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少女事件来たる


 2009年度8件目の少年事件が来ました。恐ろしいことに月1回のペースを保っています。もしかしたら、来年の3月に自己新記録達成してしまうかも(これまでの記録は11件)。

 うち、なんと弁護士からの紹介事件が3件。1件は同期の仲の良い弁護士からの事件なのですが、あとの2件は兵庫県弁護士会が全国に誇る少年事件弁護士、野口善國弁護士と渡部吉泰弁護士からのご紹介。

 野口先生はご存じ神戸児童連続殺傷事件弁護団団長で、来週も関学ローの少年法で公開講義をしていただく方。
 渡部先生も少年事件だけでなく学校事故問題など、広く知られた方で、大学でも少年法や子どもの権利を教えてこられて来た方です。

 だから、「この事件は難しいのでちょっと普通の弁護士には頼めないからさ」とかなんとか野口先生に言われちゃうと、天にも昇る気持ちで受けてしまうのですが、このお二人がご紹介してくれる事件はやはり普通の事件ではないわけで・・・ 現在、この二つ、同じ家裁に係属中なんですが、私の実力ではもう七転八倒中。 
 とうとう、血便出ちゃいました(因果関係不明ですが)。

 離婚の調停申立書とか、貸金の返還請求訴訟の訴状とか、通常事件に取り組もうとするのですが、どうしても少年事件が気になって、資料見たりしてしまって事務所で集中できない今日この頃なのでした。


写真は、1984年大映テレビ製作の「不良少女と呼ばれて」より。今回来た事件の少女もそうですが、大人しい子ばかり。写真みたいな、こんな非行少女、いませんよ。
 っていうか、これ、少女とちゃうやろ?イケメンの先生をめぐる柄の悪いおばはんの争い、みたいに見えるんですが。
 伊藤麻衣子なんて完全にモンスターペアレントやん。



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