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【#安倍晋三が諸悪の根源】「外交の安倍」は嘘っぱち。プーチンにやらずぼったくられ、トランプから兵器を爆買い、習近平に媚び媚びでコロナまん延。だから安倍国葬にはG7から首脳が一人も来なかったのだ。


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 2022年7月8日に殺害された安倍晋三元首相の一周忌が明日。

 その安倍氏を同年9月27日国葬にすると岸田文雄首相が決めた時の一番の理由が、安倍元首相は「外交の安倍」と言われるくらい「地球儀を俯瞰する外交で功績」を上げたので、各国首脳が国葬に多数訪れるから弔問外交ができる、という話でした。

2022年8月31日の岸田首相の記者会見。このあと、国葬の2日前の9月25日に最後の砦だったカナダのトルドー首相も不参加を表明。

【岸田首相会見】G7首脳からはカナダのトルドー首相だけなのに、岸田首相が安倍国葬の意義について「国家元首・首脳レベルを含め多数の参列希望。日本国としての礼節を持ってお答えすることが必要」と強弁。

カナダのトルドー首相も安倍晋三元首相の国葬に不参加!G7から首脳の参列はゼロ。メルケルもオバマも全員逃げた。これが「外交の安倍」の実力、「統一教会の安倍」と知られてしまった安倍酷葬の現実だ。

 

 

 ところが、ふたを開けてみたらG7の現役首脳で安倍国葬に参列した人はゼロ(笑)。

 安倍氏と顔を合わせたことがあった元首脳も、人気のオバマ米元大統領は来ない、メルケル元独首相も来ない、仲が良かったはずのトランプ元米大統領も来ない。

 フランスなんて汚職で実刑判決を受けたばかりのサルコジ元大統領をよこす始末。

 G20に広げても首脳が来たのは、インドとオーストラリアとEU議長だけという惨憺たるありさまでした。

 大平首相や小渕首相が亡くなった時は国葬ではなくて内閣葬でしたが、現役の首相が任期半ばで亡くなったということで米大統領や韓国大統領などが来日・弔問したのですが。

インドのモディ首相が一番の大物政治家だったが、彼が国葬に参列したのは半年前の2022年3月に岸田首相が訪印した際、今後5年間で総額5兆円を投資すると表明したから。

世界中に「外交の安倍」ではなくて「統一教会の安倍」ということがバレた安倍晋三元首相。メルケル前独首相に続いてオバマ元米大統領も国葬に不参加。代わりに汚職で実刑判決を受けたサルコジ元仏大統領来日!w

 

 

フランスに住んでいるだけで外交のことなど何一つわからないくせに、安倍国葬はコスパがいいと言っていたひろゆきらはその後沈黙(笑)。

反カルト(セクト)法のあるフランスのマクロン大統領はやはり安倍晋三氏の国葬への参列を見送り。主要国の首脳で参加するのは岸田首相が5兆円の援助を発表したインドだけ?このどこがコスパがいいのか!(笑)

 

 

 これは、もともと安倍信者が思うほど安倍晋三氏が世界では評価されていなかったという厳然たる事実を示しています。

 また、安倍氏が亡くなってから統一教会との癒着関係が報道されるようになり、それが世界にも知れ渡って、そんなカルト集団とズブズブの人物の国葬に参列して、あとで何を言われるかわからないと思われたというのが実情でしょう。

 実際、安倍氏に最も食い込んだ記者と言われている岩田明子元NHK解説委員がアベ友筆頭だった橋下徹氏にインタビューした記事を読むと、安倍氏はトランプ元大統領とかドゥエルテ前フィリピン大統領とか、強権的な政治家が大好きだったことがわかります。

 それが証拠に、一国中心主義で地球温暖化対策のために196か国が同意したパリ協定からいきなり離脱するなどG7の中でも孤立していたトランプ大統領とただ一人心を通じ合わせたのが安倍氏だったというのですが、その中身は日本国民の税金を湯水のように使い、分割払いしてまで兵器を爆買いしてトランプ大統領の支持率を上げさせただけのことでした。

何と安倍氏はドナルド・トランプ氏をノーベル平和賞に推薦した(呆)。

さらばトランプ!兵器爆買いでトランプ氏を支えた安倍前首相。この人と仲良くしたのが「外交の安倍」の最大のセールスポイント、っておかしくね?!(笑)。

 

 

 そして、橋下氏と岩田氏があえて触れなかった安倍氏お気に入りの政治家が、実はプーチン露大統領と習近平中国国家主席。

 なにしろ、安倍氏は8年弱の第二次安倍政権の間に、なんと11回も訪ロするなど全部で27回もプーチン大統領と会談しています。

プーチン露大統領と同じ未来を夢見ていた安倍元首相が、また違憲・違法な「核共有」を蒸し返す。安倍氏はプーチン大統領にさんざん貢いで成果ゼロだった反省をして国会議員を辞職せよ。

 

 

 安倍氏は自分の政権が長期間続いているだけで何一つ成果を上げていないことを一番よくわかっていたので、なんとか歴史に残る「レガシー」を作ろうとしていました。そのターゲットの1つだったのがロシアからの北方領土返還。

 そこで、安倍氏はプーチン氏と27回も会い何度ももてなし、日本の市民の血税を使って日本からロシアへの3000億円の経済協力まで約束して、北方領土返還を実現しようと4島ではなく2島でいいから返してくれと言い出すというタブーまで犯しました。

 そんな安倍氏とプーチン大統領との関わりの中でもとくに有名な逸話は、2019年9月5日に最後となった27回目の日露首脳会談後、当時の安倍首相が同じウラジオストクで開かれた国際会議「東方経済フォーラム」にプーチン大統領とともに出席し

「ウラジーミル、君と僕は同じ未来を見ている」

「ゴールまで、ウラジーミル、2人の力で、駆けて、駆けて、駆け抜けようではありませんか」

と呼びかける小泉進次郎も真っ青のポエムを披露した話。

安倍晋三首相がプーチン大統領に捧げた失笑ポエム「ウラジーミル、君と僕は同じ未来を見ている」「ゴールまで、ウラジーミル、2人の力で、駆けて、駆けて、駆け抜けようではありませんか」(爆)

 

 

 ところがプーチン大統領は、翌9月6日にはウラジオストクの市民との交流会で

「スターリンがすべてを手に入れた。議論は終わりだ」

と語って、第二次世界大戦の結果、ロシアが北方領土についてすべての領有権を手にしたのだから日本に返すつもりなどないと明言したのです。

 そして、安倍氏が政権を投げ出した直後の2020年秋には、プーチン政権は北方領土をミサイルなどで重装備する軍事要塞化してしまったというわけで、安倍外交の一番の目標だった北方領土は返還されるどころか、軍事基地恒久化が進むことになったのです。

 ちなみに、プーチン大統領が今のウクライナ侵略に先駆けて2014年にウクライナのクリミア半島を占領した時の首相も安倍氏なのですが、安倍氏はとにかくプーチン大統領に媚びて北方領土を返してもらうことに執着していたため、クリミア半島侵略の暴挙にもろくに抗議しませんでした。

ロシアは択捉島と国後島に艦艇攻撃用ミサイルを配備し、択捉島には高性能な地対空ミサイルを実戦配備するなどして、北方領土を軍事要塞化。ミサイル発射など軍事演習もしている。

安倍晋三元総理が「ロシアにはウクライナに騙された感があった」「日本の1千兆円の借金はアベノミクスが成功しているから心配しないでほしい」。あなたがまだ日本の政界にいて影響力があることが一番心配です。

【外交の安倍(笑)】プーチン大統領による2014年のクリミア併合に一言も文句を言えなかった安倍元首相は、北方領土返還を餌に経済援助を引き出された挙句に北方領土を軍事要塞化された。二度と出てくんな!

 

 

 話は変わって、安倍信者の中では、安倍氏は中国に対して言うべきことを言っていた、毅然とした態度をとってきた真の「国士」だと言うことになっているのですが、そういう言動って公式記録には残っておらず、安倍氏の取り巻きが言っているだけなんですね。

 これに対して動かしがたい事実は何かというと、安倍氏は自分のレガシーにするべく、習近平中国国家主席・中国共産党中央委員会総書記を国賓として日本に招こうと苦心惨憺していたこと。

そんなに習近平国家主席に来日して欲しいのか?安倍政権だけが、市民を抑圧する「香港国家安全法」に反対する欧米の共同声明参加を拒否!

 

 

 たとえば2019年12月9日、当時の安倍首相は臨時国会閉会後の記者会見で、当時相次いでいた日本人拘束のほか、尖閣諸島周辺では領海への中国公船の侵入数がすでに2018年の約1・7倍に増えているということで

「習氏の国賓訪問に自民党内からも反対があるが」

と記者から質問されました。

 しかし、安倍首相は

「日中両国はアジアや世界の平和、安定、繁栄に共に責任を有している」

「この認識を習近平主席と共有し、責任を果たすとの意思を明確に示していくことが求められている。

 こうした考え方から、国賓として招待することとした」

と答えました。

 意味は不明ですが(笑)、とにかく習近平国家主席をなぜか国賓待遇で来日させないといけないというのが安倍氏のミッションでした。

大阪市で2019年6月28日に始まる主要20カ国・地域首脳会議(G20 サミット)に出席のため来日した中国の習近平国家主席と安倍晋三首相が27日夜に会談し、安倍氏が習氏に国賓としての再来日を招請した。

江沢民氏や胡錦濤氏ら歴代の国家主席と同じ国賓待遇を求めたのは中国側、安倍氏はどうしても習近平氏との公式会談をしたくて国賓待遇を呑んだ。

1月から言われていることを3月にやる安倍首相のノロマさ加減が半端ない。中国からの入国者隔離。マスク転売禁止。(付録 維新の松井大阪市長の大ボケ発言も収録)

 

 

 そして、コロナ禍拡大中の2020年2月29日の記者会見でもまだ安倍首相は

「現時点では予定に変更ないものの、中国の国家主席の訪日は10年に1度のことであり、十分な成果をあげることができるものとする必要があるとの観点から、引き続き日中間で緊密に意思疎通していく考えだ」

と述べました。

 同じ記者会見の中で唐突に全国の小中学校を一斉に休校にすると言っておきながら、習近平氏の国賓待遇での訪日にはこだわり続けるなんて、コロナ対策としても支離滅裂です

 ちなみに、台湾などは1月中旬にはもう中国からの渡航を禁止したのに、安倍氏が政治的得点を稼ぐために習近平氏の来日にこだわったため、日本の外務省ホームページには安倍首相の

「多くの中国の皆さまが訪日されることを楽しみにしています」

という春節祝辞メッセージが中国の春節である2020年1月末まで掲載される始末。

コロナの感染拡大の中、中国の習近平国家主席を国賓として日本に招くことに執着して一回目の緊急事態宣言を招いた安倍元首相に、「台湾有事は日本の有事」などと発言して日本を戦争の危険にさらす資格は全くない。

 

 

 これに対して中国側は、中国の武漢発だったコロナ第1波が世界に広がらないように、中国から日本を含めた海外への団体旅行を2020年1月27日から中止にしました。

 ところが、安倍氏が習近平国家主席の来日と、同じくレガシーにしようとした東京オリンピック開催にもこだわったので、日本は海外からの渡航客を全面的に制限するのが遅れに遅れたのです。

 ちなみに台湾は2020年2月6日に中国全土からの入国を禁止し、3月19日からはすべての外国人の入国を禁止したので、人口10万人当たり死亡者数が0.03と日本の20分の1になりました。

オリンピックの聖火の日本到着を最優先して、ヨーロッパからの渡航制限を遅らせ、毒性の高い新型コロナ流入を阻止しなかった安倍政権。

五輪バカ!安倍首相はレガシー(政治遺産)を残したいのなら、オリンピックではなく改憲でもなく、コロナを抑え込んで引退せよ。

 

 

 これに対して、安倍首相が習近平国家主席の来日延期を決めたのはなんと2020年3月5日のことでした。

 そして、安倍政権はさらにレガシーにしようとしていた東京五輪開催にこだわっていたため、イタリア全域、ドイツ、フランスなど欧州の大部分からの入国を禁止にしたのは3月27日、これに米国や英国、中国全域などからの入国も加えて禁止にしたのはなんと4月3日でした。

 それで、日本はさらなるコロナ禍拡大を招き、結局4月7日から緊急事態宣言を出さないといけなくなりました。

 中国と対立しているかのように国内保守派に見せかけながら、習近平氏の国賓待遇での来日と天皇との面会や東京五輪にこだわり、日本の市民の命と健康を危険にさらした卑劣な人物。

 それが安倍晋三という人であり、安倍外交の実態です。

「外交のアベ」が聞いてあきれる、トランプに貢ぎ、習近平に負け、金正恩に相手にされず、プーチンにしてやられた安倍首相。

 

 

安倍晋三でまだ食おうとしているアベ友たち。

 

どこをどう見たら、安倍信者たちが「外交の安倍」とか「中国に毅然とした態度を取った安倍首相」なんて言えるのか不思議で仕方がないのですが、

産経新聞と門田隆将氏が小西洋之議員と杉尾秀哉議員にまた敗訴。森友事件の赤木さんの死が両議員のつるし上げのせいであるかのようにでっち上げ。ネトウヨ妄想の産経新聞と門田氏は謝罪して消えなさい。

で書いた通り、安倍信者筆頭の門田隆将氏なんて、「統一教会の“天敵”だった安倍晋三氏」なんて言ってるわけですから、「愛は盲目」とはよく言ったものです。

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「3度目の首相登板」心から期待していた アパグループ元谷外志雄会長 外交・安全保障政策は現在でも「レガシー」と評価

2023.7/6 06:30 zakzak

「安倍晋三元首相がテロリストに襲撃された」という一報は、知人から電話で知らされた。驚いて、すぐテレビニュースを確認し、「どうか助かってくれ」と祈り続けた。夕方になって「亡くなった」と報じられた。身体中の力が抜けたことを覚えている。あれから1年たつが、あの時の絶望的な思いは、今も抱き続けている。

安倍氏とは20年ほど前に知り合った。しっかりした国家観、歴史観、世界観を持ち、「憲法改正」を堂々と掲げ、人々を魅了する明るく前向きな性格にひき付けられた。2005年10月には、私の自宅でワインを飲みながら、国際情勢や日本政治の展望などを語り合う「ワインの会」にも参加してくれた。

「『誇りある日本』の再興を託せるのは安倍氏しかいない」と思い、親しい財界人とともに「安倍晋三氏を総理にする会」を立ち上げ、ずっと応援してきた。

第1次安倍政権は持病の悪化で1年で終わったが、教育基本法を改正し、防衛庁を省に昇格させ、「自由で開かれたインド太平洋」構想の原型を発表した。

第2次政権で完全復活し、東日本大震災からの復興や、アベノミクスによる雇用創出、中国の脅威に対峙(たいじ)する日米同盟の強化や、日本と米国、インド、オーストラリアによる戦略的枠組み「QUAD(クアッド)」に動き、集団的自衛権の限定的行使を可能にする安全保障関連法を成立させた。

憲政史上最長、通算在任日数3188日を達成できたのは、国民が選挙を通じて「安倍首相」を支持し続けたからだ。昨年7月の通夜・告別式や、同9月の国葬(国葬儀)では、一般献花の列が数キロも続いた。左派メディアは安倍氏を批判し続けたが、国民の意識は違っていた。

コロナ禍が始まったばかりの2020年4月の夕方、安倍首相から電話があった。「軽症者の受け入れ施設として、ホテルを提供してほしい」という依頼だった。風評被害のリスクもあったが、首相直々の電話を受けて、私は「国のために、国民のために」と即断即決した。

安倍氏が凶弾に倒れて1年、日本の政治は支柱を失った気がする。

岸田文雄首相は頑張っている。広島G7(先進7カ国)サミットも、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領の来日で盛り上がった。

ただ、安倍氏は、日本を代表する「世界的リーダー」であり、彼の外交政策と安全保障政策は、現在でも「レガシー」として評価されている。日本の歴代首相で突出した存在といえる。「3度目の首相登板」を心から期待していた。

安倍氏の遺志を受け継ぎ、日本の国益を守り抜く政治家が早く登場してほしい。安倍氏が健在なら、女性や女児の安全が不安視され、教育現場の混乱が予想され、皇室の危機が懸念されるLGBT法の拙速な法制化はあり得なかったのではないか。

私は2011年6月、しっかりした国家観、歴史観、世界観を持ち、国家社会に貢献できる人材を育てる場を提供するため、「勝兵塾」を開設した。毎月1回、東京と大阪、金沢で開催しており、最近、400回を超えた。

講師の話を聞くだけでなく、民主主義の基本である「自由な議論」を通じて、正しい道を学んでほしい。国会審議は口汚い批判ばかりが目立つが、冷静な議論によって問題点をあぶり出し、より良き道を探し出すべきだ。

「勝兵塾」を通じて、安倍氏の後継者が育つことを楽しみにしている。

もとや・としお 石川県小松市生まれ。信用金庫勤務後、27歳で注文住宅会社を創業し、その後、国内最大のホテルネットワークを持つアパグループを一代で築き上げる。同グループ会長。国内外の多くの要人と交友関係があり、政治や経済、軍事に関する知識も豊富で、保守系言論人として社会時評エッセーも執筆する。著書に『誇れる祖国「日本」』(幻冬舎)、『報道されない近現代史』(産経新聞出版)など。

 

 

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