
NIKKEが野郎ラーメンとコラボをするということなので、秋葉原のお店に行ってきました。初日は平日だし雨だし人が少ないだろうとタカをくくっていたら100人並んでいるみたいな情報が出てきて中止。二日目は予定があったのでパス。もしかしたらと思い三日目に足を運んだら、並んでもいいかなくらいの列でした。
今まで好きなコンテンツがこんな風にそこら中でコラボをするという事態に遭遇したことがなかったので、波に乗れている感じがとても良い。頭の中がぐーっと盛り上がっていくこと感じられます。それに、野郎ラーメンとのコラボに関しては好きなキャラクターがフィーチャーされているのも嬉しいところ。スノーホワイトはずっと好きなニケです。

彼女のアイデンティティは自身を修理する上で人間を模した見た目ではなくなった機械の手足が片方ずつ存在していることで、あとはNIKKEの中ではセクシーが控えめなところがポイント。そんなことは関係なくコラボのイラストの手足は普通だし、胸もはっきりと形状が分かる。自分がキャラクターの好きだと思える、魅力的に感じる部分がまるっきり取り除かれていてもラーメンの湯切りをしながら食欲に飢えている姿は素敵なもので、実際のところかなりかわいいなと思っています。こんな形のコラボはなかなかなさそうなので本当にありがたい。
この日は私が欲しかったスノーホワイトのTシャツは売り切れていて残念。アクリルスタンドとクリアファイルはあったので買いました。この辺がSNSに全然情報が上がらなかったのが面白くて、Tシャツに関しては店の人に聞いたら「あっという間に売れた」とのこと。そして二次市場に全然出回らないところに欲しい人が買ったんだなと熱意に驚きました。

店もそうだけど、券売機がNIKKE仕様になっているのがかなり面白くて、これはデジタル券売機を導入している店ならではですね。グッズ販売もキャッシュレス対応だから店舗設備としてはやりやすいんだろうな。オペレーションは券売機のそばに受付役の人が立っているというフォーメーションで、カウンター席を1席潰しての運営をしていました。こういう工夫でお客さんに戸惑わせず、ミスも極力発生させずに店を切り盛りしようって考えてるのはすごい。

ラーメン自体は普通に美味しかったです。少なめで、やさしい二郎系だなーとか。注文すると「スノーホワイト一丁!」と店内に響き渡るのが、エンタメ的に面白くテンション次第で「スノホワ一丁!」となるのもよく、食券にも「NIKKE野郎 スノーホワイト」みたいな印字がされていて字面がとてもよい。二回目も行こうかなと思っているので、そのときは食券と看板の撮影がしたいところです。あと、あまりにもたどり着いた充実感が高くて、良いカメラで撮影したつもりが全然ピントがあっていないのが笑えました。だいぶ楽しんでますね、今。
今日の物販