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英国のEU離脱国民投票。離脱が決まってみると投票を後悔する人も。日本でも後悔することになりませんように。


 

  かなりの多くの人が今回の参議院選挙の隠れた大きな争点が憲法の「改正」だとみています。

 つまり、安倍首相の目指すところは自民、公明、おおさか維新、こころのような改憲勢力であわせて3分の2以上の議席を参議院でも確保して、両院で改憲の発議をできるようにするところにあるというわけです。

 これに対して、国民投票で国民の意思を示すことができるのだから、国民投票まで行くべきだという改憲派の人がいるばかりでなく、護憲派の中にも世論調査で憲法「改正」反対の人がやや多いものが増えていることもあって、強気に「国民投票の方が戦いやすい」という人もいます。

 しかし、これはまたいつか詳しく述べてみたいと思うのですが、両議院で3分の2の多数で賛成されましたという改憲案を、国民投票で×をつけて葬り去る勇気が今の日本人にあるとは思えないのです。

 

 それだけ多数の議員が良しとしたのだから「改正」というだけに意味があるのだろうとか、その努力を無にしてはいけないなどという気持ちが働いて、憲法「改正」に賛成しないといけないという風潮を作るのはいともたやすいと思うのです。

 ですから、この参議院選挙で改憲勢力が3分の2以上得て国民投票にまで行ったときや、国民投票で改憲が成ってしまった時に、あの参院選でどうして改憲派に投票したのだろうと、後々後悔する人が多数出ると思います。

 しかし、今なら、未来はまだ我々の手にあり、間に合います。

 日本国憲法を大日本帝国憲法以前に戻してしまうような自民党の憲法改正草案にNO!を。

 改憲に反対なら国民投票などさせないように、今、改憲勢力にノーと力強く言ってください。

 

 

 

投票が終わってから、

「ところで、EUってなんだ?!」

と聞いてるイギリス人がいたという笑い話もありますが、改憲の国民投票が終わってから、「緊急事態条項ってなんだ」と言われたら相当めげますが、かなりありそうなことですよね。

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「今では離脱に投票したことを後悔…」

2016年6月27日 13:44 日本テレビ

 イギリスではEU(=欧州連合)離脱が決まったことへの反発や不安が都市部を中心に広がっている。

 先週行われた国民投票では、離脱派が127万票の差をつけて勝利したが、国内では離脱に投票したことに後悔する声もあがっている。

 離脱に投票したロンドン市民「もう一度投票所に行って残留に投票したいです。今では離脱に投票したことを後悔しています」

 ロンドン市民「何が起こるか分からないから不安に決まっているよ」

 また国民投票のやり直しを求め、350万人以上の署名が集まった。署名の数は増え続けていて、今回の結果に対する反発の大きさを示している。

 一方で、国民投票の議論の焦点となったイギリス国内の移民の中では、EU離脱によって新たにどんな制限が設けられるのか不透明なことから不安が広がっている。

 ポーランド移民が経営するスーパーの店長「今後何が起こるか分からない」「新しい店を開きたかったが今は難しいと思う」

 今後イギリスは、EUに対して正式に離脱を通告することになるが、先延ばしを図るキャメロン首相に対し、EU側はただちに離脱の手続きを始めるよう求めている。対応をめぐっては、27日にはフランスやドイツがEUと個別に会談を行う。その後、28日と29日にはEU首脳会議が開かれるが、この中でキャメロン首相がどのような方針を示すのか注目されている。

 

 

 

“後悔・反発”「魔法欲しい」EU離脱余波

2016年6月27日 19:06 日本テレビ

 国民投票によってEU(=ヨーロッパ連合)離脱が決まったイギリスでは、分断の動きが加速している。連合国を構成するスコットランドが独立する動きを見せているほか、首都・ロンドンを独立させようという署名が17万人分集まるなど、今回のEU離脱に反発する動きが広がっている。

■表面化しつつある経済への悪影響。これに“離脱”を望んだはずだった人たちからも“後悔”の声が聞かれる。

 「離脱が勝ってうれしいが、何が起こるか分からず不安だ」
 「もう一度投票所に戻って、残留に投票したい」

■こうした中、イギリス議会に対し、「国民投票のやり直し」を求める署名が集まっていて、日本時間27日午後3時時点で350万人を超えている。

■イギリス議会では、署名が10万人を超えると審議の対象となるため、議会は現地時間28日に「投票やり直し」を議題にするかを審議することになった。ただ、国民投票を再度やることはないとみられている。

■さらに、イギリスの中で分離の動きも出ている。「残留派」が多かったスコットランドは、イギリスから独立して独自にEUに残る動きを見せている。

■また、スコットランドに暮らし、「EU残留」を支持していた
ハリー・ポッターの作者、J・K・ローリングさんも今回の結果を受け、「これほど魔法がほしいと思った事はない」とコメントしている。

■一方、インターネット上では「ロンドン独立論」も出ている。「ロンドンがイギリスから独立してEUに残るべき」とする署名活動が行われ、これまでに17万人以上が賛同している。

詳しくは動画で。




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