
小池東京都知事の再選反対!
たとえ、昨日までの支持率が6割だろうが7割だろうが、言うべきことは言わせてもらいます。
こんなに都民の事を考えず、自分ファーストの上にパフォーマンスだけに長けていて無能な小池都知事を絶対に再選させるべきではありません。
毎日毎日、だんだん発表する時間が早くなっている東京都の新感染者増加数。
選挙前日の今日なんて午前中に発表しちゃって、できるだけ数を減らすんじゃないかと思っているんですが(笑)、それでも7月2日は107人、3日は124人になりました。
しかも、小池都知事は「いわゆる夜の街関連」の事ばかり強調しますが、専門家が口をそろえて着目すべきだとしている感染経路不明の感染者が、2日は45人、3日は40人とそれまでに比べて増え続けています。
どうすんですか、小池さん。

何が感染者増加の原因か。それは知事選目的で経済再生をアピールしようとした小池さんの存在そのもの。
小池都知事は新型コロナに対応する経済対策を致命的に誤りました。
経済優先はいいんです。食べていかなければいけないのは誰でも同じですから。
しかし、感染者が増え続ければ、休業要請を止めて飲食店を開けてもお客さんが行かないんですよ。6月19日から都道府県境を越えて移動していいと安倍政権が言っても、旅行客も増えません。
市民が安心して出かけることができ、遊びに行けるようにできて初めて経済は回るんです。
徹底したコロナの感染拡大阻止。これこそが最大の経済対策ですし、財政的にも事業者や企業、市民にお金を配るよりもずっと少ない金額で対応できるのです。

では、市民の消費マインドを冷やすものは何かと言ったら、感染者の増加数なんですよ。
以前より検査数は増やして一日2000人程度は検査しているし、病床数も確保できています。1400万人都民のうち140人の新感染者が増えたって本当は10万人に1人。
欧米の惨状に比べたら桁が二ケタ違います。
それでも、一時は感染者の増加が一桁だったものが三桁になったら、誰もがいやいや通勤電車には乗っても、そのあとお店に行くことはないんですよ。
飲食店の売り上げは平均で6割減。酷いところでは1割を切っています。

緊急事態宣言よりはまだ数字的にマシなのに、都民の不安は以前より深刻になっている。
だから、経済を再生させたかったらなおさら感染者の増加を阻止しないといけないんです。
そのためには夜の街だけを検査していてもだめです。いま、濃厚接触があるようなお店に行くお客さん、働いている従業員さんなんて、東京都民の数パーセントにすぎません。
新宿や池袋で集団検査をしていても、感染経路不明者は増加する一方ですよ。
それより問題なのは、もう満員になっている通勤電車です。
安倍政権の西村大臣や小池都知事が一方の口では経済経済と言いながら、他方の口では自助努力で気をつけろと言われたって、みんな電車に乗って通勤しないといけないんです。まさに、みんな嫌々痛勤しているんです。
小池都知事が知事選まで逃げ切れればいいやと刹那的な対策をして、夜の街だけスケープゴートにしている間に、東京も、東京発で病気をもらっている首都圏や福岡なども沈みます。
全国民の利益のためにも、小池さんを落とさないとだめなんです。

4年前の公約で満員電車ゼロを掲げていた小池都知事。
通勤電車のようなところで知らない間にウィルスをもらってしまって、感染経路不明者が多くなると対策のしようがない。
女帝と言われるほどの究極の自己中で、市民感覚が理解できない人が知事をやっているからこういうことになったんです。

