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長谷川豊氏がテレビ大阪で維新のためにデマ。橋下維新の第1の勝因は関西のテレビ局の姿勢。


 

 大阪ダブル選挙まであと2日という直前の出来事。

 2015年11月20日午後5時15分からテレビ大阪が放送した「ニュースリアル 大阪W選 これが最後の"闘"論LIVE」生放送番組内において、キャスターの自称ジャーナリスト長谷川豊氏から、柳本あきら大阪市長候補に対し以下のような質問がありました。

「柳本さんにお伺いしたいと思います。くりはら貴子さんの事務所開きが11月1日にありました。

 そこで柳本さんは、大阪維新を大阪から追い出そうというふうに声をあげたと、いうふうに映像が残っているわけですけれど、協調ではないんでしょうか。 」

 ところが、柳本氏はそんな発言はしておらず、もちろん映像も残っていないので、大阪自民党がテレビ大阪に抗議し、テレビ大阪がこれを認めてHPに掲げたのが、冒頭の謝罪文です。

 

 長谷川氏の橋下維新押しは凄くて、毎日のようにブログで維新の応援記事をアップしてはBLOGOSに転載されていましたから、そもそも、こんな人が少なくとも大阪でニュースキャスターをやったらいけないと思います。

 この人がMCやることそのものが放送法違反(笑)。

 そして、もちろん、いまだにこの件について長谷川氏は謝罪はおろか、説明もしていません。

長谷川豊氏の「松野氏たちはもう謝った方がいいと思う超基礎的な理由」が基本的に間違っている理由。

元NHKアナ池上彰氏と元フジアナ長谷川豊氏のこの違い 池上氏「放送法は政治介入を許さないのが目的」

元フジテレビアナウンサー長谷川豊くんに、放送法3条・4条と憲法との関係について教える 

長谷川豊元フジテレビアナが、一方的な安倍政権批判を続けるならTBSの放送免許を一時停止にしろと主張

番組に松井府知事を呼んで、大阪「都」構想をもう一回持ち出す正当性を強調する長谷川氏。

 

 

 私がBLOGOSに転載された長谷川氏の記事を読んだ中で一番びっくりしたのは、藤井聡京大教授が朝日放送の番組で反維新の立場で行動したと維新側がBPOに訴え出て、藤井教授が当分テレビに出られなくなった事件についての、10月17日付けのこの記事。

朝日放送の問題は、実はかなりまずい問題である

誰がバランスとるって?(笑)

 


 何に驚いたかというと、

とにかく確かなことは、この藤井という京大教授は二度とテレビに出てはいけない男だ、と言うことだ。」

とまで言い切っていたことと、その根拠が、

「自身の嫌うおおさか維新と橋下徹氏の評価を下げるために、対抗馬である自民側の公約が優位に放送されるよう働きかけたことが判明したというのだ!」

と維新側の主張だけだったことです。

 長谷川氏は藤井氏に取材していないだけでなく、そもそもこの時点ですでにアップされていた藤井氏の反論全く触れてもいません。

 当事者が相争っているときには、双方の言い分を斟酌するのが、ジャーナリズムの基本中の基本でしょ?

 その手順さえ踏まないこの人のことは、これから「自称ジャーナリスト」と呼ぶしかありません。

藤井聡 著
文藝春秋

本書は、構想の設計書である「協定書」を徹底的に読みこみ、「都構想とは大阪市解体案」「賛成多数でも大阪府のまま」「二重行政解消の財政効果はほぼゼロ」「東京23区は実は特別区に反対」といった驚きの事実を明らかにする。

 

 

 この番組はたいして影響力もありませんが、しかし、関西のテレビ局はあの辛坊治郎氏に長谷川氏まで加わったということで、関西のテレビ局の「政治的中立性」はますます損なわれたなと言うのが率直な感想です。

 関西在住の方なら誰もが知っていることですが、とにかく橋下氏が画面に出る回数と時間が長すぎます。

 リテラのダブル選挙「維新完勝」、大阪はなぜ橋下徹に騙されたのか? あの空気を作り出したものの正体、そして共犯者とは?

という記事で、関西を拠点とするフリーライターのが、橋下府政・市政の約8年間を主に在阪メディアとの関係に焦点を当てて検証したが、紹介されています。

 その中にあって初めて知ったのですが、橋下氏を追っかけ始めたのは、橋下氏に対して比較的批判的とされ、橋下支持者からは天敵視されている毎日放送の「ちちんぷいぷい」が嚆矢だったそうです。

MBSは毎日放送、ABCは朝日放送で、どちらも関西ローカルのテレビ局です。

橋下市長にはこっぴどく叩かれていますが、産経新聞同様、実は別に特に維新に批判的なわけではありません。

 

 

 同書には、橋下氏の言説とテレビの関係について、こう書かれています。

『単なるウケ狙いをはるかに超えた、まるで「言葉巧みなヘイトスピーチ」は聴衆に「嗜虐の愉楽」を提供し、会場が喝采に包まれてゆく』

『これは極めてテレビ的な振る舞いなのだろうと思った。「毒舌」や「直言」や「ぶっちゃけ」を持て囃してきたテレビというメディアの、橋下徹は一つの「達成」なのではないか、と』

 関西のテレビこそが、橋下大阪維新の会の最大の共犯で、大阪ダブル選挙の維新の勝因であることは間違いありません。

松本 創 (著)
140B

最新刊。

2015年11月22日の大阪府知事・市長ダブル選挙直前に、橋下徹とマスメディアの関係を検証する初の書。住民投票へと至る橋下と在阪メディアの歪な関係性を、竹山修身堺市長、藤井聡京都大学教授、平松邦夫前大阪市長など関係者の証言を交えて徹底的に検証。そして、「敵を作る政治」を演出し、詭弁・多弁で感情を煽る“テレビ政治家・橋下徹"という存在を生みだした背景に、粘り強い取材で迫る。 

 

 

そんなことはあらためて言われなくても、関西人なら誰もが知っていることだけど。

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平松 邦夫 (著)
ビジネス社

前市長による最新刊。

橋下維新政治の正体を暴く!大阪はホンマに良くなったのか?橋下妄想政治にピリオドを打つ!内田樹氏らとの討論収録!

 

朝日新聞大阪社会部 (著)
朝日新聞出版

最新刊。

地元大阪と各界のキーマンを徹底的に取材。橋下氏本人と、橋下氏と関わってきた人たちのインタビューも多数収録! 
政治家・橋下徹の実像と「橋下政治」の深淵に迫る。朝日新聞大阪社会部の記者が、至近距離で見続けた全記録。


薬師院 仁志 (著)
牧野出版

最新刊。

引退を惜しむ声もあるが、いったい彼は政治家として何をしてきたのか?稀代のポピュリストは、じつは何もしていなかった!?情報ツールを駆使し、詭弁を弄して真実をねじ曲げる橋下維新の虚妄を、社会学者が徹底検証。「大阪で何が起こったのか」、「大阪〈虚〉構想の真相」、「橋下政治の実態と虚像」、「橋下政治の本性」……彼の政策を徹底検証!

 

上原善広
新潮社

 「改革」と称して次々と奇策を繰り出し、それを疑問視するものは徹底的にやりこめる。チャパツの弁護士から政治家に転進し、自身の政党まで作り上げたこの人物は、いったい何に突き動かされているのか。そして彼の思想、行動力はどんな環境が育んできたのか。新潮45掲載時に大反響を呼び、いくつもの後追い記事を生んだ「橋下徹研究」の嚆矢。

 

吉富有治
中央公論新社

大谷昭宏事務所所属の気鋭のジャーナリストによる橋下ウォッチング最新刊。

 

冨田 宏治 (編集), 森 裕之 (編集), 梶 哲教 (編集), 中山 徹 (編集)
自治体研究社

「大阪都構想」なるものが実質的に「大阪市解体・5特別区設置」構想に他ならないこと。
また、その「大阪市解体・5特別区設置」構想をまとめた協定書の作成手続きに、さまざまな問題があったこと。
それゆえ、この協定書の内容に対する賛否を問う住民投票には、それ自体、問題が多いこと。
そして、カジノ推進構想等々、いま提案されている大阪維新の会の諸改革では、ほんとうに関西経済の活性化に至るかどうかあやしいこと。

 

 

この件を報じたのがアメーバニュースしかないとは。

大阪W選関連番組の司会者に自民党が抗議、局認める

2015年11月22日 17時43分提供:アメーバニュース/政治・社会

 22日は大阪市・大阪府のW選挙の投開票日だが、先立って20日にオンエアされたテレビ大阪『ニュースリアル 大阪W選 これが最後の“闘”論LIVE』に自民党大阪府支部連合会が抗議を行った。一体何があったのか。同連合会は同番組のMCを務めた長谷川豊氏が、自民党が推薦する柳本顕候補に対して質問した内容が、事実無根であるとし、テレビ大阪に抗議をしたという。そして、テレビ大阪もそれを認めたというのだ。

 同連合会は長谷川氏の質問も以下のように紹介している。ここで言う「くりはら貴子さん」とは、同じく自民党が推薦する大阪府知事候補だ。

〈柳本さんにお伺いしたいと思います。くりはら貴子さんの事務所開きが11月1日にありました。そこで柳本さんは、大阪維新を大阪から追い出そうというふうに声をあげたと、いうふうに映像が残っているわけですけれど、協調ではないんでしょうか。〉

 つまり、柳本氏が過去に暴論を吐いたかのように見える質問をしたことに対し、抗議をしたわけだ。 

 これを受け、テレビ大阪もお詫びと訂正を公式HPに掲載した。長谷川氏の発言を紹介したうえで、「柳本候補がそのように発言した事実はありませんでした。お詫びして訂正いたします」と説明した。 

 今回の件については、投票日直前の時期に、本来中立な立場で選挙に関しては報じるスタンスのMC(キャスター/司会者)が、一方の陣営にとってネガティブとも捉えられるような発言が問題視された。 

 この件についてはツイッターのまとめサイトtogetterにもまとめられ、自民党関係者や視聴者らの意見を読むことができる。視聴者からは長谷川氏が橋下氏の支持者である、との意見が多数書き込まれている。

 

 

大阪はなぜ橋下徹に騙されたのか?

ダブル選挙「維新完勝」、大阪はなぜ橋下徹に騙されたのか? あの空気を作り出したものの正体、そして共犯者とは?

【この記事のキーワード】
2015.11.23
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『誰が「橋下徹」をつくったか―大阪都構想とメディアの迷走』(松本創/140B)
 

 橋下徹・大阪市長率いる国政新党「おおさか維新の会」(地域政党名は「大阪維新の会」)の完勝に終わった大阪府知事・市長のダブル選挙。府知事選では、橋下氏の片腕である現職の松井一郎氏が自民府議の栗原貴子氏をダブルスコアで圧倒。市長選では、橋下氏が自ら後継指名した吉村洋文氏を付きっきりで強力に応援し、5月の「大阪都構想」住民投票で反対派の顔になった自民市議の柳本顕氏に19万票もの大差を付けた。

 この結果について、「自民が都構想阻止で一致する共産の支援を受けたせいで本来の自民支持層を固めきれなかった」「反維新勢力の結集を“野合”と批判した維新の作戦勝ち」など、さまざまな分析がなされているが、やはり一にも二にも、橋下人気による勝利であろう。

 10月下旬に行われた朝日新聞とABC朝日放送の府民世論調査では、橋下氏の支持率は48%、不支持率は33%だった。大阪市民に限れば、5月の住民投票前には橋下支持43%、同不支持39%だったのが、支持率は50%に回復、不支持率は37%に下がっていた。橋下氏は12月の任期満了で政界引退を表明しているが、将来的に政界に「復帰してほしい」が49%、「復帰してほしくない」が35%。同時期の産経新聞の府民世論調査では、松井・橋下によるこの4年間の府政・市政を63%が「評価する」と答えている。

 都構想や「改革」の実績をめぐる虚偽説明やごまかし、対立する相手への過剰な攻撃と罵詈雑言、マスメディアや反対論者に対する言論封殺など、強権を振りかざす橋下氏の独裁的政治手法については本サイトでもさんざん指摘・批判してきたが、大阪での人気は衰えるどころか、完全に復権しているのである。なぜか。その「空気」の正体に迫った本が刊行され、注目を集めている。

『誰が「橋下徹」をつくったか──大阪都構想とメディアの迷走』(140B)。関西を拠点とするフリーランスのライター・松本創氏が、橋下府政・市政の約8年間を主に在阪メディアとの関係に焦点を当てて検証したノンフィクションである。在阪テレビ局・新聞社の記者やデスクやディレクター、橋下氏に「敵」認定され、攻撃された平松邦夫・前大阪市長や藤井聡・京都大学大学院教授らによる証言、また著者自身が取材した記者会見での橋下発言やその報道内容から、権力者にコントロールされ、無自覚なままに「橋下礼賛」の空気を作ってきた在阪メディアの実情を明らかにしている。

 橋下氏が政治家になった2008年当時、8割を超す異常な支持率に一も二もなく乗ったのは、まず在阪局の情報バラエティ番組だった。たとえば、毎日放送(MBS)の『ちちんぷいぷい』は、若手アナウンサーを「ちちんぷいぷい政治部キャップ」という設定にして“政治部ごっこ”を始めた。毎日、登庁前の橋下氏を直撃し、「けさの橋下さん」というコーナーで「今日のネクタイは誰が選んだんですか」などという愚にも付かない“取材成果”を垂れ流し続けた、という。本書では、当時を知る同局関係者がこのように語っている。

「絶大な橋下人気もあってコーナー視聴率が目に見えて上がった。それで、自分たちにもできるんだ、政治ネタを扱ってもいいんだと自信になり、単純に盛り上がってしまったというのはあるでしょうね。(中略)独自取材で集めたネタや批判的な視点があるわけじゃないので何か大事なことを引き出せるわけもないんですけど、とにかく現場に行って、なんか一生懸命わちゃわちゃやってる感じだけは画面から伝わる。まあ内輪受けなんですけども、それこそが求められていた面はあると思います」

 この話から、松本氏は、橋下氏とテレビ局の身内意識、バラエティを担当する制作局の報道局に対抗する身内意識、番組と視聴者の身内意識を指摘して、こう書く。

〈そういう内輪の論理が重なって「われらが橋下さん」像ができ上がり、客観的な検証・報道ができない空気が醸成されていったのではないか〉

 11年の前回ダブル選では、テレビばかりか新聞も含めて、都構想を争点としたい橋下・維新側の思惑に丸乗りし、橋下氏が府政において実際のところどれだけの成果を上げたのかを検証することなく、「都構想、是か非か」の報道に狂奔する。その選挙で市長に鞍替えした橋下氏は、圧勝の自信からか、気に入らない報道や記者の質問に対して激しく攻撃するようになる。都構想の行方を報じたABCの記者に対して、ツイッターで〈あの取材記者は「馬」だったのか?確か人間だったはず。ほんと馬の耳に念仏だよ〉と攻撃したかと思えば、囲み取材で教員への国歌の起立斉唱命令について質したMBSの女性記者に激昂し、得意の論点のすり替えや詭弁を繰り出しつつ、「ふざけた取材すんなよ」「とんちんかん」などと26分間にわたって面罵し続けた。

 情けないことに、この女性記者に対して、周りのメディア関係者は一切、擁護や同情を見せなかったという。「市長も大人げなかったけど、あれは記者が悪い」「彼を相手にああいう食い下がり方をしたら勝ち目がない」などと、したり顔で評する者ばかりだったというのだ。権力者を監視するべき記者たちが、完全に橋下氏に取り込まれていたのである。

 しかし、橋下氏とメディアの蜜月関係にも何度か亀裂が入る。大きかったのが、13年5月の慰安婦発言。「従軍慰安婦が当時必要だったことは誰でもわかる」という発言を報じた朝日新聞・毎日新聞をはじめとする報道を、橋下氏は「大誤報をやられた」と攻撃し、毎日行っていた囲み取材の中止を宣言する。明白な責任転嫁にもかかわらず、記者クラブ側は抗議もせず、説明も求めず、まったくの無策。橋下氏が自己都合で中止宣言を撤回し、やっぱり継続することになった囲み取材にいそいそ集まると、朝日の記者が「一言一句、全部正確にしゃべれと言ったつもりはございません」「(慰安婦制度が)必要とは何だったのか(どういう意味なのか)質すべきだった」と、口々に取材の至らなさを反省してみせた、という。その光景を松本氏はこう書いている。

〈若気の至りで教師に食ってかかった優等生が我に返り、友人の援護を得て謝罪している……そんなふうにも映る2人の記者の釈明を、橋下は敢えてなのか視線を外し、鷹揚に構える教師のように何度も頷きながら聞いていた〉

この一件を機に、橋下氏はメディアへの攻撃姿勢を強め、会見や街頭演説、ツイッターや維新のネット番組などあらゆる場で、記者の個人名を挙げ、罵詈雑言や嘲笑を浴びせるようになっていった、という。13年9月の堺市長選のタウンミーティングの光景をルポした松本氏は、

いじめの構図にも似た「橋下的なるもの」が眼前に可視化されたようで、空恐ろしいものを私は感じた〉
〈単なるウケ狙いをはるかに超えた、まるで「言葉巧みなヘイトスピーチ」は聴衆に「嗜虐の愉楽」を提供し、会場が喝采に包まれてゆく〉

 と描写したうえで、こう書く。

〈これは極めてテレビ的な振る舞いなのだろうと思った。「毒舌」や「直言」や「ぶっちゃけ」を持て囃してきたテレビというメディアの、橋下徹は一つの「達成」なのではないか、と〉

 このように同書は橋下氏の8年間を時系列で追いながら、在阪メディアとのいびつな関係がどう作られ、変遷していったのかを明らかにする。多弁と詭弁で煙に巻く橋下氏の言論術分析、都構想をめぐるウソやごまかし、さらにはマスメディア企業が揃って「普通の会社」化していった背景なども指摘している。そして、検証も批判もできないテレビをはじめとする在阪メディアが橋下氏の「改革者」イメージを府民・市民に刷り込み、大阪の土壌を「橋下的なるもの」で分厚く覆っていった、つまり橋下氏とメディアは明白な“共犯関係”にあったと結論付けている。

〈メディアが自らの行ってきた報道を掘り起こし、検証し、ジャーナリズムの精神を取り戻さなければ、「橋下的なるもの」は何度でも生まれてくるだろう〉

 今回ダブル選挙での維新の完勝と橋下氏の復権は、同書の警告がまさに現実化した結果だと言えるのではないか。そして、この勝利でさらなる政治的影響力を獲得した橋下氏が国政に進出した後、この国の言論がどうなってしまうのか。今、大阪で起きていることはそれを先取りしたといえるだろう。
田部祥太

 

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