
小池東京都知事の再選反対!
灘から東大、そして司法研修所から弁護士になってみて、痛切に感じるのは、
「ペーパーテストの勉強ができることと頭がいいこととは違う。まして賢いこととは全然違う」
ってことです。
かつて、あんなに勉強ができたかつての級友のこの愚かさには頭が痛くなりました。
東京都の新型コロナウイルスの新規感染者が2020年7月2日は107人だったことを受け、西村経済再生担当大臣は
「もう誰もああいう緊急事態宣言とか、やりたくないですよ。
休業もみんなで休業をやりたくないでしょ。
これ、みんなが努力をしないと、このウイルスには勝てません。また同じようなことになります」
「高い緊張感をもって警戒すべき状況」
だと、半ば逆上して述べたんです。。。

彼も内閣の一員、特に新型コロナ担当大臣なのに、この無責任で傲慢な、市民にすべてをおっかぶせたものの言いようはどうでしょうか。
まさに逆ギレやんか。
君が大臣として何ができるか、何をやるべきか、自分に問いたまえよ。

その西村大臣と緊急に協議したという小池百合子都知事は、もはや勉強さえ良くできたのか全くわからなくなっていますが(汗)、愚かなことは西村君とどっこいどっこいです。
7月3日、とうとう2か月ぶりに二日連続で感染者が三桁になり、124人とさらに増えたのですが、小池都知事もまた他人事と言うか、責任を転嫁する発言に終始しています。

「夜の街、夜の繁華街における接待を伴う飲食店などへの外出を控えていただきたい。
特に新規感染者が多く確認されている新宿エリア、池袋エリアでは、適切な感染拡大防止策を講じておられる店を選ぶなど十分に注意してほしい」
またも夜の街関連とやらの責任にしていますが、そことは無関係な感染者、経路不明の感染者が多いのに、具合の悪いことは無視ですか。

では、またも満員電車に乗る羽目になっている一般企業の方たちに対してはどうかと言うと、小池都知事は
「事業者に対しては、都や業界団体が作成する感染拡大予防ガイドラインなどに基づき感染防止策の徹底を改めてお願いする。
接待を伴う飲食店の経営者の皆様には、従業員の方々に対し、PCR検査を受けるよう、強く勧めていただきたい」
とにかく自助努力で何とかしろというのですが、何のために税金を払って都を任せているのか、これでは全く分かりません。

西村君や小池さんみたいに、市民に対してがんばれがんばれ、努力しろと言うだけなら、別に議員や知事でなくても誰でもできるんですよ。
ほんとにみんな、またコロナ鬱になっちゃうよ!
選挙ファースト!感染者が二か月ぶりに100人を超えて、小池都知事「夜の街に警戒」。むしろ自分ファーストで情報を操作する小池都知事の再選に警戒。


東京都によりますと3日、都内で新たに124人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日の感染の確認が100人以上となるのは、2日の107人に続いて2日連続です。
120人以上は5月2日以来
20代と30代で全体の約7割
新宿エリアで50人 池袋エリアで7人
これで都内で感染が確認された人は合わせて6523人になりました。
都は夜の繁華街では適切な感染防止策を講じている店を選ぶなど、十分に注意するよう強く呼びかけています。

東京都の小池知事は、都内で2日につづいて3日も新型コロナウイルスの感染の確認が100人を超えたことをうけて、記者会見で、「多く確認されている新宿エリア、池袋エリアでは、適切な感染拡大防止策を講じておられる店を選ぶなど十分に注意してほしい」と呼びかけました。
このなかで小池知事は、都内の感染確認が2日連続で100人を超えたことについて、「都としてより一層の警戒が必要だ」と述べました。
そのうえで、「夜の街、夜の繁華街における接待を伴う飲食店などへの外出を控えていただきたい。特に新規感染者が多く確認されている新宿エリア、池袋エリアでは、適切な感染拡大防止策を講じておられる店を選ぶなど十分に注意してほしい」と述べ、3つの密が集積する施設への外出は控えるよう呼びかけました。
また、「事業者に対しては、都や業界団体が作成する感染拡大予防ガイドラインなどに基づき感染防止策の徹底を改めてお願いする。接待を伴う飲食店の経営者の皆様には、従業員の方々に対し、PCR検査を受けるよう、強く勧めていただきたい」と述べました。
そして、「『ウィズコロナ』の時代、感染拡大の防止と経済社会活動の両立に向け、都として万全を期していきたい。都民、事業者の皆様の引き続きの協力をお願いする」と述べました。
一方、都として再び休業要請を行う考えがあるかどうか問われると、「休業要請をかけるかどうかは感染拡大防止の観点と経済社会活動に与える影響を考慮すると、慎重な判断が必要になる。国の再度の緊急事態宣言が行われた場合は、改めて専門家の意見を踏まえたうえで判断することが必要と考えるが、オール東京で行う必要があるのか、地域、業態別に行うのかはモニタリングの試行を重ねることで考えをまとめていきたい」と述べ、国の動きなども見極めながら慎重に対応する姿勢を示しました。
「もう誰もああいう緊急事態宣言とか、やりたくないですよ。休業もみんなで休業をやりたくないでしょ。これ、みんなが努力をしないと、このウイルスには勝てません。また同じようなことになります」(西村康稔 経済再生相)
西村大臣はこのように述べた上で、現状について「高い緊張感をもって警戒すべき状況」だという認識を示しました。
西村大臣は「まだ緊急事態宣言を出すような大きな波になっていない」との考えを示した上で、「感染防止が徹底できなければ経済活動との両立ができない」とも述べ、感染防止策の徹底を改めて訴えました。

