
執行部は女性で(辻元さんは。。。。)。
てっきり、アホの民主党が(失礼)、維新の党に遠慮して党名から「民主」を外すことを優先し、立憲民主党ではなく民進党を選んだのだとばかり思っていたのですが、なんと世論調査で民進党の方が人気があったんだそうです。
民主、維新両党は2016年3月14日、新たな党名を「民進党」とすることを決めました。
民主党の実施した世論調査では民進党の支持が24・0%で、立憲民主党の18・7%。維新の世論調査でも、民進党が25・9%、立憲民主党は20・9%と民進党の方が支持が多かったというのです。
なお、いずれの世論調査でも、「支持政党なし」で民進党への支持が大差で上回ったことに加え、民主党支持層でも、民進党が立憲民主党に約3~4ポイント差をつけたのだそうで、もう、私が推していた立憲民主党を選ぶ理由は何もなくなっていました。
民主・維新は「立憲民主党」にふさわしい政治を目指せ。立憲民主主義とは少数者の人権を保障する民主主義。

民進党なんて、日本語としても意味が分からんでしょう。
とにかく、民主という言葉はもちろん、立憲主義という言葉の訴求力が思ったほどないことが明らかになったわけで、参議院選挙など国政選挙で、やはり立憲主義だの安保法制廃止だのだけを唱えていたのでは、野党が惨敗するのは必至だということが明らかになったと思います。
1 安倍政権が選挙の時には押し立ててくるアベノミクスに対して、その失敗の象徴として消費税増税反対を強く打ち出す
2 安倍政権の危険性の象徴として、安倍政権の改憲志向、特に緊急事態条項の危険性と9条改憲の危険性を訴える
3 「保育園落ちた。日本死ね」「年金抑制法案」に象徴される教育政策・社会政策無策を突く
野党は消費税増税反対で参院選を闘え。安倍政権が消費税増税先送りで衆参ダブル選挙に打って出る前に。
そして、できれば、新党を結成したということで代表選挙を行ない、蓮舫代表、山尾志桜里幹事長というような清新な態勢にして戦ってもらいたいですね。

安倍首相が答えられなかった「表現の自由の優越的地位」と、高市総務相の電波停止発言の関係。

蓮舫さんの共産党アレルギーが気になるものの、失礼ながら、選挙の顔としても国会で安倍首相を追及するペアとしても、下の二人よりよほどいいと思うのですが。



江田氏がパクった台湾の民進党も女性党首だし。
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奴らを通すな!
戦争法強行可決で日本はテロの脅威にさらされる国となった。私たちは平和と民主主義を踏みにじることに加担した議員たちを忘れない! 戦争法廃止と立憲主義復活のために今、何ができるか。新たな民主主義運動を提起する。戦争法賛成議員リスト付き。
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憲法的国家論の基本的諸問題につき、日本の現状と課題を知るために、これまでの著者の研究結果をふまえながら、フランス、ドイツ、そして日本の国家論・国民主権論・国民代表制論について論じる。
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憲法理論研究会の研究成果をまとめる。立憲主義と民主主義について、国民・市民・国籍・人権をめぐり、現代に即した再検討を行い、憲法改正論を批判的に検討。また日韓シンポジウムの報告も収載する。
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「安倍は人間じゃない。たたき斬ってやる!」(もちろん、暴力をするわけにはいかないが、時代劇の主人公と同じ気持ち)。安保法制に反対する国会前の集会での発言だ。
激動する世界情勢、日本政治の中心で、つねに研究・発言してきた。自民党から民主党への政権交代の仕掛け人でもある。行動する政治学者が現代日本のアベ政治を詳細に論考する。
| 立憲デモクラシーの会 (編集) | |
| 岩波書店 |
いま日本では、首相自らが憲法を無効化すべく暴走している。デモクラシーの危機を前に、憲法学の愛敬浩二氏、青井未帆氏、中国政治の毛里和子氏、政治学の山口二郎氏、杉田敦氏、思想史の西谷修氏と大竹弘二氏がその深層を平易に読み解き、私たちのいのちやくらしを守るためのデモクラシーをどう取り戻すかを論じる。
まあ、外野がいくら考えても仕方ないんですけどね。
とにかく、改憲の可能性・危険性を少しでも減らすために。
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民維新党名は「民進党」…世論調査で支持上回る

合流後の新党名を「民進党」に決め、握手する民主党の岡田代表(左)と維新の党の松野代表(14日午後2時57分、東京都千代田区で)=竹田津敦史撮影-

民主、維新両党は14日、新たな党名を「民進党」とすることを決めた。
両党が実施した世論調査で、維新の党が提案する「民進党」が、民主党の推す「立憲民主党」を上回ったためだ。両党は近く党内手続きを始め、27日の結党大会で党名を正式決定する。
両党は14日、代表、幹事長による新党協議会を開き、新たな党名を了承した。
両党は12、13の両日、党名の2案について世論調査を実施し、それぞれ2000人から有効回答を得た。
「民進党」を提案した維新の江田憲司前代表は、党名について「国民と共に進む政党」と説明してきた。
民主党の調査では民進党の支持が24・0%で、立憲民主党の18・7%を上回った。維新の世論調査でも、民進党が25・9%、立憲民主党は20・9%と同様の結果となった。いずれの世論調査でも、「支持政党なし」で民進党への支持が大差で上回ったことに加え、民主党支持層でも、民進党が立憲民主党に約3~4ポイント差をつけた。有効回答には「分からない」などの回答も含まれている。
【民主&維新合流】
「民進党」決定 「民主党」20年の歴史に幕 世論調査、民主支持層さえ「立憲民主党」を上回る

民主、維新両党は14日、国会内で両党代表らによる新党協議会を開き、27日に結成する新党の名称を「民進党」とすることを正式に決めた。両党は12、13両日、民主党提案の「立憲民主党」と、維新の党提案の「民進党」のどちらがふさわしいかについて、世論調査を実施。2つの調査会社に依頼した結果、いずれも民進党の支持が上回った。平成8年から続いた「民主党」は約20年で幕を閉じることになる。
世論調査は民主、維新両党がそれぞれ別の調査会社に依頼し、各2千サンプルで実施。その結果、民主党の調査は民進党24.0%、立憲民主党18.7%で、維新の調査は民進党25.9%、立憲民主党20.9%だった。
支持層別でみると、2つの調査とも、民主、維新それぞれの支持層で民進党の支持が多くなった。民進党は「支持政党なし」の無党派層でも上回った。
民主党幹部は結果を受け「仕方ない」と述べ、別の党幹部は「完敗だ」と嘆いた。立憲民主党を主張していたベテラン議員は「民意だと受け止めるしかない」と肩を落とした。
新党名に決まった民進党は、「国民とともに進む」との意味合いを込めて維新が提案していた。略称は「民進」となる見通しで、国政選挙の比例代表選挙で「民主党」と投票した場合、無効票となる可能性が高い。
民主党が3日と10日に開いた両院議員懇談会では、略称が従来通り「民主」となる立憲民主党を求める意見が圧倒的に多数だった。新党は民主党が存続し、維新が解散して合流する存続合併方式をとることで合意している。実態としては民主党による維新の吸収合併だが、国会議員数や党員数で維新に勝る民主党提案の党名が採用されなかったことで両党の間でしこりが残る可能性もある。
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