
松井さん、ギャグですか?
ギャグなんですか?ww
地域政党「大阪維新の会」の代表を務める大阪市の橋下市長は、大阪維新の会を母体にした新たな国政政党(マジで「おおさか維新の会」が有力 笑)を10月にも結成する方針を示しています。






橋下・松井維新の会の記事は、嬉々として書いているように見えるかもしれませんが、出来るだけ陽気に書いているだけで、実は飽き飽きしていて、本当は嫌々書いていることをご理解くださいね。
こんな品の良くないおっちゃんの顔がトップの記事なんて書きたくないんですよ(笑)。
しかし、ヨシモトとか言いましたけど、こんなに政治家の言葉が軽いのは、日本の政治風土の問題としては深刻です。
よろしかったら大変お手数とは存じますが、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!
| 森田実 著 | |
| 東洋経済新報社 |
橋下徹の言葉の大胆さ、着眼点の斬新さを見るだけでも、彼がいかにして民心を把握することに新たな視点を持ち込み、負のマインドセット、虚無的心情を巧みにシステム化したかがわかる。橋下徹を知ることは単に一人の地方政治家を知るというにとどまらず、現在がいかに危険な地点かを異なる視野から見つめるのに役立つ。橋下徹は現代を読み解く回路であり、導きの糸である。彼の存在と向き合うことで、今なすべきことを知ることができる。
| 大阪の地方自治を考える会 | |
| 講談社 |
大阪、そして日本を破滅に導く恐怖専制の実態を決意の実名告発。「閉塞ニッポンを救う男」の実像は、「傲慢」「気紛れ」「無責任」―。連戦連勝の選挙戦の陰で露になる暴君の素顔を、部下たちがついに明かす。
| 一ノ宮 美成+グループ・K21 (著) | |
| 宝島社 |
サラ金業界などの財界アウトサイダー、食肉王ハンナンの浅田満をはじめとした関西アンダーグランドの面々……橋下人脈は徹頭徹尾、きな臭いのだ。週刊誌さえまだ気づいていない、時代の寵児の正体がここに明かされる! 橋下「大阪維新の会」は、一皮むけば旧態依然としてた利権屋集団、ブレーンから財界パトロンまでアウトサイダーの巣窟だったのだ。改革の旗手の仮面に隠された“ペテン"のカラクリを大胆に暴く!! 新しい告発ノンフィクションリシーズ「宝島NF」の最新刊。
| 上原善広 | |
| 新潮社 |
「改革」と称して次々と奇策を繰り出し、それを疑問視するものは徹底的にやりこめる。チャパツの弁護士から政治家に転進し、自身の政党まで作り上げたこの人物は、いったい何に突き動かされているのか。そして彼の思想、行動力はどんな環境が育んできたのか。新潮45掲載時に大反響を呼び、いくつもの後追い記事を生んだ「橋下徹研究」の嚆矢。
| 吉富有治 | |
| 中央公論新社 |
大谷昭宏事務所所属の気鋭のジャーナリストによる橋下ウォッチング最新刊。
| 野崎ほし 著 | |
| 第三書館 |
橋下は安倍の“パシリ”だ。
大阪維新の会 “参加議員”を選別へ

これについて、大阪維新の会の幹事長を務める大阪府の松井知事は31日夜、記者団に対し、新たな国政政党への参加を希望する国会議員について、
また、松井知事は来年夏の参議院選挙など、国政選挙の新人候補者については新党を結成したあと、「政治塾」を作り、その参加者の中から選抜したいという考えを示しました。
【維新分裂】
橋下氏、維新潰し「10月1日」代表選告示日“分党”会見ぶつける
「大阪維新の会」の国政政党化を正式に表明した代表の橋下徹大阪市長は29日夜、維新の党の大阪系議員と協議し、維新の分党を目指す考えを示した。維新代表選告示日の10月1日に会見して正式表明し、同月20日まで新党への参加議員を募る見通しだ。維新の大阪系議員の12人全員が新党に参加することも確認した。
橋下氏は、全国規模で国政選挙の候補者を新たに擁立する考え。橋下氏に近い大阪系議員と、非大阪系の対立が続いてきた野党第2党(衆参両院議員51人)の維新の分裂は不可避の情勢。松野頼久代表らは民主党との連携を強める構えで、来年夏の参院選をにらみ野党再編が進む可能性がある。
一方、橋下氏は同日に行った大阪府枚方市での街頭演説で、12月18日の大阪市長としての任期満了で政界を引退すると重ねて表明した。その上で「残り約3カ月で国政政党への道筋を作り、松井一郎大阪府知事らに引き渡す。それが僕の最後の仕事だ」と語った。
ただ、「政治的に1回死なせてほしい」とも語り、政界復帰に含みを持たせた。松井氏も大阪府泉佐野市内で記者団に「いつかは戻る」と述べ、橋下氏の政界復帰に期待を示した。
橋下氏は27日に松井氏とともに維新を離党し「党を割らない」としていたが、28日夜の大阪維新の全体会議で新党結成に言及していた。
【維新分裂】
大阪・松井知事が維新&民主合流を嘲笑 「政治哲学の全否定だ!」
地域政党「大阪維新の会」の松井一郎幹事長(大阪府知事)は31日、大阪維新の推薦候補が当選した30日投開票の大阪府枚方市長選について、「大阪維新の会の純化が歓迎されたところもある」と述べ、投票直前に大阪維新の橋下徹代表(大阪市長)が新党結成を表明したことが、有権者に一定程度評価されたとの見方を示した。
橋下氏は、5月の住民投票で頓挫した大阪都構想への再挑戦も合わせて表明したが、松井氏は「広域行政の一元化が大阪経済の成長につながると、枚方の皆さんに理解をいただいた」と述べ、都構想への賛意も得られたとの考えを示した。
また、新党結成のスケジュールについて、「安全保障関連法案成立まで一つのかたまりで働くのが国会議員の仕事だ」と述べ、具体的な動きは法案成立後になると強調した。
維新の党と民主党との合流構想については、「維新の党の成り立ちからの政治哲学の全否定になる」と批判。「維新の政治哲学、政策を度外視した野合談合はだめだと言い続けてきた。いい加減(合流に向けた動きを)わざとやられているととらえてしまう」などと、離党から新党結成に至った理由を説明した。
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