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司法試験短期合格の作法 執筆開始!


学校での講演活動(いよいよ今週です)、会計士試験講座(今週2回目の授業)につづいての、子ども未来法律事務所の新業務第3弾は、「司法試験短期合格の作法」の執筆です。

LEC東京リーガルマインドの柴田孝之先生にご指導、お骨折りをいただいて、今年、法学書院より出版の予定です。

法学書院さんからは4月末の出版であれば、2月末に原稿が上がるのが理想的、といわれているのですが、それだと毎日1万字書かないといけないので、かなり大変でふうふう言ってます(汗)。

準備書面でも1万字=A4 10ページって一般事件ではそんなに書かないですからね。普通の弁護士さんだったら根を上げると思うんですが。
私の場合、週二回の授業で毎回4~50ページレジュメを出してきたという「前科」(笑)があるので、何とかなるとは思っていたんです。

でも、教科書や問題集の解説を書くんじゃなくて、なにもないところからオリジナルの文章を毎日毎日10ページ書き下ろすというのは想像以上に大変です。

とはいえ、去年の入院前から柴田先生にご尽力いただいていたのが延び延びになっていた仕事ですから、これはなんとしてもやりとげないと。

司法試験短期合格の「作法」とは、司法試験に早く合格するための技術に加え、心と体のありようをあらわした言葉なんです。

たとえば、毎日一定時間勉強することが大切、と技術を説かれ、そのためには頑張れ、根性だ、といわれてもそれがなかなかできないから苦労しているわけです。
毎日淡々と勉強するためにはプラスアルファとして何が必要なのか。
試験の中身や問題の解法、勉強の仕方以外に、そういうことも語る本にしたいと思っています。

とにかく、乞うご期待!!



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