
現在、私の授業で受講可能な講座がふたつあります。
1 法科大学院 既修者入試答練
LECのご案内ページ 私のThe Rainmakerでのご説明
2 個別法科大学院入試対策講座 京大・阪大・神大
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特に、1のWEB受講生の私の担当部分はまだこれから答案作成です。受講して私の答案と自分のを見比べて疑問がわいたらm遠慮なく上のThe Rainmaker掲示板で質問してくださいね。
さて、これらに加えて、いよいよ、子ども未来法律事務所新業務2011年度後半のメインイベント、「判例百選で書く司法試験の作法」講座が、8月10日から行政法Ⅰを皮切りに、全33回行われます。LEC東京リーガルマインド梅田駅前校です。
これまでの判例百選を解析講座とはテキストも講座内容も全く違い(だいたい百選自体が必要ないくらいのテキストを出す講座がない)、答案を書けるようにすること一点に絞った実践的内容になっています。
値段が安いのですが、関西の司法試験受験生合格率アップのため、生講義は破格の安さにしてもらいました。是非教室まで足を運んで、頑張って参加してみてください。
全国の皆さんも上のリンクから申し込めますから、webやDVDでお会いしましょう!
ご質問はここで随時受け付けています。
- 講座案内からの抜粋 講師からのメッセージ(私のことです 笑)
- 宮武 嶺 LEC専任講師
- 判例重視の新司法試験に対応するために受験生はみな判例の規範を把握し、事案にあてはめられるように努力しています。この講座では、東は慶応・一橋・中央大学から西は大阪・神戸大学の卒業生で構成される「チーム宮武」7人の侍に結集してもらい、判例百選から最重要判例をセレクトし、私の監修のもと、判例からいかに答案を作るか一目瞭然にわかるテキストを作成してもらいました。テキストは、事案と論点、問題となる条文の要件・効果、条文解釈上のポイント、判旨とその理由付け、判例を支持する学説と反対する学説、答案作成上の注意点と答案、関連基本判例・最新判例の判決のポイントと自説からの解決、新旧司法試験と自説からのあてはめで構成されており、判例から見た条文の要件の規範定立と具体的事案へのあてはめを重視した、これまで新司法試験受験対策に必要不可欠でありながら研究者・実務家には作ることの出来なかった、受験生本位の画期的な教材になっています。
法科大学院在学生・卒業生はもちろん、司法試験予備試験受験生、法科大学院受験生も使用できる、一見して判例の内容を把握できる、読みやすく使いやすい教材です。
また、私の講義は判例を参考にいかに答案を作成するかに重点を置きます。とくに要件の把握とあてはめを重視して、判例の問題の所在と規範を端的に解説し、判例や通説で答案を作成する方法を最新判例や新旧司法試験過去問まで素材にして伝授します。
テキストも一つの判例に当てる講義時間も、質・量ともにこれまでの受験界にはなかった受験生待望の破格の講座だと思います。
是非、挑戦してみてください! - テキスト作成班「チーム宮武」との会議風景(笑)
- 右から三番目が私。
- 20代のチームメンバーと混じっても違和感ないでしょう!?(爆)


我ながら冒頭の写真と同一人物と思えない。
よろしかったら上下ともクリックしてくださると、たいへん嬉しいです。

