
こんな大事件のなか、我が妻、イエティはマイペースです。
では、今年になって心底驚いたイエティの発言を。
ほんと、ホモ・サピエンスでないので、その辺はご容赦をお願いしたいのですが、雪男って、つまり、
女でもないだろ!この!!ってな感じで、お願いします。
あと、ネパール人で標高6000m以上で育ってまして酸素が薄くて。
なぜおれが弁護する。
それから、ちょっとおもしろくてもナイスなカップルとか誤解しないように。おもしろいかな。
ある日あるとき。
娘未来もだんだん大きくなるし、教育費にもお金がかかるようになるから、これからは節約しようね、って持ちかけたときの、日本語の達者なことときたら、
「私、金は天下の廻りものって思ってるから」
そ、それは違うだろ。
そんなにお金は廻って来ないよ。
どこから廻ってくるのさ。絶対めっちゃ働かないと廻って来ないぞ。
そんときなあ、漠然と、育ちが違うのでは?とは思ったのですが。
ある日、彼女の言ったことには、自分は幼い時から、家にお手伝いさんがいたと。
い?!・・・うううん・・・・
ええええ?!結婚生活10年、それは聞いてない!
ヤギとかヤクじゃなくて?
それで私をお手伝いさんのように扱っていたの!?
そのうえでのイエティの追い打ちが、けらけらと笑いながら
「私、恵まれた家庭に育ったので」
・・・!って、完全に鳩山首相のお母さん状態!?
くっそ、ネパールで苦労してきたと思ってたのに、日本より全然恵まれてたな!
1円=5ルピーだったのに!!
人生は重いだけじゃなくて深刻なパンチだぜ。ロッキー・バルモア。シルベスター・スタローン。
やっぱ、娘は持ったほうがいいと思うが結婚はよくよく考えろ!
若い男性諸君。