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岸田文雄首相が総務省政務官に選んだ杉田水脈議員に対して札幌法務局が「人権侵犯の事実があった」と認定して、アイヌ文化を学び発言に注意するよう啓発処分に。#杉田水脈の議員辞職を求めます


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 自民党の杉田水脈衆議院議員がブログなどにアイヌ民族を侮辱する投稿をした問題で、札幌法務局が

「人権侵犯の事実があった」

と認定していたことがわかりました。

 杉田議員は2016年の国連女性差別撤廃委員会のあと、自身のブログなどに

「国連の会議室では小汚い格好に加え、チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場。

 完全に品格に問題があります」

などと写真付きで投稿しました。

 この投稿について、会議に参加したアイヌの女性で札幌アイヌ協会の多原良子が

「侮辱であり、人格を否定しておとしめる差別的な内容だ」

として、2023年3月に札幌法務局に人権救済を求める申し立てを行なっていました。

 


 法務局に人権救済を求めていた札幌アイヌ協会の多原さんによりますと、札幌法務局は9月7日、認定対象はこの投稿や

「同じ空気を吸っているだけでも気分が悪くなる」

と書き込んだブログやツイッター(現X)の投稿など計3件だそうです。

 法務局は杉田議員の言動に

「人権侵犯の事実があった」

と認定し、さらに杉田議員に対してはアイヌ文化を学び発言に注意するよう「啓発」しました。

 多原さんは

「声を上げられないアイヌ民族もいる中で認定は大きな一歩だ」

とコメントしています。

 

 ところが、杉田議員の事務所は

「法務省の職員が来たのは事実」

というだけで、法務局から「啓発」処分があったことも真正面から認めようとしません。

 岸田政権の松野博一官房長官は9月20日の記者会見で

「関係者のプライバシーに関わるため、お答えは差し控える」

としたうえで

「アイヌであることを理由に差別することはあってはならず、アイヌの人々の誇りが尊重される社会の実現に向け、施策を推進することが重要だ」

と述べていますが、そのアイヌ民族を堂々と差別するブログを書いていた人を総務省の政務官に任命したのは岸田首相なんですよ。

 女性活躍にしてもLGBTの人権保障にしても、男女差別や性的マイノリティ差別を再三にわたってしてきた杉田議員のような人を選んで組閣していたら、実現するわけがないじゃないですか。

 最も罪深いのは差別主義者杉田水脈議員本人以上に、その杉田議員をひぞっことして育てて国会や政府に送り込んだ安倍晋三元首相と、唯々諾々と杉田氏を政務官にして最後の最後まで庇い続けた岸田首相なのです。

 

杉田水脈元総務省政務官 関連記事 どんだけ~

アベ友の杉田「だったら結婚しなければいい」水脈議員の逃げっぷりが、右翼全体の卑怯さを端的に表している。

統一教会との関係を誤魔化すために、急にバカのふりをし始めた高市早苗、萩生田光一、杉田水脈、松井一郎氏ら統一教会かつ右翼の面々(笑)。ま、元からそんなに頭は良くないわけだがwww

LGBTQ差別の杉田水脈議員、人種差別のDHC吉田嘉明会長、女性差別の森喜朗元首相、生活困窮者差別のDaiGo氏、女性差別の張本勲氏。差別発言をしたら「致命的な」社会的制裁が行なわれる社会に。

杉田水脈議員は右翼で卑怯者かつ間抜けなのではない。卑怯者でお間抜けだから右翼になったのだ。そして、杉田議員を辞職させない自民党はセカンドレイプに加担している。

伊藤詩織さんが東京高裁で杉田水脈氏に逆転勝訴!杉田氏に賠償命令。名誉毀損ツイートへの杉田水脈議員の「いいね」は「限度超えた侮辱行為」。#杉田水脈の議員辞職を求めます

「男女平等は反道徳の妄想」「男女差別はない」「女性はいくらでも嘘をつく」「LGBTに生産性はない」と差別意識丸出しの発言を連発してきた杉田水脈議員を政務官にした時点で岸田内閣はアウトなのだ。

民族・人種・女性・LGBT差別の杉田水脈政務官がやっと、やっと一部発言を撤回するも、岸田首相は「職責を果たすだけの能力を持った人物と判断した」と更迭を拒否!不適材不適所の岸田内閣は総辞職せよ。

岸田政権が1日たりとも臨時国会を延長しなかったのは差別発言で大炎上している杉田水脈政務官を守って逃げ切るため。統一教会の被害者救済より自分の政権維持を優先した岸田首相は言語道断だ。

差別発言連発の杉田水脈総務省政務官がやっと辞任!=事実上の更迭。「差別していない」「そういう発言を聞いて応援してくださっている支援者の方もたくさんいらっしゃいますので」とネトウヨ配慮の最後っ屁(笑)

 
 
 
 

 

民主主義の敵はおまえやろ。

民主主義の敵

小川榮太郎 、 杉田水脈 | 2018/7/20
 
 

今回の記事をどこのカテゴリーに入れようかと迷ったのですが、杉田水脈議員の差別発言があまりにも多岐にわたるので、

ジェンダーフリーと性的マイノリティの人権(53)

外国人の人権・人種差別反対・嫌中嫌韓反対(51)

に収まりきらず、普通は国際社会の人権問題を扱う

人権保障と平和(269)

に入れることになりました。

ちなみにこのカテゴリーの前の記事って、敗戦記念日に書いた

8月15日は敗戦記念日。日本が侵略したアジア太平洋戦争とロシアが侵略しているウクライナ戦争の教訓は、戦争を避けることが政治の最高の目的だということ。その方法は軍拡ではなく憲法9条を生かした平和外交。

ですよ?!

1人でこれだけ多種多様多岐にわたる人権侵害発言をする人って他にいません。

まさに歩く「人権侵犯」みたいなこんな議員、百田尚樹氏と有本香氏の日本保守党にこそふさわしい。。。と思いますが、さすが日本維新の会から自民党に行っただけのことはあります。

kojitakenの日記さんより

悪いが、それじゃ当選者なんか出るはずないよな、と思った。そもそも百田尚樹自体、最近は全然こいつの名前を見聞きしないよなあ、と思っていたところだった。

普通に考えたら、杉田水脈にしたって、たとえ比例名簿の登載順序を落とされて、安倍政権時代のような選挙の心配をしなくても良い特権を剥奪されようとも、自民党からの出馬を選ぶに決まっているのではないか。」

10月17日結党予定のトンデモ極右政党「日本保守党」(百田・有本新党)の国政選挙での議席獲得可能性は皆無。極右やネトウヨの末路を見定める恰好の観察対象としての意味しかない

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杉田水脈衆院議員 アイヌ差別投稿 人権侵犯と認定 法務局

自民党の杉田水脈衆議院議員がみずからのブログなどでアイヌ民族を差別する投稿を行ったことについて、札幌法務局は人権侵害にあたると認定し、議員側にアイヌ文化を学び、発言に注意するよう啓発を行ったことがわかりました。

杉田衆議院議員は平成28年、みずからのブログやSNSに国連の会議に参加したときのことについて「チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場」「同じ空気を吸っているだけでも気分が悪くなる」などと投稿しました。
この投稿について、当事者のアイヌの女性が「侮辱であり、人格を否定しておとしめる差別的な内容だ」として、ことし3月、札幌法務局に人権救済を求める申し立てを行いました。
女性によりますと、法務局が投稿について調査を進めた結果、「人権侵犯の事実があった」と認定し、今月5日、議員側にアイヌ文化を学び、発言に注意するよう啓発を行ったということです。
札幌法務局はNHKの取材に対し、「個別の事案については回答できない」としていますが、杉田議員の事務所は「法務省から連絡があり、『人権侵犯の事実があった』と説明を受けた」と認めています。
女性は「法務局が人権侵害にあたると認めたことは大きな一歩だ。アイヌ民族や社会的弱者が声を上げやすい社会になってほしい」と話しています。
松野官房長官は午前の記者会見で、個別事案についてはコメントを控えるとした上で、「アイヌの人々に対し、アイヌであることを理由として差別することはあってはならず、政府としてはアイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができ、その誇りが尊重される社会の実現に向け、施策を推進することが重要だ」と述べました。

 

 

7年前、自民党の杉田水脈衆議院議員がみずからのブログなどでアイヌ民族を差別する投稿を行ったことについて、札幌法務局は人権侵害にあたると認定し、議員側にアイヌ文化を学び、発言に注意するよう啓発を行ったことが分かりました。

杉田衆議院議員は平成28年、みずからのブログやSNSに国連の会議に参加したときのことについて、「チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場」「同じ空気を吸っているだけでも気分が悪くなる」などと投稿しました。

この投稿について、会議に参加したアイヌの女性が「侮辱であり、人格を否定しておとしめる差別的な内容だ」として、ことし3月、札幌法務局に人権救済を求める申し立てを行いました。

女性によりますと、法務局が投稿について調査を進めた結果、「人権侵犯の事実があった」と認定し、今月、議員側にアイヌ文化を学び、発言に注意するよう啓発を行ったということです。

札幌法務局はNHKの取材に対し、「個別の事案については回答できない」としていますが、杉田議員の事務所は「法務省から連絡があり、『人権侵犯の事実があった』と説明を受けた」としています。

女性は「法務局が人権侵害にあたると認めたことは大きな一歩だ。アイヌ民族や社会的弱者が声を上げやすい社会になってほしい」と話しています。

松野官房長官「民族としての誇りが尊重される社会の実現を」

松野官房長官は午前の記者会見で、個別事案についてはコメントを控えるとしたうえで、「アイヌの人々に対し、アイヌであることを理由として差別することはあってはならず、政府としてはアイヌの人々が民族としての誇りを持って生活することができ、その誇りが尊重される社会の実現に向け、施策を推進することが重要だ」と述べました。

 

 

杉田水脈氏の人権侵犯を認定 アイヌへの差別的投稿 札幌法務局

自民党の杉田水脈氏

 自民党の杉田水脈衆院議員がブログでアイヌ民族などに対して差別的投稿をしたとして、札幌法務局から「人権侵犯」の事実があったと認定されていたことが20日、分かった。認定は7日付で、人権を尊重するよう「啓発」も受けていた。杉田氏の事務所も啓発を受けたことを認めた。

 法務局側から15日に報告を受けた札幌アイヌ協会の多原良子さんが明らかにした。多原さんによると、2016年にスイスで開かれた国連女性差別撤廃委員会の際に、杉田氏はブログなどで「国連の会議室では小汚い格好に加え、チマチョゴリやアイヌの民族衣装のコスプレおばさんまで登場。完全に品格に問題があります」と投稿。同委員会に出席していた多原さんら札幌アイヌ協会の会員の写真も掲載されており、多原さんは3月に法務局に人権救済を申し立てていた。

 調査の結果、法務局は捜査機関への告発といった「措置」については「猶予」とする一方、杉田氏に「アイヌ文化を学び発言に注意する」よう求める「啓発」を行った。杉田事務所も「法務省から投稿を削除するように言われ、啓発を受けた」と認めた。

 多原さんは取材に「政治家が人権侵害することは考えられない。きちんと人権について学んでほしい」として、杉田氏に改善を求めた。

 松野博一官房長官は20日の記者会見で「関係者のプライバシーに関わるため、お答えは差し控える」とした上で、「アイヌであることを理由に差別することはあってはならず、アイヌの人々の誇りが尊重される社会の実現に向け、施策を推進することが重要だ」と述べた。【古川宗】

 

 

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