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名残惜しい関学ロースクール最終授業


 年が明けると、ロー生は期末試験や新司法試験対策で忙しいので、私の授業は補講を何回か入れて、年内に終わるようにしています。

 来週の火曜日22日で最後。偉い先生だったら最終講義とかするところです。

 1年生の基礎演習Ⅱ(刑法各論)は3時間ぶっ続けで横領罪をやって終わりの予定なのですが、横領罪のレジュメがもったいなくて、なかなか、手がつけられません。
 だって、最後のレジュメだもん。

 2・3年生の少年法は試験。
 さきほど、教務補佐室に、試験問題と資料を送付しました。
 これで、少年法は終わり。

 ところが、少年法受講生でもっとも鼻っ柱の強い?院生からメールあり。

 「次回が実質「関学の徳岡先生」に会う最後の機会になりますので

 私たち学生から最後に文句を言わせていただく時間をいただきたいと思います。

 授業を延長しない範囲で、5分ほど。よろしくです。

 以上。」

ですってさ。
 最後まで言うか?文句。
 しょっちゅう文句みんなで言ってたくせに。先生の感情表現は泣くか吼えるかだけですね、とか、うまくいった事件の話も一つくらいしてください、とか。

 いやいや、試験だけで終わるなんて寂しすぎますから、文句でも苦情でもなんでも言うて頂戴。5分といわず、50分でも聞きますわいな。

 でも、ちょっとびびるものもありますが。



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