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後に「あの日、日本の戦後民主主義は終わった」と言われないような選択を。


 

もう、衆議院では自公政権は3分の2以上の多数を占めています。

もし、明日の参議院議員選挙で自公で3分の2以上や、維新などの補完勢力をと合わせて3分の2になったら、日本国憲法の運命は風前の灯となるでしょう。

そうでなくても、自公政権で参議院でも過半数を取り、まるで悪いことのように言われている「ねじれ現象」が解消したら、集団的自衛権や秘密保全法、生活保護の改悪など危険な悪法が通り放題に通り、原発が再稼働することになり、次の参院選や総選挙まで、後に暗黒の3年間と呼ばれるのは必至だと思います。

そのうえ、現政権や補完勢力が3分の2を取ってしまったら、もう一度言いますが、憲法の危機となるのです。

自民党の憲法草案は、天皇を元首化し、基本的人権を「公益」や「公の秩序」で制限し、国防軍や軍法会議や緊急事態条項を創設して、国民の人権をさらに制限します。

そんな自公政権や補完勢力に国会議員の多数を委ねていいわけがありません。

そして、これから日本は苦しい時代を迎え、誰もが何らかの意味で弱者や少数者になっていきます。他の誰かのためでなく、ご自身が生きるために、社会の寛容さが求められる時代です。

弱者や少数者に優しい政党と候補者を、是非、みなさんとお子さまやお孫さんのために選んでください。

 


他の誰でもないご自身のために、投票には必ず行かれますように。

そして良き選択を。

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