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兵庫県の斎藤元彦知事によるパワハラ疑惑・おねだり疑惑などを調査する県議会が設置した百条委員会が行った職員向けのアンケートで、約4割の職員が「実際に見た」などと回答していることがわかりました。
中間報告は集まったアンケートの約4500件が対象で、その中で斎藤知事のパワハラについて、
1.3%が「実際に見た」
と回答し、実際に知っている人などから「聞いた」と回答した職員を含めると、38.3%にのぼることが分かりました。
1500人以上もの職員が斎藤知事のパワハラを見聞きしてたってことですよね、これ!



【#維新に殺される】兵庫県の斎藤元彦知事らに「違法行為があった」とする告発文書を作成した元県民局長が自死。斎藤知事は県職労の辞職勧告を拒否し、副知事が代わりに辞任。これは第2の森友事件だ。
実際に見たのは1・3%といいますけど、斎藤知事のパワハラを実際に見た人が50人いた!!ということですから、これは労働事件史上に残る大変なパワハラ事件です。
通常の労働審判事件では証人は一人もいなくて被害者ご本人のメモだけが証拠、それでも認定されるということが多いのですから。
また、贈答品の受け取りについて、20.7%が「実際に見た」「聞いた」(「実際に見た」と回答は0.9%)と回答。
阪神・オリックス優勝パレードをめぐる寄付金の還流疑惑については、8.9%が「実際に見た」「聞いた」(「実際に見た」の回答は0.1%)という回答だったということです。
ということです。
この疑惑の本命、優勝パレードで信金に寄付させて、兵庫県の補助金で穴埋めしたという事件の直接の目撃者も4~5人いた!!!
このパレードの担当だった元総務課長も4月に自死されているんです。
これは日本の地方自治の歴史の中でも大変な事態です。

吉村府知事が斎藤兵庫県知事や関経連の人らと行なったパレード発表の際には、阪神やオリックスの球団旗やマスコットなど何もなく、気色悪い万博のへんなやつとへんな横断幕だけ。
大阪維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が阪神・オリックスの優勝パレードを大阪万博の宣伝に利用するのに失敗しても、「散々批判を受けたけどね。この笑顔。これが答え」と勝ち誇り本物の野球ファンから呆れられる

【#維新に殺される】阪神とオリックス優勝記念パレードのクラウドファンディングが足らず、斎藤知事が「信用金庫への補助金を増額しそれを募金としてキックバックさせることで補った」。その担当の総務課長も自死。
さて、兵庫県の元西播磨県民局長(当時60歳)は3月、斎藤知事のパワハラ疑惑などを告発する文書を作成して3月に県議会やマスコミに送っていたのですが、ご自身が百条委員会7月に自死されました。
その原因は第一に斎藤知事が3月27日の記者会見で、
「ありもしないことを縷々と並べたことを作ったと本人も認めている。
不満があるからといって、業務時間中なのに、嘘八百含めて文章作って流すという行為は公務員として失格だ」
と発言し、県民局長が嘘を書いたと決めつけて同日付で西播磨県民局長職から解いたこと。
これ自体が公益通報者保護法違反ですし、記者会見でこんな人格を貶める言動を公然としてニュースにさせること自体がとてつもないパワハラです。

【#維新クオリティ】パワハラ・おねだり事件で辞職必至の斎藤兵庫県知事を、吉村大阪府知事が石丸構文で記者に逆質問してまだかばう。「飲んでみたいですと言ったらおねだりになるんですか?」【#維新に殺される】
これに対して、斎藤知事を維新とともに推薦した県議会の自民党議員たちは斎藤知事に見切りをつけ、積極的に百条委員会設置に動きました。
ところが、維新の兵庫県議会議員たちは公明党とともに百条委員会設置に反対。
しかも、7月19日にこの元県民局長が百条委員会で証言するということで、斎藤知事の幹部や維新の県議会議員がこの方に圧力。
被害者のノートパソコンを没収して、この方のプライバシーも含めて公表すると言い出し、挙句の果てには百条委員会に証人として出てきたら
「つるし上げてやる」
と脅迫したんです。
こんなことされたら誰でも死んでしまいますよ。



【#維新に殺される】日本維新の会推薦で当選した斎藤元彦兵庫県知事のパワハラ事件。自死した元県民局長に維新県議2人が「つるし上げる」と圧力。吉村洋文大阪府知事は「政治家本人が判断すること」と他人事。
大阪・日本維新の会を両方とも創設した橋下徹氏は、斎藤知事の疑惑についてはそれが事実でも辞任に値しない、記者会見で元県民局長を糾弾したことだけが問題だと言っていました。
しかし今では保身のために日本維新の会と斎藤知事から距離を置いて、同知事の辞任を求めています。
ところが、「仮面の騎士」橋下徹、という本で、橋下氏が大阪府知事時代のわずか3年ほどの間に7人もの職員が自殺していることが記されているんです。
あの名誉毀損訴訟が大好きな橋下氏が訴えていないのですから、そのことは事実なのでしょう。
橋下氏だけではなく、松井一郎氏、ネコ馬場伸幸現代表、そして吉村洋文大阪維新の会代表など、維新にはパワハラ男がこれでもかというくらい集まっています。
人を死なせてしまうほど追い詰める日本一の悪党、それが日本維新の会なのです。
こんなパワハラ第2自民党の日本維新の会と連携すべきだと、野田佳彦元首相は立民代表選に出てくれと要請を受けた後もまだ言っているんですよ。
枝野幸男前代表以外、泉健太代表を含めて野党第一党の立民代表選候補者が全部維新との連携を図ろうとしているわけで、枝野一択じゃないですか、こんなもの。
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【速報】兵庫県知事“パワハラ疑惑”アンケート 回答者の約4割が「見た・聞いた」と回答
配信
兵庫県の斎藤知事のパワハラ疑惑などを調査する百条委員会が行った職員向けのアンケートで、約4割の職員が「実際に見た」などと回答していることがわかりました。
兵庫県の元幹部職員(当時60歳)は3月、斎藤知事のパワハラ疑惑などを告発する文書を作成して県議会やマスコミに送り、5月に停職3ヵ月の懲戒処分を受け、7月に死亡しました。
文書の真偽について、現在県議会の百条委員会が調査を進めています。
百条委員会は職員に向けたアンケートを実施し、5日の時点で約4500人分が集まりました。
関係者によりますと、そのアンケートの中で「実際に知事のパワハラを見たり聞いたりしたことがある」と回答した職員が、38.3%にのぼることがわかりました。 百条委員会は23日から職員らへの証人尋問が始まり、30日には斎藤知事も証人として出頭する予定です。
ABCテレビ
【速報】兵庫県職員アンケートで約4割が斎藤知事“パワハラ”「実際に見た」「聞いた」と回答
配信
兵庫県の斎藤知事のパワハラ疑惑などを調査する百条委員会が行ったアンケートで約4割の職員が「見た」もしくは「聞いた」と回答したことが分かりました。
【動画】職員の約4割が、パワハラ「見た」・「聞いた」兵庫・斎藤知事に関する百条委員会のアンケートで回答
7月31日から始まった百条委員会による県職員約9700人を対象にしたアンケートは8月14日に回答が締め切られ、対象となる職員約9700人のうち約69%にあたる6711人から回答があったことが明らかになっていました。
百条委員会は19日午後に行った理事会で、アンケート調査の中間報告について、23日の百条委員会で承認されれば記者発表することを決めました。
23日の中間報告は集まったアンケートの約4500件が対象で、関係者によりますと、その中で斎藤知事のパワハラについて、1.3%が「実際に見た」と回答し、実際に知っている人などから「聞いた」と回答した職員を含めると、38.3%にのぼることが分かりました。
■贈答品は約2割・パレード寄付金還流の疑惑は約1割が「見た」「聞いた」と回答
また、贈答品の受け取りについて、20.7%が「実際に見た」「聞いた」(「実際に見た」と回答は0.9%)と回答。
阪神・オリックス優勝パレードをめぐる寄付金の還流疑惑については、8.9%が「実際に見た」「聞いた」(「実際に見た」の回答は0.1%)という回答だったということです。
百条委員会では23日から職員らへの証人尋問が始まり、30日には斎藤知事が証人として出頭します。
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