
これからもぜひ一日一回、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!!!
立憲民主党は、2021年秋の衆院選で議席を増やした日本維新の会や国民民主党と組んだら、自分たちの勢力が伸ばせるとでも思っているのでしょうか。
自分たちの特長が失われ、保守派に埋もれて没落するだけだとわからないのでしょうか。
大阪維新の吉村・松井両氏のコロナ失政で、むしろ新自由主義維新の無能さを暴くチャンスなのに。

ようこんなんと組めるわ1
維新の会がコロナ対策で日本最悪の大失敗。全国最多の死者を出した大阪の惨状を見れば、日本維新の会の実力は明らか。立憲民主党を下品にディスるしか能のないイソジンの会は日本に必要のない政党だ。
立憲民主党の奥野総一郎国対委員長代理が呼びかけ、日本維新の会、国民民主党、旧民進党系の無所属議員による衆院会派「有志の会」の国対委員長代理らが2022年2月14日、衆院議員会館で会談しました。
2021年の衆院選前までは立民、国民、共産、社民各党の枠組みで国対委員長会談を定期的に開催し、むしろ真正ユ党の維新が孤立していたので、日本共産党と社会民主党が外され維新が加わったのが枠組みの劇的な変化です。
奥野氏らによると今国会中は定例化するということです。
奥野氏と言えば、憲法審査会における立憲の幹事でもあり、つい先日憲法審査会の開会にも応じてしまっていましたね。

こんな人知らなかったけど、やはり元国民民主だ。

旧民主党政権から安倍政権に早々と禅譲した張本人に応援演説をしてもらう奥野氏。
これに対して、共産党の小池書記局長は14日の記者会見で、立憲側から
「共産党以外の立憲、維新、国民などで情報交換の場を作るという趣旨の説明があった」
と明らかにしたうえで
「野党間の共闘でも維新を自公の補完勢力として、共闘の対象にしないことを確認してきた」
「維新を野党として協力の対象とすれば、野党の立場が根幹から問われることになる」
と猛反発しました。
これまで、共産党は選挙協力で立憲民主党を信頼して自党の候補者を下ろしまくり、国会での首相指名でも枝野幸男と当時の立憲の代表者名を書いてきたのですから、怒るのは当然のことですね。
立憲はやらずぼったくりやん!

小池氏は記者から
「共産党は外されたと受け止めているか」
との質問されたのに対して、あらためて
「そういう扱いをすれば野党の立場は根本から問われる」
と重ねて強調しました。
安倍・菅・岸田政権と最も強硬に対決してきた共産・社民を外して、自民党と一緒に改憲をしようとしている維新・国民らユ党と組むだなんて、立憲は頭がおかしくなったとしか思えません。
野党第一党のくせに反共ユ党に成り下がるつもりか!

もう遠い昔の様。。。
立憲民主党の枝野幸男代表が辞任。今は止められないだろうし止めるべきではない。しかし、枝野幸男は必ずまた立つ。そして、リベラル派は立憲民主党が動揺して右傾化しないように厳しく見守ろう。
この岐路に立ち、ここまでまともな野党の共闘を支持してきたリベラル・左派の市民はどうすべきかなのですが。。。
立憲民主党の枝野幸男氏を批判しまくって代表の座から引きずり下ろした挙句に、希望の党・国民民主党出身の泉健太氏が代表になってしまって、立憲の右傾化に拍車がかかった苦い教訓を忘れてはならないとは思うんです。
しかし、野党第一党の立憲が第二党のユ党維新と組むとは国会の大政翼賛会化につながりかねない、立憲政治の危機で、批判の手を緩めるわけにもいきません。


ようこんなんと組めるわ2
あの維新の暴言王足立やすし議員に、文書交通費を政治活動費に転用して目的外支出で違法の疑い!
今、
#立憲民主党は維新と組むな
がツイッターのトレンドになっていますが(2月15日午前1時半現在、1万5千ツイート)、まずこのように立憲民主党が維新と組んだ枠組みをぶっ壊す。
泉代表に奥野氏がやろうとしたことを撤回させる。
これが大事です。
その大合唱の過程で立憲を維新・国民民主・その先の自民党側に追いやってしまうのではなくて、れいわや社民・共産などのまともな野党側に引きずり戻す。
同時に、立憲・国民の最大の支持母体のように見えて今や自民党にすり寄る反共姿勢が鮮明な連合を徹底批判しないといけないと思います。

ブレずにまっすく右傾化する奥野総一郎氏をまずクビにする。
2022年7月の参院選に向けて、立憲の泉代表が共産との協力は白紙だと言ったり、ちっとも協議に応じなかったりしたのですが、まさか、あれだけ暴言を吐かれてきた維新と組むとは。
これは立憲の右傾化は新しいステージに転落したと言わざるを得ません。
改憲の危険性も増す非常に困難な時期となりましたが、まず、今回の新枠組構築の責任を追及し、奥野国対委員長代理の首は取らないといけませんね。
今回なことを泉代表が知らぬわけはありませんが、泉氏が奥野氏に責任を追い被せて、奥野氏の独断だと逃げるなら、逃げさせてやる、逃げ道を作ってやるのもこの際いいでしょう。
そして、これもヤバいことに、今2月15日午前2時なんですが、朝日新聞も東京新聞もこの大事件を報道していません。
あかんなあ、まだ比較的マシなはずの新聞2紙のその感度の悪さは!
これからもぜひ一日一回、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!!!
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、衆院会派「有志の会」の野党4党派の国対幹部は14日、国会内で会談し、与党が目指す21日の2022年度予算案の衆院通過に反対し、十分な審議時間の確保へ協力することで一致した。4党派は今後もこの枠組みの会談を定例化する方向だが、共産党は「共産外し」に猛反発している。
会談後、立憲の奥野総一郎国対委員長代理は「野党第1党として各党の要望を聞いて反映させるため、皆が応じる形でやった」と記者団に説明した。維新の市村浩一郎国対委員長代理は「是々非々、第三極の立場で一緒にやれることはやれる」と述べ、一定の協力を模索する姿勢を示した。
今回の会談は立憲が働きかけた。立憲は維新や国民と一定の協力関係を築くことで野党第1党の存在感を発揮したい考えだ。「できれば共産も一緒にやりたい」(奥野氏)としているが、他の党派の中には「共産は外してほしい」との声があり、共産抜きの開催に踏み切った。
立憲の奥野氏は会談に先立ち、共産の塩川鉄也国対委員長代理とも会談した。共産とも協議を続ける考えを示したが、共産の小池晃書記局長は14日の記者会見で、維新を「与党の補完勢力」と位置づけた上で「野党の基本姿勢に関わる問題だ。共産を外し、維新を野党として扱う形になれば、野党の立場が根本から問われる」と強い不快感を示した。
野党では昨年の衆院選前まで、立憲、共産、国民、社民4党の枠組みで国対委員長会談を開くなど連携していたが、衆院選後に国民が離脱していた。【古川宗、田所柳子】
野党間で「共産外し」を検討 共産・小池氏は不快感あらわに
立憲民主党や日本維新の会、国民民主党などは、国会対策のために、各党の国会対策委員長代理のレベルで協議する枠組みを新たに設けることを検討しているが、共産党は参加を呼びかけられていない。
これに対し、共産党の小池書記局長は14日の記者会見で、立憲側から「共産党以外の立憲、維新、国民などで情報交換の場を作るという趣旨の説明があった」と明らかにした。
その上で、小池氏は「野党間の共闘でも維新を自公の補完勢力として、共闘の対象にしないことを確認してきた」として、「維新を野党として協力の対象とすれば、野党の立場が根幹から問われることになる」と不快感をあらわにした。
また「共産党は外されたと受け止めているか」との質問に対し、「そういう扱いをすれば野党の立場は根本から問われる」と重ねて強調した。
新たな協議の枠組みを巡って、立憲幹部は「少数野党との情報共有の場だ」と説明した上で、「今後、共産党に丁寧に説明していく」としている。
一方、維新の幹部は「我々は与党の補完勢力と言われているが、野党の枠組みに初めて協力することで、与党へのけん制にもなる」と狙いを話している。
政治
2022年2月14日 21:30 (2022年2月14日 22:00更新) 日本経済新聞
立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の国会対策委員長代理らが14日、国会内で会合を開き、2022年度予算案の審議日程などを巡って情報交換した。同様のメンバーで定期的に会合を開くことも申し合わせた。共産党を除いた形で、同党の小池晃書記局長は記者会見で不快感を示した。
関係者によると、共産の出席に難色を示す声があったといい、立民は共産とは個別に会談した。
会合には衆院会派「有志の会」も参加。立民の奥野総一郎国対委員長代理は会合後「有志の会から情報共有の場が欲しいと申し出があり、各党にまんべんなく声を掛けた」と記者団に強調した。
一方、小池氏は会見で、維新は与党の補完勢力だと指摘。「わが党だけを協議の場から外し、維新を野党として扱えば、野党の立場が問われる」と非難した。
野党は従来、国対委員長会談で国会対応を協議していたが、昨年11月に国民民主が枠組み離脱を表明。これを受け立民の馬淵澄夫国対委員長は12月、今後は開催しないとの方針を表明した。
〔共同〕
◆改憲論議が進むことへの警戒感も
これからもぜひ一日一回、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!!!
社会・経済ニュースランキング

</picture>