
「iPadは生活を便利にするものとして必要だろう」
いつも見ている配信者であり、Xで相互フォローの方に購入するかどうか悩んでいる旨をコメントで伝えた時にそういわれた。
iPadを買おうかどうか悩んでいたのは、時計を複数売ってまとまった金が手に入ったからだ。金は選択肢を増やしてくれる。そして時計を売ったので時計を買おうと思ったが、気にいるものが無く、そんな中で無理して買う必要もないだろうと考えていたところだった。
売るほど持っている時計を買おうと考えるのは、今まである程度の数を揃えてきたからだ。それは「購入すると、こういう快感がある」とわかっている消費とも言える。もちろん、想定外の良さもあるが。ただ、それなりに想像力が働くわけで、だから”思った通りのものがない”とわがままを言えるのだ。
そう思うとiPadはわからないものだった。ただ、ここ数週間体調を崩す中で徐々にインプットの量を増やしていこうと電子書籍版の漫画をいくつか読んでいるときに煩わしさを感じて「画面がデカいほうが便利だよなこれ」と感じたことが一つ。それと、今やっているソシャゲの勝利の女神 NIKKEに対しても同じような気持ちを抱くようになった。
そんな風に悩んでいるときに言われたのが「iPadは生活を便利にするもの」という話で、そういう考え方は自分にはなかった。なので非常に新鮮だった。「生活が便利になるのか?」というワクワク感は、時計を買うよりもかなり好奇心をくすぐるものだったし、私の2つの悩みを解決してくれることにも好感を持っていた。

実際に購入に踏み切るにあたってのダメ押しは、iPhoneの端末代が高いことだ。ソシャゲがもりもり動いて、電子書籍を読むのに苦労がない大きさのiPhoneを買うと結構な値段になる。それでもディスプレイの大きさはiPadよりは小さくなるし、携帯電話として考えると端末が大きいゆえの持ち運びにくさが厄介だった。
購入したのはiPad AIrの第5世代。64GBのもので、整備済み動作品だ。Amazonで8万円で売っていた。今は、電子書籍は読みやすいわ、NIKKEはもりもり動くわで非常に満足している。
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