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2023年7月25日に日本維新の会の馬場博幸代表がインターネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に出演して、馬場氏が考え無しなのと相手の吉本芸人の千原ジュニア相手が聞き出し上手だったんでしょうね、
『第1自民党と第2自民党でいいんですよね。
第1、第2自民党が改革合戦でどんどん改革をやって、国家国民のためになることを競い合う。』
と言っちゃった問題。
日本共産党の志位和夫委員長が
「これまで『第2自民党』と評価されてもしかたがない政党はいくつもあったと思うが、みずから名乗った党は初めてではないか。
野党第1党を目指すと言いながら与党第2党になるだけのことだ」
と批判したのは当然ですね。

日本維新の会の馬場博幸代表が「第2自民党でいいんですよね」と開き直り(呆)。「第1、第2自民党が改革合戦でどんどん改革をやって競い合う」。やはり維新は「野党でもゆ党でもなく悪党」だった(笑)
維新は元から第2自民党。
自民党とそっくりの選挙ポスターを作ったマヌケな維新の会の松井一郎代表が「立憲が不信任案を提出すれば、岸田総理は外交・防衛を争点にして衆参ダブル選挙を決断して」と党利党略のみの無茶を言い出す(笑)。

馬場博幸代表ってこんな人。
【#政界吹き溜まり】セクハラ(細田)と盗撮(西村)の自民党とは女性蔑視までウリ二つ。日本維新の会の馬場伸幸共同代表が自党の女性候補者について「あまりに可愛いすぎ」とルッキズム発言。
大阪の私立高校は完全無償化と大嘘をついたのがバレ、嘘も「国会なら大問題だけど選挙だからいいんだ」と豪語した馬場伸幸氏は、「野党でもなくゆ党でもなく悪党」の日本維新の会の新代表に実にふさわしい。
馬場代表が自ら維新は第2自民党と名乗ったことで、ネット上では
「自民のやることに追随するしか能がないから第二自民党と呼ばれているわけで。合戦(笑)なんか起きるわけねえわ」
などと猛烈にからかわれているんですが、わたくし、維新の会は第2自民党なんて言う生易しい存在じゃないと思うんですよね。
自民より右翼で、自民より狡くて汚く、自民より金に汚い(汚いを二度言いました)。
橋下大阪府政誕生以来もう15年もウォッチしている人間に言わせれば、維新が第2自民党というより、自民が第2維新と言ってもいいくらい、維新は悪いです。
そこで、当ブログでは、橋下徹氏が引退してからは維新批判のカテゴリーの名前を、橋下維新の会とハシズム(285)と維新は野党でもゆ党でもなく悪党(291)に分けてきたわけですが、村野瀬代表から
『私から維新にひとこと言いたいのは、だったら今すぐ「第二自民党」に改名せよ、ということですね。笑
あ、これからは維新について記事にする時には必ず枕詞をつけて「『第2自民党』こと維新」と書いた方がよさそうですね。宮武嶺先生、「維新は野党でもゆ党でもなく悪党」もインパクトがありますが、「『第2自民党』こと維新」ぜひご検討ください。笑』
というお勧めもあったことですし、ちょっと長いんですが、これから2つ目のカテゴリーの名前を
『野党でもゆ党でもなく第2自民党の悪党維新』
にすることにしました(笑)。


ちょっと支持率が上がったくらいでここまで傲慢になるか。
【#維新クオリティ】海外の参加国が自前で建設するはずのパビリオンの建設申請がゼロ!大阪万博協会が苦肉の策で建設代行。建設費用は「お答えするのは非常にデリケートな状態」。維新はこの責任を取れるのか。
【#維新クオリティ】日本維新の会初の埼玉県議会選挙での当選者中村美香氏が居住要件を欠き、埼玉県議会史上初めての当選無効に(笑)。不祥事のデパート・政界吹き溜まりの、#維新は最悪の選択肢。
さて、今回の馬場暴言については維新の中でも、「それを言っちゃあおしまいよ~涙」とばかりにオウンゴールだと頭を抱えている関係者もいるらしいんですが、この番組の中で馬場代表は日本共産党について
「日本からなくなったら良い政党」
「おっしゃっていることが、この世の中ではあり得ない」
『世の中にあり得ない空想の世界を作って、「こんなになったら良いな」というのを真剣に真面目に考えている。
わかりやすいのは例えば地方議員であれば「こんな道路作ったらだめでしょ!」「税金の無駄遣いだ。もっと福祉に回せ」と言うが、道路ができて、開通式典があれば、いの一番に出る』
と放言したんですよ。
少なくとも
『道路ができて、開通式典があれば、いの一番に出る』
のが共産党議員だというのは真っ赤な嘘で、それは維新の議員でしょう(笑)。
維新の会の議員が不祥事続々!男性市議がうちの父親は反社だと脅迫。女性市議がセクシー写真販売。衆院議員の前川被告人が公職選挙法違反で控訴審でも有罪。参院選落選の維新候補が事務所2つで公職選挙法違反。
それにしても馬場代表が日本で一番歴史の古い政党で101年目を迎えている日本共産党に対して
「日本からなくなったら良い政党」
と言ったのはこれは言語道断です。
これまで凡百の政党が息絶える中、日本共産党が一世紀以上も生き残ってきたのは民の支持と存在する必然性があるからです。
なので、志位委員長が
「政党の存在そのものを否定することになると、民主主義とは相いれない発言になるのではないか。
わが党を支持している有権者を否定することにもなり、民主主義を否定する発言で、断固抗議し、撤回を強く求める」
と猛批判して、小池晃書記局長が維新の藤田幹事長に
「他党の政策に対して批判し論争することは当然の権利だが、『なくなったらいい』と存在そのものを否定することは、民主主義を蹂躙するものであり、到底許すことはできない」
という抗議文を出したというのは当然です。

これに対して馬場代表が反論する際にまた持ち出したんかい!というのが、公安調査庁が日本共産党を調査団体にしているという例の話。
菅義偉内閣は2021年に「日本共産党は、現在においても、破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」とする答弁書を決定していて、馬場氏はこれを持ち出して
「公安調査庁から破防法による調査団体に指定されている。破防法による調査対象団体ということは、危険な政党であるというふうに、政府としてみているということだ」
と述べたんです。
政府がこういう見方をしているからそれが真実だという論法しか取れないところが、まさに馬場氏と維新は政府に対するチェックをする能力も気持ちもゼロだということの何よりの証です。
それにだからって、政府が共産党を非合法だとかなくすべきだと言っているわけじゃないんですから、馬場氏が共産党を
「日本からなくなったらいい政党」
と言い切った発言は全く正当化されません。
戦前、反戦平和・主権在民を唱えた日本共産党を、特高警察が「治安維持法に違反する」と言って弾圧したのと同じ発想としかいいようがないですね。維新・馬場氏の発言はファシズムそのものです。
— 三浦誠・赤旗社会部長 (@redbear2014) July 26, 2023
維新・馬場氏、共産は「破防法の調査対象、政府は危険だとみている」 https://t.co/0iWMgb33bt

毎回、統一教会が望む改憲テーマの世界日報に登場していた馬場伸幸代表。
とっくに決着がついている共産党が破壊活動をするか問題より、維新が統一教会と手を切れるのか問題をはっきりさせろ。
日本維新の会の代表選で松井一郎氏から後継指名を受けた馬場伸幸氏が、統一教会系の世界日報に過去5年間で全国会議員で最多登場!「ありません」から一転認める(笑)。自民党と同じく自己申告で誤魔化す維新。
もうこの問題が持ち出されるたびに言わなければならないのがウンザリなのですが。
公安調査庁は破壊活動防止法が施行された1952年に発足しました。
そして主に左翼運動の監視をその存在目的としてきたのですが、今から34年も前の1989年に、当時の共産党の委員長だった不破哲三氏の質問に、
『公安調査庁はその発足以来36年間、共産党を調査しても『破壊活動の証拠』を何一つ見つけられなかった」
と認めています。
そしてそれ以降も一回たりとも共産党が破壊活動をしている証拠を見つけたと報告もできていません。
つまり、いまだに公安調査庁が共産党を調査対象団体にしているとしたら、公安調査庁は証拠もないのに嫌疑だけかけて、70年近くも共産党を調査していることになるんです。
それ自体がもう重大な人権侵害ですよ。
つまり、公安調査庁は共産党が自分たちの調査の対象じゃないと認めちゃうと仕事がなくなって、場合によってはもう官庁として不要とされて、まかり間違うと官庁ごとなくなっちゃうから、全く破壊活動の影すら見えない共産党を破防法の対象にし続けて、調査しているフリだけしているわけです。

公安調査庁発足以来67年間、一回も「破壊活動」をしていないと公安調査庁の調査でもはっきりしている日本共産党に、安倍首相が「現在も暴力革命の方針に変更はない」とデマ攻撃。
公安調査庁が日本共産党を「調査」しているのは自分の組織の存在意味がないのがバレないため。60年以上調査しても平和的な団体だという証拠しか出てこない共産党をいまだに調査していること自体が破防法違反だ。
「チンピラ」と呼ばれる音喜多駿政調会長と並ぶ札付き議員で「ゴロツキ」と言われる足立やすし議員も2020年2月13日の衆議院本会議でこの問題を質問し、当時の安倍首相から、日本共産党が破壊活動防止法で公安調査庁の調査対象団体となっている理由について
「昭和26年から28年ごろにかけて、党組織や党員が殺人などの暴力主義的破壊活動を行った疑いがあり、現在も暴力革命の方針に変更はないと認識している」
という回答を引き出しています。
結局、馬場代表にしても足立議員にしても、維新の会とその議員の存在理由って政府・自民党に邪魔な立憲民主党や共産党をディスって貶める露払いの役割しかないじゃないですか。
だから堂々と胸を張って、私たちは第2自民党でいいって言い切れるわけですよ。
こんな維新のような政党こそ存在価値はないし、あるだけ有害無益な政党です。

参考記事
kojitakenの日記さんより
馬場伸幸がついに維新を「第2自民党」だと自ら認めたが(呆)、その維新にすり寄った立民代表・泉健太はまだ責任を取らないのか
村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより
「維新は第2自民」という維新自身の発言以降も維新を野党扱いする報道機関には存在意義は完全になくなる。 #マスメディアへの不満 #マスメディアへの不信
共産党の志位委員長が維新の馬場代表を批判した
「政党の存在そのものを否定することになると、民主主義とは相いれない発言になるのではないか。」
という発言から、今年になって2名の古参共産党員を除名した時の志位委員長の言動を再批判しようと思ったんですが、このブログの字数制限をオーバーしているのと、本物の悪党批判がぼやけるのでまた別の機会にします。
ただ、党員を除名することは党員の存在そのものを否定することなので、よくよく考えてほしいものです。
毎日新聞の「記者の目」特集「衰退止まらぬ共産党 指導部刷新の時機では」を日本共産党執行部はどう受け止めるのか。共産党は一般党員の民意を聴き、志位・小池執行部から田村智子・山添拓体制に一新したらいい。
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この問題は、維新の馬場代表がインターネット番組で共産党について「なくなったらいい政党」などと発言したものです。
これを受け、共産党の小池書記局長は26日、維新の藤田幹事長と面会。「他党の政策に対して批判し論争することは当然の権利だが、『なくなったらいい』と存在そのものを否定することは、民主主義を蹂躙するものであり、到底許すことはできない」として発言の撤回を求める抗議文を提出しました。
日本維新の会 馬場伸幸代表
「政治家として信念に持って発言してますから。謝罪や撤回するという気は全くありません」
一方、馬場代表はこのように述べ、発言の撤回を求めた共産党の要求を拒否しました。
発言をめぐっては、他の野党からも「公党のトップとして度が過ぎている」との声があがっています。
馬場氏は立民について「立民がいても日本は何も良くならない」、共産に関して「日本からなくなったらいい政党」と公言し、両党から撤回を要求されていた。
しかし、馬場氏は国会の憲法審査会における立民の後ろ向きな姿勢に触れた上で、記者団に「真剣に政治に取り組んでいるふうには見えない。日本を良くする気がないと見ているから、あのような発言につながっている」と説明した。
また、共産に関しては政府が「破壊活動防止法に基づく調査対象団体」とする答弁書を決定しているなどと指摘。「非常に他の政党とは違うし、危険な政党であるというふうに政府として見ているということだ」と強調した。
「興味があれば未経験OK」「まずは話が聞きたい方も!」。こんなキャッチフレーズで呼びかけるのは、アルバイト募集ではなく、日本維新の会による国会議員候補者の募集案内だ。維新は、会社説明会さながらに、政治家への転職を誘うオンライン説明会を積極的に行っている。
「今まででは考えられないぐらい、履歴書が来ている。野党第一党である立憲民主党さんの数を超えていく。130名近いところまでは、8月中にはおそらく決めにかかれる」(日本維新の会・藤田文武幹事長)
日本維新の会は、橋下徹大阪府知事(当時)と、自民党を離党した大阪府議・市議によって2010年に結成された地域政党「大阪維新の会」が母体となっている。二重行政を解消する「大阪都構想」の実現が最大の目的だった。
2022年の参院選で改選議席を倍増させ、比例代表では立憲民主党を上回った。そして2023年4月の統一地方選では、首長と議員が470人から774人に急増。奈良県では、元朝日新聞の維新候補・山下真氏が、自民推薦・立憲支持の候補や、現職を大差で破り、大阪以外で初めての維新系知事となった。
これまで公明党が強かった大阪で、維新は21の首長を送り出している。その原動力になっているのは「身を切る改革」だ。議員定数や議員報酬を削減し、大阪では高等教育までの無償化を実現しつつある。
「(維新議員の)歳費報酬の中から毎月2割、ボーナスは3割、預けさせていただいているお金の中から、和歌山県・埼玉県・茨城県取手市と、災害被害にあったところに対しての寄付を行った」(藤田幹事長)
そんな維新が、次に目指すのが「一強独裁状態」の打破だ。
「与党になった方は、ぬるま湯につかっている。もっと悪いのは、野党第一党の席におさまって、ぬるま湯につかって、気持ちがいいなと思っている野党第一党。日本の政治を駄目にしている」(日本維新の会・馬場伸幸代表)
馬場代表は「安直に連立を組むということを求めていくのでは無しに」と、立憲民主党との選挙協力を拒否し、単独政権へ向けて、すでに次期衆院選に向けて106人の立候補予定者を発表。8月までに150人を目指している。
馬場代表を長年取材する、朝日新聞の今野忍記者が、人物像を語る。
「馬場さんは高卒で、大学入試は12学部も落ちて、予備校にも落ちた人。ファミレスの厨房から、議員秘書、市議、国会議員、党代表となった、たたき上げの政治家で、ならず者集団の維新を束ねてきた。『創立者の松井(一郎)さんが信長なら、オレは秀吉』と、本気で天下取りを考えている」(今野記者)
他党との関係について、今野記者が馬場代表に聞き取り、相関図としてまとめた。各党への評価は——。
馬場代表は「自民党は横綱、維新の会は十両」と相撲でたとえて、「まともに行ったら全然勝てない」と分析。同じく保守をベースにしているが、自民党は現状を維持していく保守、維新は改革していく保守という点で方向性が違うという。
公明党とは、悲願である大阪都構想実現のために、過去4回の衆議院選挙で選挙区のすみ分けを行ってきた。しかし、都構想が凍結している現状では「公明党さんに何かお願いすることはない」うえに、目標である野党第一党を達成するためには「1議席でも無駄にできない」ことから、公明党現職がいる関西の6小選挙区についても、維新候補を擁立し公明党とも戦うことにしたと説明。
共産党については「日本からなくなったら良い政党」「おっしゃっていることが、この世の中ではあり得ない」と語る。
「世の中にあり得ない空想の世界を作って、『こんなになったら良いな』というのを真剣に真面目に考えている。わかりやすいのは例えば地方議員であれば『こんな道路作ったらだめでしょ!』『税金の無駄遣いだ。もっと福祉に回せ』と言うが、道路ができて、開通式典があれば、いの一番に出る」(馬場代表)
国民民主党の政策とは「非常に似通っている」が、国民民主党には連合(労働組合)が付いているのに対して、維新には特定の組織や企業の支援を受けていない。維新は連合とも意見交換を行っているが、「解雇時に金銭解決ができるようにするかどうか」という点で連合と姿勢が異なる。維新は「労働力を流動化させるために、できるだけ早く、企業側にも負担のない形で解雇できるルールを作った方が良いのではと言っている」と語る。
なお今野記者によると、連合の中でも地方公務員と民間の組合があり、地方公務員の組合は立憲民主党、民間企業の組合は国民民主党に近く、維新は民間企業の組合と親和性が高いという。
そして立憲民主党は——。「格下の敵」「叩きつぶして消滅させる」。国会では与党と野党第一党が話し合い、委員会の運営など基本的なルールを決めていく。しかし馬場代表が指摘するのは、立憲は「ただ目立てばいい」。委員会の強行採決も「やらせ」で、前もって通告しているという。
「体を張った闘う野党を主張しているが、国民からすると『どうでもいい』。自民党が出してくる政策や法律、予算をちょっとでも良くしていく。中身を良くして、できるだけ国民の負担がない形でやる。これを突き上げていくのが、本当の『闘う野党』だ」(馬場代表)
立憲の泉健太代表については、「周りを取り巻く『昔の名前で出ています』みたいな人達が、好きなように泉さんをコントロールしている」と語る。一方、千原ジュニアから立憲の野田佳彦元総理についてどう思うか問われると「野田さんは非常に人格者で、安倍晋三元総理への国会での追悼演説に感動して、すぐメールを送ったところ、後日「馬場さんから最初にメールが来ました」と話していたと振り返る。
演説原稿を書いている最中にも、一緒に食事をしたという。「やたらお酒を召し上がる。『原稿書く時は、お酒飲んでいる方が調子いい。きょうは思いっきり飲んで、帰って書く』」と、当時のエピソードを語った。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
日本維新の会の馬場代表が共産党を「無くなったらいい政党だ」などと批判したことについて、共産党の志位委員長は「断固抗議する」として、発言の撤回を求めました。
日本維新の会の馬場代表は23日に出演したインターネット番組で、共産党について「日本から無くなったらいい政党で、言っていることが世の中ではありえない」などと批判しました。
これについて、共産党の志位委員長は記者会見で「政党の存在そのものを否定することになると、民主主義とは相いれない発言になるのではないか。わが党を支持している有権者を否定することにもなり、民主主義を否定する発言で、断固抗議し、撤回を強く求める」と述べました。
また、同じ番組で馬場氏が「第1自民党と第2自民党が競い合うべきだ」と述べて、自民党と維新の会が政権の座をかけて争うべきだという考えを示したことについて、志位氏は「これまで『第2自民党』と評価されてもしかたがない政党はいくつもあったと思うが、みずから名乗った党は初めてではないか。野党第1党を目指すと言いながら与党第2党になるだけのことだ」と批判しました。
立民 岡田幹事長「公党のトップとして度が過ぎている」

立憲民主党の岡田幹事長は記者会見で「われわれは大人なので、これまで馬場氏のいろんな発言はなるべくムキになって反論しないようにしてきたが、公党のトップとして度が過ぎている。立憲民主党への言及も含め撤回を求めたい。恥ずかしい話だ」と述べました。
2023年07月26日 12時50分日刊ゲンダイ
維新代表"オウンゴール"の声

(自民に追従、改革&政権交代する気なし(日本維新の会の馬場伸幸代表)/(C)日刊ゲンダイ)
さすがに呆れ返った人も多いようだ。日本維新の会の馬場代表が23日、ネット番組「ABEMA的ニュースショー」に出演した時の発言が炎上している。
立憲民主党からすれば、維新は“第2自民党”のような存在との指摘に対し、こう言い放った。
「第1自民党と第2自民党でいいんですよね。第1、第2自民党が改革合戦でどんどんやって、国家国民のためになることを競い合う。それが政治を良くすることにつながるわけで」
これまでも維新は“自民別動隊”“自民亜流”などと揶揄されてきたが、とうとう自ら「第2自民党」と認めてしまった格好だ。案の定、ネット上でも批判が噴出している。
<今は勢いがあるからホント調子こいてる><第2自民は要らないよ><政権交代する気など全くないのがよくわかるね。第2自民と言われて怒りもしないんだから><維新には馬場代表はじめ質の低い議員が多い><自民のやることに追随するしか能がないから第二自民党と呼ばれているわけで。合戦(笑)なんか起きるわけねえわ>
維新議員もこの“馬場発言”には、「オウンゴールだ」と頭を抱えているらしい。一気に支持を失う懸念があるからだ。政界関係者がこう言う。
「調子に乗ったのだろうけど、あの一言は、口にしてはいけないワードだった。自民党政治を肯定するなら、維新は必要ありませんからね。しかも、自分たちを第2自民党だと認めてしまった。これまで維新の支持が伸びなかったのは“ゆ党”だと見られてきたからでしょ。とくに安倍政権の時は、違いが見えなかった。支持を拡大するためには、本来、維新は『我々は自民党とは違う』と訴えなければいけない。実際、意図的なのか、最近の維新は、マイナカードや防衛費増税でも、自民党の政策に反対している。維新を支持している人も、自民党とは違う保守政党を期待しているはずです。ただ“第2自民党”は馬場さんのホンネでしょう。もともと、維新の多くは自民党議員ですからね。馬場さんも、自民党と連立を組み、一日も早く大臣になりたい、と考えているはずです」
馬場代表は、写真週刊誌「FLASH」のインタビューに「(自民党の)萩生田さんは安倍政権の中枢におられて、僕らの目標になる人でした」「尊敬できる人です」と答えている。
つまり、そういうことだ。
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