、天機理論を援用して
こんなふうに考えてみました。
人間には、心と体がありますよね。
外側にあって大きいのが体で、
内側にあって小さいのが心です。
だいたい、そんな感じだと思います。
絵にすると、こんな感じです。

心っていうのは、考えたり感じたりするところで、
思考とか気持ちの部分ですから、
本当は頭にあるんでしょうけど、
いちおう、心=ハートってことで
このような絵を描いてみました(;´∀`)
これを、非常に単純に模式化すると、
つぎのようになるかと思います。

外側にあって大きいのが体で、
内側にあって小さいのが心ですね。
そのように述べてきていますが、
漢字を考えてみると、
面白いことがわかります。
体、っていう漢字をよくよく見てみると

このように、大、っていう部分が隠れているように
見えなくもないですね(;´∀`)
いっぽう、心という漢字は下のように

心という漢字から、心という意味を持つ
漢字のへんである「りっしんべん」が出来上がり、
そのりっしんべんの形をよく見てみると、
なんだか漢字の、小、のようにも見えます。
以上のようなことから自分は、
体と大、心と小、には
それぞれに対応関係があるのではないだろうか、
なんてことを考えてみたのです。
そしてさらに、
大きな人、つまり大人といえば、大人のことであり、
小さな人、つまり小人といえば、子供のことである、
ということから、
体→大→大人→大人、
心→小→小人→子供、
という連想をしてみたのですね٩( ๑╹ ꇴ╹)۶
このように考えてくると、
体というのは、じつは、人のなかにある大人なのではないか、
心というのは、じつは、人のなかにある子供なのではないか、
という天機独自の考えに至ります。
天機理論を、さらに進めてみましょう。
天機は、人間の男女と、この世界の天地には、
関連性がある、と考えています。
男性には、男性の体と、男性の心があります。
女性には、女性の体と、女性の心があります。
天には、天空と、火のかたまりである太陽があります。
地には、大地と、水があります。
このそれぞれは、じつは、
男性の体=天空、
男性の心=火(太陽)、
女性の体=大地、
女性の心=水、
という対応関係があるのではないか、と、
天機は勝手に考えているんですね。
絵にしてあらわすと、以下のような感じです。

この、男女と天地の対応関係にかんする天機理論に、
さきほどの
体→大→大人、心→小→子供、
という対応関係を加えて考察してみますと、
天空=男性の体=男性の大人=大人の男性、
火(太陽)=男性の心=男性の子供=子供の男性、
大地=女性の体=女性の大人=大人の女性、
水=女性の心=女性の子供=子供の女性、
という対応関係があらわれてきます♬(ノ゜∇゜)ノ♩
そうすると、どうなるかといいますと。
子供の男性は火であり、子供の女性は水なので、
水は火に勝つことから、
子供の男性つまり男の子と、
子供の女性つまり女の子では、
女の子のほうが男の子よりも強い、
ということになります((((;゚Д゚))))
もちろん、大火事のようなものだと
水は簡単に火を消すことはできませんし、
天空に浮かんだ太陽を地球の水で消し去るようなことも
できないわけなんですが、
一般的には火災のさいには水で消火作業をしますし、
水のかたまりである雲は太陽を覆い隠しますし、
中国の五行理論でも水剋火といって
水は火に勝つものとされているので、
一般的には水は火に勝つと考えていいと思います。
このように、
水は火に勝つということから、
子供の男性=男の子=火、子供の女性=女の子=水、
ということをも踏まえると、
小さい子供の時分は
女の子が男の子に勝つ時期がある、
ということになるのではないでしょうか。
いっぽうで、
大人になるとどうなるか、といいますと、
先ほど述べてきた理論をもとにしますと
大人の男性=天空、大人の女性=大地、
ということになり、
天空は大地よりも大きくなるので、
大人になると男性のほうが女性よりも体格がよくなる
のではないでしょうか。
今回は、そんなお話でした。
以上、天機でした( ´ ▽ ` )ノ