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夫を責めるな


って言っても無理ですからね、離婚事件の場合。たいがい、男のほうが悪いものねえ。ひどい女性もいますけど。

 離婚事件も4つ目の相談がきていて、またも女性ですし、一般事件も動いてる事件では2件しか男性の依頼者がいないという状況で、宮武嶺氏の教室は男だらけなんですが、徳岡宏一朗氏の事務所は女性の依頼者ばかりという状態です。

 少年事件も離婚事件も家庭裁判所の管轄なので、もともと家裁の事件が多い私ですが、これから弁護士に必ず来る事件となると高齢化社会で相続や遺言、成年後見などがもっと増えてくるでしょうから、町弁護士は多かれ少なかれ、家栽の人になっていく感じがしますね。少年事件は短期集中型、離婚や相続は長期継続型の事件なので、弁護士に長期継続型が得意な人が多いのは必然性があるなあって気がします(だって、少年事件、お金にならないもん)。

 私は根がお祭り男だけに短期集中がむしろ得意なんですが。市民運動でもイベント派で、腰をすえて長くなにかのテーマで運動をやりとおすってなかなかできません。

 弁護士の仕事で、短期集中型って少年事件以外では刑事事件(でも、えん罪事件だと何十年もかかる)、あとなにかなあ、ああ、法律相談は得意ですね、一人30分に集中すればいいから、でも事件じゃないしなあ、うん、自己破産や債務整理は短期集中だけど、みんながやりたがっていて、やる人いっぱいいるから、別にもういいわって感じです。やはり、意外と少ないな。私って弁護士の適性薄いかも。

写真は、超名作コミック 家栽の人。 植物を愛でるように人を育てる異色の家庭裁判所判事・桑田義雄の物語。表題が栽培の「栽」になっています。原作者の毛利甚八さんは、政府に請われて、少年院に関する審議会に入られたそうです。



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