以下の内容はhttps://reasongomainstream.hatenablog.com/entry/2017/05/23/000157より取得しました。


場合分け。

なにから手をつけてよいかわからないような問題、

雲をつかむような問題、

そういった、人生上、生活上の問題を目の前にしたときには、

まずは場合分けをしてみる、というのは、

ひとつの有効な方法だろうと思う。

 

場合分けをし、場合分けをした先でさらに場合分けをするなどしていくと、

やがて、分岐構造をもった樹形図のような全体構造があらわれてくる

ことがある。

 

これは、とてもいいことだ。

なにやらよくわからない肉のかたまりのようだった問題に、

骨が通ったようなものである。

分岐構造をもった樹形図のような構造、というのは、

理のひとつのかたちだ。

曖昧模糊とした問題に理を適用する、そのひとつの方法が、

場合分けだ。




以上の内容はhttps://reasongomainstream.hatenablog.com/entry/2017/05/23/000157より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14