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吉村大阪府知事がパチンコ店にアメトムチを使い分ける理由。カジノ利権を狙うパチンコ最大手マルハンは橋下府知事以来の維新の会のスポンサーだ。



安倍内閣総辞職と維新のカジノ・万博・大阪都構想断念まで、これからもぜひ毎日一回、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!!!

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吉村大阪府知事があれだけ休業要請に従わないパチンコ店に厳しく、お店の名前まで公開する強権的措置を取ったのに、いざ、大阪方式とか言って、緊急事態宣言を本日2020年5月16日から解除するにあたって、目の敵にしているように見えたパチンコ店を第一号にした理由、わかりますか?


吉村大阪府知事がパチンコ店への休業要請を一番に解除(笑)。やはりパチンコ屋さんはスケープゴートだった。





それは、カジノ構想を突き進む橋下府知事以来の維新の会の支援者である、遊技場日本最大手のマルハンとの関係にあります。

経営体力のあるマルハンはすでに四月の第1週から全国の直営店は閉めていますから、休業要請なんて痛くもかゆくもない。

逆に、吉村さんの休業要請に従わなかったのは、生き残りに必死な零細店ですから、吉村さんが踏みにじっても維新にとっては何の損もない。

そして、吉村氏が千平方メートル以下のパチンコでからですが、いち早く開業を認めることで、大阪のお店からマルハンは収益を上げ始めることができて、マルハンら大手パチンコ業界に恩も売れるわけです。




松井さんもお父さんの代から住之江競艇と関係が深いので、こう言うバクチみたいなのが好きななんじゃないかな、





このマルハン。

京都に本社がありますが、全国にパチンコ店やボウリング場、ゲームセンターなどを展開する年商2兆円という遊技場最大手で、マカオのカジノに出資したり、カンボジアに銀行まで設立しています。

マルハンのカジノ戦略は、マカオのようにカジノを直接経営する方向と、カジノにパチンコなどの遊技機を売る方向。

後者については、オーストラリアのケアンズのカジノにはもうマルハンのパチスロが置いてあります。

カジノ法が成立してしまって、2026年には日本でカジノがオープンする予定だですが、マルハンとしては日本のカジノにパチンコ機を導入させることを目論んでおり、今回のケアンズのパチンコ機導入はその布石です。

南海トラフ大地震の時には、真っ先に沈むそうです。後先考えろ!





こと、大阪は日本のカジノ第一号の最有力候補。

なにしろ維新にはカジノと大阪都構想と万博しかないので、それで橋下・松井・吉村と続く維新の指導者は改憲でも検察庁法改悪でも、安倍政権にしっぽを振り続けてきました。





もう、大阪は万博跡地にカジノを作る予定で、めっちゃくちゃ税金を無視つぎ込んでしまってます。

ラスベガスもマカオもコロナで閉鎖してるのに、まさに大博打。

大阪のIR施設の計画地は、大阪市が保有する大阪府大阪市此花区夢洲中1丁目の一部他で、敷地Aの約39万平方メートルと敷地Bの約10万平方メートルを合わせた約49万平方メートル。







土地は定期借地契約を交わし、1平方メートル当たり月額428円の賃料で事業者が借り受けると言う構想ですが、最初は三社がやりたいと言っていたはずなのに、もう二社が撤退笑笑

残っているのはローバルでカジノの運営を担っているIRオペレーターのMGMリゾーツ・インターナショナル/オリックスだけです。

これじゃあ競争入札になりませんし、ここに逃げられたら大阪カジノ構想は死滅ですから、言いたい放題に税金を投入させられることでしょう。







「小さな頃からギャンブルを」

「大阪をもっと猥雑な街に」

大阪と子供達を憎んでいるようにしか思えない橋下徹氏は大阪府知事時代から大阪カジノ構想を推進し、2012年2月には松井一郎・大阪府知事とともに香港のカジノ運営会社CEOと会談。

大阪府の記者会見(5月24日)でも

「先進国でカジノがないのは日本くらい。カジノは観光や集客のツールになるだけではなく、うまく使えば所得税制に代わるか並ぶくらいの所得の再配分機能を果たす重要なツールになる。国会議員にそういう発想はないんですかね」

とぶち上げ、もともとカジノ議連の特別顧問だった安倍首相と麻生財務相と手に手を取って、とうとうカジノ合法化にこぎつけました。










このマルハンと橋下氏には接点があるんですね。 橋下氏が大阪府知事時代に発足したカジノ構想の研究会「大阪エンターテイメント都市構想研究会」の会員企業には大手広告代理店や鉄道会社、電機メーカー、建設会社と並んで最初からマルハンが参加していました。

 さらに、2012年に溝畑宏・前観光庁長官(現・内閣官房参与)が大阪府特別顧問に就任しましたが、溝畑氏はカジノ構想の推進者で、大分トリニータ社長時代からマルハンとのパイプが太いことで知られ、これはマルハンシフトと言われました。

 その溝畑氏はマルハンの維新支援情報について、週刊誌のインタビューでこう語っています。

「橋下氏とは私が観光庁長官になる前からのおつきあいで、今回、松井府知事から大阪を元気にしたいという要請があって全面協力しようと顧問に就任しました。

マルハンの韓昌祐・会長にもJリーグの時から随分お世話になっています。韓会長のもとにはいろんなところからスポンサーの要請が日に何件も来ているようです」。







みんな忘れてますけど、カジノ汚職事件は安倍政権だけでなくて、維新のアキレス腱と言われています。

維新が検察庁法改悪に熱心なのも、そのせいもあるのかもしれません。







いずれにしても、強きを助け弱きを挫く吉村維新。

維新のインバウンド需要に頼る大阪経済政策で、大阪は真っ暗闇。

その上、まだコロナ時代にカジノに頼るなんてナンセンスですし、ダメですね。

早く退場してもらいましょう。

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