
ブログが完全に東日本大震災シフトになっているので、我ながら違う話題を書きにくいんですが(汗)。
4月12日から、個別法科大学院講座 京大 生クラス編が始まります。
神戸大学と大阪大学は通信になります。2012年入学目標 個別法科大学院対策講座 西日本編。
講座の構成は、過去問分析、予想論点解説講義、予想問題答練とその解説、です。答練は模試だと思ってください。ハイレベルな科目はハイレベルに、基本的な科目は基本的に、とレベルを本番にあわせました。
2004年のロースクール開学以来の、京都大学、神戸大学、大阪大学の過去の入試問題を全部、私自身が検討して、私が全7科目の予想論点をあげました。
その中から、それぞれの学校のその科目の出題形式とレベルに合わせて、予想問題をすべて私が作って、答案も解説も私が書き下ろしました。1問の解説レジュメの平均字数が1万2000字(笑)。量的には全予備校の他の答練の追随を許さないはずです(爆)。
よって、今回のこの講座の出来不出来はすべて私の責任ということになります。うお、プレッシャー。
なお、お金の算段がつけば、できれば、3大学の講座を全部受けてほしいです。大阪大学用の問題が京都大学で的中!と言うことがあり得るからです。予想論点も答練問題も7科目について3大学とも違うものを用意したので、講座と答練を3大学で受けてもらえると、この3大学はもちろん、どこかのロースクールの本番の問題にヒットする確率は高いと思います。3大学受けていただいたら必ずご満足いただけるでしょう!
司法試験やロースクール入試は山をかけるとろくなことがない。すなわち、山が当たったと思った瞬間、問いに素直に答える態度を失い、自分の問題意識に引っぱりこんで、出題の意図とかけ離れた場外ファールを打つのが落ちです。
しかし、本番と同じレベルの模試を受けて、あと数ヶ月、そのレベルに対応できるように勉強の照準を合わせるのは大切なことです。
どの問題も今まで研究者と問題作りや採点基準を作ってきた経験を生かして、各大学のレベルと出題傾向に合わせたつもりなので、今の時点では歯が立たない問題もあるでしょうが、めげずにそこからそれぞれの教訓を得てほしいと思います。