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「Song of Blades and Heroes」を遊んできて、楽しかった

 

「Song of Blades and Heroes」というミニチュアゲームを遊んだ。ミニチュアの指定は特になく、剣と魔法のファンタジー世界っぽい雰囲気。世界観に合いそうなミニチュアを自分で選んで使う。このゲームを遊んで、「簡単さ」にもいろいろなアプローチがあると気づいた。移動を簡単にするというとマス目を用いることが考えられるが、「一定距離を直線移動できる」という手法をとっていた。曲がるには原付の二段階右折のように、一回まっすぐ進んで、次に行きたい方向に直進するという方法をとる。

 

 

使う基本ステータスは「コンバット」と「クオリティ」の2つだけで、どちらも抽象的ながら扱いやすく、解釈の幅がある言葉のチョイスが絶妙だなと思う。プレイヤーが持ち寄るミニチュアの個性が際立っているのが魅力的で、鶏の脚に家が載ってる魔女や、迫力ある猟犬など、ゲームがもつ世界観へどう立ち入るかがそのまま見た目につながる。「冒険者が集まったから」とテイストが異なった集まりの見た目を説明してくれた方もいて、言われてみると確かにそうだと思った。基本的なステータスを決めてから特殊能力の追加を検討するのでミニチュアごとの個性づけがしやすく、その辺も含めて味付けの妙が千差万別という感じで見ていたとても楽しかった。

 

一瞬困ったのは「ミニチュアの入手方法」だ。自由だからこその悩みで、どこで何を買えばいいかは少し悩んだ。ゲーム会で他の人に聞いて、メーカー名で調べるのが現実的な解決策。このタイミングでちゃっかりベースデコレートのコツやテレインの作り方などを聞いて「こういうことは対面ならではだよなぁ」と勝手に得した気分になった。中には、ウォーハンマーのオールドワールドのミニチュアを使っている人もいた。

 

「フロストグレイブのスプール売りのものを適当に買って作ればいい」とアドバイスをもらったのでノールのミニチュアを5体ほど作った。先に組み立てて、あとからステータスを決められるのもありがたい。ルールブックは1000円しないくらいで買えて、私は5月5日にひげくまごろうさんが開催してくれたゲーム会が楽しかったので、すぐにルールブックを購入した。今はのんびりミニチュアを塗りながら、秋ころに遊べたらなぁと思っている。

 

使えそうなミニチュアたち

メタル製のミニチュアを複数体購入して遊べると楽しそう。程よい柔らかさのある造形が好きです。

nsminiature.thebase.in

 

本当にクラシックな見た目のミニチュアが多い。舶来の香りの強い造形はこってりしたファンタジー。Song of Blades and Heroesは彼らの活躍の場としていい。

hermitinn.theshop.jp

 

プラスチック製だとここがいいですね。ノールを買ったのもここです。

取り扱いがしやすく、手足や顔を自由に組み合わせてお気に入りのミニチュアを気軽に作れる。

frostgravejp.thebase.in

 

海外だとここ。取り扱いのあるQUAR'Sを買ったことがあるけど10日くらいで届いた。Song of Blades and Heroesで使えやしないかと騎士、村人、衛兵を購入していて、到着待ち。

Classic Fantasy — Wargames Atlantic

Classic Fantasywargamesatlantic.com

 

他にも色々あると思うので、ゲーム会に参加して聞いてみると良いと思います。

ゲーム概要は下記より

w.atwiki.jp

 

今日の物販

 

 




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