
未来が土曜日から発熱しています。完全に私が移してしまいました。
妻イエティに「中年ちゃんは病気の切れも悪くて・・・」といわれましたが、私の場合、確かに熱が上がるときも下がるときもほんとに時間がかかりました。
子どもの発熱の上がり方の早かったこと!土曜日、熱があるなと気づいてから39℃に一気にあがるのに数時間もいりません。
残っていたリレンザを昨日と今日飲んだのですが、今日は流石に苦しそうです。
土日も夜も外来をやってくれている特別の病院に連れて行きます。
未来は生まれてから2回インフルエンザにかかっているので、今回は3回目です。
一回目はもっと心配しましたが、今回は新型インフルエンザなので、インフルエンザ脳症とか、調べて心配しています。亡くなった方々の経過を分析したHPもあって、余りの進行の早さに慄然とします。
どれぐらい病院が混んでいるかがわかる、「猫の目」という携帯サイトでは、私たちが行こうとしている病院は昼間は80人待ちでした(技術のシンポは素晴らしい!)。
日曜日しか子どもを病院に連れて行ってあげられないご家庭もあるのですよね。
余り待ち時間が長いと体力を失うので、うちは、今日の深夜に行くことにします。
未来が病気になってみると、あらためてイエティの愛情深さに驚かされます。ここまでするか、というくらい頑張ります。
もし、彼女にインフルエンザになられたら、私の人間としての勝負のときがやってきます。2人の病人を抱えて家事も仕事もできるか。
(私に大きな期待を抱かないイエティは自分だけ感染から免れようとしています。彼女の気力・体力がウィルスだらけの2人との狭いマンション同居、という悪条件を跳ね返すことができるのか?!やってのけそうだからイエティなんです)