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日本で一番時給の高い弁護士


 今日は晩飯を2人の先輩弁護士といっしょに食べました。

 一人は藤本弁護士といって、もともと裁判官で、後に弁護士になり、私たちとうちの弁護士法人をつくって、その後すぐに弁護士任官し、また、弁護士会に戻ってきた人。
 もう一人は渡部弁護士といって、少年事件をいっしょにやったり、学校事故問題について文部科学省に申し入れに被害者の親御さんたちがいくのに連れて行ってくださったりする弁護士。

 お2人とも50代半ばで、すでに兵庫県弁護士会を代表する弁護士に数えられる方たちなんです。

 基本的に私のことを心配して集まってくださるわけですが、日弁連の会長選挙のこと、少年事件のこと、法科大学院のこと、業務拡大のことなどいろいろお話を伺いました。ああ、全部私が今関係していることばかりだ。やはり私を心配して集まってくださっているんだなあ。

 とにかく、できる人は労働時間が長い!労働の密度も高いくせに!!
 藤本弁護士など、毎朝5時に起きて仕事に出かけるとのことで(それには渡部弁護士もあきれていた。うちの弁護士法人の経営者達が朝も暗いうちから仕事しているのはこの人の文化のせいだな。私はいつも挨拶は「遅くなりました」なんですよ、何時に行っても)、明日朝は午前7時半から主催している若手との勉強会に野口善國弁護士を招いているから来いといわれました。

 とんでもない、私が行ったら邪魔になる、と固辞したところ、「徳岡さんは朝が弱いのか」と尋ねられ、とっさに「そんなことないです」と答えてしまったのですが、実は弱いんです、朝。っていうか、仕事なら朝も昼も夜も弱い。テレビゲームやマンガや映画なら、朝昼晩連ちゃんで徹夜でも平気なんですが。

 だいたい、子供の時から現在に至るまで、受験があろうが憲法訴訟をやろうが、一日10時間は寝てきてますからね。ものすごく良く言えば労働時間の短さを集中力で補うタイプで、日本で一番時給の高い弁護士と自称していたんですが。売り上げはたいしたことないけど分母の労働時間の少なさが半端じゃないということで。

 レックも始まることだし、事件も増えそうだし、もうちょっと集中力を高めなければ(あくまで寝るつもりの私)。


写真は、同じ寅年でも日本一の実力、伊藤塾の高野泰衡先生とリッツカールトンのバーにて。本文とあんまり関係ないか。
 



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