
「涙とともにパンを食したものでなければ、人生の味はわからない。」
(ゲーテ)
「勝利から学んだものはひとつもないが、敗北からは多くを学んだ。」
(ボビージョーンズ)
「人生はやり直しはきかないが、取り返しはつく」(宮武嶺)
まだ、東京にいます。それでいてブログの更新してるんですから、こりゃ、ブログに命かけてるってイエティに笑われるのも無理ないですね。
なんの気なしに宮武嶺でグーグル検索したらあるわあるわ。自分のHPやブログはもとより2ちゃんねるもヒットします。ナンバーが16とか17とかまでいっていて、自分のことじゃないみたい。たぶん、第一期宮武のころのスレッドなんでしょう。徳岡宏一朗よりはるかに有名じゃねえか。
ヒットした中に昔の受講生さんのブログも何個もあってそのひとつで見つけたのが冒頭の格言集。そんなことを授業のレジュメで書いていたんですね。それが生徒さんの人生訓になってたりするんだな。
表題はゲーテの言葉で、大学時代に今佐賀県弁護士会の会長をやってる東島くんに教えてもらったんです。
人間誰もが人生うまくいかなくて涙することがあるし、そうでなければ、本当の意味での人情の機微をわからないんじゃないか。そういうことだと思うんですよ。文豪ってすごいですよね。
ボビー・ジョーンズというのは、球聖といわれた、ゴルフの巨人で、映画もあります。生涯アマチュアを貫いてしかも世界一の人だった。
大きな勝利を何度も勝ち取った彼が敗北からこそ学ぶことがあるといってくれるととても説得力がありますよね。
宮武君はそんな先人たちに励まされて、毎日失敗するたびに、人生はやり直しはきかないが、取り返しはつく、と奮い立っているわけです。
依頼者にもそういって応援しているというわけで、受験生やみなさんに対しても同じ言葉を送りたいですね。
時間はまきもどせないけど、これからの自分の行動は変えられる。