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今年も都市対抗野球を見に行った

 

こんなに人多かったっけ?というのが第一印象だった。

 

昨年を振り返ってみると、休日に行ったのは今年と同じ。一試合目は試合開始30分前、二試合目は開始30分後に入場している。それを鑑みても、どう考えても今年の方が人が多い。

 

理由は見に行った試合が一定以上の動員(観戦者を呼ぶ)を条件とした特定シード枠のものだったから? いや、その辺がマジでわからない。都市対抗野球はわからない部分が結構ある。最新情報みたいなものも入手しにくいのだ。ただ、だからと言ってそれが悪いとは思わない。なにせ、いわゆる無料で見られるチケットである「チーム券」でタダで見させてもらっているからだ。

 

 

本質みたいなものはわからないけど、プロ野球と違って、必ずしも全てがファンのものというわけではないと感じた。出場する企業が主役だなというのが、私が今回観戦した印象だ。そこに勤める数多くの人が、スタンドに座り応援しているのを見ると特にそう思った。昨年準優勝のヤマハが中盤に猛攻に遭い、劇的なホームランで、コールド負けという”とどめ”を刺されたときの並々ならぬ雰囲気はプロ野球とは違うものだった。「負けたから帰ろ帰ろ」とはならない、引きずられているような空気。

 

そんな中の一画を分けてもらって座れるのがチーム券なので、「なんだかわからんなぁ」と思っても仕方がない気がしている。今回で言えば、運用方法を電子チケットに変えた企業があったり、そもそも当日のチーム券は配布無しというところもあった。ただ、それはそれ。チーム券の他に日本野球連盟が発売しているチケットもあるので、社会人野球が興行のような興行ではないような……という微妙な立ち位置であるがゆえのことなのだろう。

 

 

日本の野球は!なんて面倒なことを言うようだけど高野連NPBとの兼ね合いなど色々と組織の思惑が錯綜しているのだ。今だって「日本野球連盟NPBって違うの?」なんて思う人もいるだろうし。

 

ヤマハが負けた……としょんぼりしている私をさておいて「次はどうする?」と聞いてくる友達と並んだJR西日本はユニフォームにスティックバルーン&マフラータオルと大盤振る舞いで、瞬く間に私たちを「ガチ勢」に変貌させてくれたし、肝心のヤマハも圧倒的な演奏で観戦客の応援を誘っていて、手をあげて応援できたのは楽しかった。

 

翌日は、かずさマジックとJFE東日本を別の友人と見に行き、電車で「かずさマジックの監督って、渡辺俊介なんだよ」「え!」「今きゅんとした?」「おう」みたいな会話があったので、都市対抗野球はいろいろな事情を含めても、見にいく価値はある。

 

並ぶのはマジで暑いので、試合開始間際にのんびり入る方が快適だなぁというのが今回の気づきでした。

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今日の物販

 

 

 

 

  • Bebro(ビブロ)

 

 

 




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